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⏱️「建築基準法」の容積率と建ぺい率の計算問題でいつも時間切れになっていた人へ、Google Keepのチェックリストに計算公式をまとめ、本番でも瞬時に即答できるようになった最新の練習法🏗️

📝 「公式は覚えたはずなのに、本番になると手が止まる」その理由、実は単純です

宅建の勉強を進めていくなかで、権利関係や宅建業法はなんとか形になってきたのに、法令上の制限、とくに建築基準法の「容積率」と「建ぺい率」の計算問題になると、急にペンが止まってしまう。

そんな経験はありませんか。

テキストを読めば「建ぺい率=建築面積÷敷地面積×100」「容積率=延べ面積÷敷地面積×100」という式は理解できます。参考書の例題も、時間をかければ解けます。

ところが本番の試験になると、緩和条件や制限の組み合わせが複雑に絡み合い、どの数字をどの式に当てはめればいいのか、頭の中で情報が渋滞してしまう。気づけば1問に5分、10分とかけてしまい、あとの問題に手が回らなくなる。

これは、決して「理解力が足りない」わけではありません。多くの場合、原因は「公式そのものを覚えていないこと」ではなく、「公式を引き出す手順が整理されていないこと」にあります。

この記事では、法令上の制限のなかでもとくにつまずきやすい容積率・建ぺい率の計算問題について、なぜ時間がかかってしまうのかという根本原因を丁寧に解きほぐしたうえで、スマートフォンに標準搭載されている「Google Keep」を使い、計算の手順そのものをチェックリスト化して瞬時に呼び出せるようにする練習法を、具体的な手順とあわせてご紹介します。

特別なアプリの購入も、複雑な設定も必要ありません。今日から誰でも同じ手順で始められる内容ですので、ひとつずつ一緒に整理していきましょう。


🕐 なぜ容積率・建ぺい率の計算問題は時間切れになりやすいのか

まず、時間切れになってしまう原因を整理しておきましょう。原因が分かれば、対策も的確になります。

理由①:使う数字が複数あり、どれを使うか毎回迷ってしまう

容積率・建ぺい率の問題では、敷地面積、建築面積、延べ面積、前面道路の幅員、指定容積率、角地であるかどうかなど、一つの問題文にいくつもの数値と条件が登場します。

どの情報を、どの順番で式に当てはめればいいのかが整理されていないと、問題文を何度も読み返すことになり、それだけで時間を消耗してしまいます。

理由②:緩和条件の「例外パターン」がその場で思い出せない

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