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一人旅は、新しい働き方の予行演習だった

予期せぬトラブルも、ゲームのクエストみたいに楽しめたら──それはもう旅も仕事も同じかもしれません。



こんにちは!現役美容師のabyです。
30代でフリーランスに転向し、40代となり自分らしい働き方を模索しながら、日々サロンワークに励んでいます。
このnoteでは、美容師としての経験や、働き方にまつわる気づき・挑戦・挫折をリアルに綴っています。
同じように「これからの働き方」を考えている方の、何かヒントになれば嬉しいです。

🤔「40代から考える、私らしい働き方」シリーズはこちら👇


🌏 一人旅がくれた働き方のヒント

先日「海外旅行は生き方の縮図」という記事を読み、とても共感しました。
旅行は好きな人もいれば苦手な人もいて、どちらが正しいわけではありません。
でも、旅行好きな人はアクティブな人が多い気がしますし、私自身もそうでありたいと思っています。

コロナ以降はなかなか行けていませんが、以前は一人旅でダイビングにも行っていました。
今回は、特に印象に残っているタイ・タオ島への一人旅を振り返ります。


✈️ 乗り継ぎ続きの大冒険


タオ島までは、日本→バンコク(スワンナプーム国際空港)→国内線でサムイ島→フェリーでタオ島という、なかなかハードなルート。
海外一人旅で、こんなに乗り換えが多いのは初めてでした。

サムイ空港からフェリー乗り場まではツアーの送迎付き。
現地では日本人経営のダイビングショップに予約していたので日本語対応もある…はずでしたが、道中はいろいろハプニングだらけ。


🗣️ 言葉が通じない&時間が読めない


タイは公用語がタイ語。
私の英語も大したことはありませんが、そもそも相手の英語も聞き取りづらい。
道を尋ねても「Over there.(あっち)」しか返ってこず、結局迷子に。

さらにフェリーは1時間以上遅れても説明なし。
日本の時間感覚に慣れていると「ゆるすぎ!」と思いますが、隣のドイツ人夫婦が笑顔で
「Don’t worry. This is Thailand time!」と励ましてくれました。
きっと、不安そうにベンチに座っていた私が子供に見えたのかもしれません(笑)。


🌊 辿り着いた先には最高の海

不安と迷いを乗り越えて辿り着いたタオ島。
苦労した分、海に潜った瞬間の感動は格別でした。
当時は必死すぎて楽しむ余裕もなかったけれど、振り返ると「行ってよかった」と心から思えます。



💡 一人旅が教えてくれた、新しい働き方への向き合い方


あの時の旅は、まるでゲームのクエストのようでした。
迷子になったり、予定通りに進まなかったり、思い通りにいかないことばかり。
それでも乗り越えた後には、達成感と「また挑戦したい」という気持ちが残りました。

これは、今挑戦している副業ライティングにもよく似ています。
やっている最中は不安や迷いがあっても、小さな成果を積み重ねれば、
「やってよかった」という瞬間がきっと訪れるはず。

「このままでいいのかな?」と、今の働き方に迷っている人へ。
決断できずに立ち止まってしまうときこそ、
小さな挑戦をしてみるタイミングかもしれません。

新しい働き方も、一人旅と同じ。
不安や戸惑いを抱えながらでも、一歩踏み出せばきっと見える景色がある。
そんな風に思えた旅の記憶でした。


✅ まとめ

💡旅って人生みたい?!
• 一人旅は、予期せぬ出来事を楽しむ力をくれる
• 挑戦と達成の感覚は、人生や仕事にも応用できる
• 迷子やトラブルも、後から振り返れば思い出になる

久しぶりに旅の楽しさを思い出したので、また新しいクエストに出かけたくなりました☺️



📎 今回の記事を書くきっかけになったのは、こちらの記事です👇
ヒカリさんの「海外旅行は生き方の縮図」

旅行を“生き方の縮図”として捉える視点がとても新鮮で、
自分の過去の一人旅と重ね合わせながら書きました。
私にとっては、それが「新しい働き方の捉え方」にも繋がる発見でした。
よかったら、私の記事とあわせて読んでみてください。


✍️次回予告


「似合わない」と思い込んで避けてきた髪型、ありませんか?
実はその“苦手意識”、過去の失敗や誤解から来ていることも多いんです。
次回は、現役美容師の私が“似合わない”を“似合う”に変えるための向き合い方をお話しします。



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