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アプリサーバ開発備忘録①~導入編


はじめに

どうも~~地震速報で目が覚めたnakamuraです。深夜帯の地震はほんとにやめていただきたい
飛び起きましたもの。

というわけで今回からはアプリ向けサーバを構築・導入・運用・保守までの一連の流れの連載という形の備忘録です。

サーバ構築するぞっ

スペック

いつもの流れですね~~

  • CPU:i3 4160

  • メモリ:ddr3 20gb(8*1,4*3)

  • ストレージ:ssd120gb hdd300gb,400gb

  • GPU:gt710

はいまぁほぼ以前紹介しか仮想環境用のスペックと同じですね
あれをそのままこちらのサーバ用途に置き換えた形となっております

はい、もちろん配線は適当にやっているときです
(ちゃんとスタッフが丁寧にまとめました)

何のためのサーバやねん

はい、これが一番大事ですよね。
私大学生になってから作っていたものがありまして、サポート向けのアプリを作っていたのですよ
desktopmateに近しいような形ではあるのですが。一番最初はollamaとかを用いたのですが、
結局AIは使わず、条件で応答したり情報を集めたり、対応したりする仕組みに変更したため
裏側の部分はサーバで行けるのでは??と思い作成した次第であります

導入OS

ということで今回は軽量∧慣れているdebianを選択しサーバ用途でのインストールで進めました
とりあえず案内通りに進めて、パーティションのみサーバ向けを選択
あとはsshとstandard以外のチェックを外してそのままインストールを続行したという形ですね

ここまで導入出来たらあとは二つのHDDをマウントするためのUUIDを取得し
各種ファイルとマウントさせて自動マウントの設定を付与して終わりです

各サービス

ここはほぼ内容が薄い形ではありますが
docker,n8n,自作サービス,smart,netdata,sensorsを導入。
いろんなサイトで導入方法や注意点はあるためそれを参考にしながら各種を導入した形ですね

自作サービスに関しては
開発機からファイルを転送し階層をそろえて、実行している形になります
これが今回のサービスにおけるcore部分ですね
あとはすべてdockerで起動させて動作確認をして終了となります

とってもありがたいミス♡

とまぁミス連発したのでそれの記載になります

  1. IP固定してないやないかい
    はい。一番の問題ですね。IPの固定を忘れてしまいサーバを再起動したときにまた割り振られる形となり、各種サービスにアクセスできないという問題が…..
    すぐにスタティックに変更し事なきを得ましたが、致命的な問題ではありました

  2. なんか容量不足の警告がくるのですが??
    こちら摩訶不思議なことに400,300GB近くあるのに容量不足の警告が監視ツールからメールで飛んでくるという事件。よくよく確認してみるとパーティション分割をした際に割り当てたところにdocker関連の設定がマウントされてしまい、このようなことになっていました
    速攻マウント先を変更するためにフォルダを作成し、rsyncで転送∧再起動しても起動するように設定。なんとか問題なく稼働を確認しているといったところですね

愚痴

ほんとはこれ画像とか張りながら投稿したいのですが
結構見せられない部分が多く、、、文字のみといった形になっております
軌道に乗り始めたら動いている写真とかならなんとか??

さすがにコマンドラインは結構ipやパスワードやら重要なものが多く//////

終わりに

ここまでお読みくださりありがとうございます
このまま進めていきたいといった形ですね

一応この後はn8n連携、nas連携、音楽サーバ連携、各種監視ログをアプリ側で確認できる状態にする
modefileによる人格付与といった形で考えております



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