【漫画の感想】贄姫の婚姻
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贄系は虐められてる健気な主人公+冷徹権力者の溺愛が基本です
私の大好きな展開の一つです。
あらすじは
小国の王弟が謀反を起こし新王になり、王・王妃・王太子は皆殺しにされた中、王の娘(ルーシャ)だけが女なので使い道があると投獄されほそぼそと命を繋いでた
新王にはクソいじわるな娘(マルグリット)がいていつも虐められていた
そんなある日、新興国の王(残忍な冷徹帝)に王女を嫁として献上しなくてはいけなくなった
マルグリットは嫌がったので身代わりにルーシャを差し出す
義務的な初夜が終わり、ルーシャは子を産んで自分で育てよう!と思ったその日にマルグリットに殺されて入れ替わられる
※ルーシャとマルグリットは外見がそっくり
そして、結婚前に回帰
という展開です。
回帰後は、ルーシャが色々頑張って冷徹王に溺愛されるようになるのですが…
大好きな展開です。
という事で、楽しく読んでました。
去年の夏までは。
今日新刊が出てたので試し読みしてみました。
なんか、この主人公、冷徹帝に愛されてるだけで特に何もしてないというか、愛される努力はしてないし、鬼畜従妹マルグリットの対応も杜撰だし
「私がやります!」って言いながら結局何もしないどころか皇帝の愛を疑ったりしてたのが目につきました
私の好みが
愛され系 → 主人公が愛する系
に変わったみたいです
流行りも主人公の女性が強いものに移行していってるし
やっぱりスカっと感を味わうには強い女主人公の方が危なげなく読めていいですよね
ってか今回はそこじゃなく
自分で災害(マルグリット)を招き入れて、(冷徹帝はマルグリットと浮気したかもしれないって邪推して)嫉妬してるのどーよ?!って思ったから
受け入れられませんでした
うじうじしすぎてちょっと付いていけない
新刊の試し読み以降は、スカっとする展開になってるのかもしれないけどもっとウジウジしてすれ違ってたら読むの苦痛なので買うの躊躇してしまいました。
皇帝はかなり譲歩してるのでむしろ我儘なのはルーシャの方じゃね?って思うくらい
という事で
愛され系が好きになった時に買います
4巻までは凄く面白かったです!!
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