アルゴリズムに飼われる人間──SNS6時間の正体
■ スマホを凝視する人間たちへ
どこへ行っても、スマホを凝視する人間だらけ。
駅でも、カフェでも、信号待ちでも、トイレでも。
もはや“スマホを見てない人”の方がレアキャラ。
別に悪いことじゃない。
でも、ひとつだけ言わせてほしい。
五感、どこ行った?
まさか、退職した?
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■ スクリーンタイム12時間の世界線
スクリーンタイム12時間。
睡眠以外ほぼスマホ。
6時間でも、1日の半分を“企業のアルゴリズム様”に献上してる。
もうこれ、
現代の新しい宗教じゃん。
教祖:アルゴリズム。
信者:我々。
そりゃ現実を変える力なんて育つわけない。
ずっと“他人の人生のハイライト”を見てるだけなんだから。
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■ 職場の精神疾患が過去最多?
最近ニュースで聞いた。
「職場の精神疾患が過去最多」
いや、そりゃそうだろ。
現実に適応できないんだもん。
人間関係。
ハラスメント。
コミュニケーション。
全部“現実”だ。
でもさ、
現実を変える力があれば、病まなくね?
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■ フィルターの正体
人間は、情報を“フィルター”で処理してる。
良い・悪い、好き・嫌い、正しい・間違い。
全部フィルター。
じゃあ、そのフィルターはどう作られる?
答えは簡単。
毎日インプットしてる情報。
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■ SNS6時間 vs 五感6時間
一日6時間SNSを浴びる人間。
一日6時間音楽・小説・散歩で五感を使う人間。
この2人のフィルターが同じになるわけがない。
どちらが“現実を変える力”を持つか?
言うまでもなく後者。
音楽は感性を磨く。
小説は想像力を鍛える。
散歩は五感を研ぎ澄ます。
五感を使う人間は、唯一無二になる。
SNSを使う人間は、唯一無二の“アルゴリズムの養分”になる。
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■ SNSは家畜より自由がない
SNSはどうだ?
唯一無二になる?
いや、ならない。
ユーモアもロマンもない。
アルゴリズムに洗脳され、
“誰かの価値観の奴隷”になる。
むしろ家畜の方が幸せかもしれない。
餌が来たら夢中で食うだけだから。
SNSに6時間捧げる人間は、
その“餌”を延々と食わされてるだけだ。
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■ 五感を取り戻せ
だからこそ言いたい。
五感を大事にしよう。
スマホを気にせず、今を味わおう。
自分のフィルターがアルゴリズムに汚染されてると思ったら、
そのフィルターを捨てて、
五感で“今”を取り入れよう。
その方が、確実に楽しく生きられる。
五感による行動。それがどう現実を変えられる?それは、能動的だからだ。
これについては、また発信する。
