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『常若の雫』 命が新たに蘇る


K18YG  パール ピンブローチ


常若の雫(とこわかのしずく)


朝の光に濡れる榊
鳥居のかたわら 静かに宿る
ひとしずくの祈りのかけら

時を超え 命を継ぎ
常若の願い しずくに託し
神に捧ぐ舞が 風となりて踊る

緑のまなざしに宿る夢を
金の指先がかたちに変える
バレエと宝飾 二つの魂が響きあう

神宮に捧ぐ 一瞬の永遠
それは、静けさのなかに生まれる光
「常若の雫」――
いのちの循環を祝福する、聖なる輝き




「常若の雫」(とこわかのしずく)

内宮の鳥居や御垣に捧げられる榊に光る朝露から着想を得て、緑間玲貴がデザインした「常若の雫」はバレエ「御佩劍」の神宮奉納記念品として制作しました。

デザイン 緑間 玲貴
宝飾制作 田村 有弘


バレエ・アーティスト緑間玲貴とジュエリー・アーティスト田村有弘の初コラボレーション作品です。



人生の節目にふさわしい真珠


中心には、大粒で美しい光沢を放つ真珠があしらわれています。全体の調和を引き立てています。


朝日に輝く榊


榊の葉の部分は、マット仕上げと鏡面仕上げを組み合わせたテクスチャーが施されており、葉脈のような繊細なラインがリアルさと高級感を生み出しています。


神宮奉納記念品として制作


一部の葉には小粒のダイヤモンドが敷き詰められています。


榊に光る朝露


さらに茎の根本にも一粒のダイヤモンドがセットされています。これにより、上品な輝きがプラスされ、華やかさを添えています。


『常若』

伊勢神宮の「式年遷宮」で使われる重要な概念で、「古くて新しい」「命が新たに蘇る」ことを表します。



バレエ・アーティスト緑間 玲貴氏

クラシックバレエをはじめとする舞台芸術を通して、日本の文化を表現し世界に発信出来るような舞台作品や、様々な分野におけるアーティストによる「アーティスト集団」のデザイン・プロデュースを目指し活動しています。

ブログ プロフィール

ジュエリー・アーティスト 田村 有弘氏

銀座を拠点に自身のブランドを持つ宝飾師・ 田村有弘。
地金や素材への徹底したこだわりと熟練の技法で、イメージを具現化します。

田村 有弘


純粋・優しさ・守護
命・再生・祈り





「幸運」を願います



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