お盆の満員の東海道新幹線(16両編成)にオルカンの保有者は何人載っているか
第1 プロンプト
お盆の満員の東海道新幹線(全車指定)に、オルカンの保有者は何人載っているか. 下記が、2026年7月31日のニュースであることを踏まえて、フェルミ推定して(以下、記事を貼り付ける)。
第2 Claudeの出した答え
1 結論
おおよそ100人(幅を取って70〜150人)
2 検討状況
お盆の「のぞみ」は全席指定。N700Sの16両編成は1,323席(普通車1,123+グリーン車200)で、デッキの立ち客を入れれば満員で約1,350人。
7月末、三菱UFJアセットマネジメントが発表した。オルカンの保有者は2026年6月末で約686万人。新NISA開始直前の約255万人から2.7倍になったという。ただしこの686万人は「延べ人数」で、主要ネット証券5社ベースの数字だ。複数口座での重複と、銀行など他の販路の取りこぼし。この二つを相殺すると、実人数はおよそ650万人(と推測)。成人のだいたい6%にあたる。
新幹線の乗客なら、ここから上振れする。金融庁の都道府県別データでは、NISA口座開設率は東京33.8%、大阪27.9%に対して青森は15.9%。普及は三大都市圏に偏っている。乗客の居住地で加重すると全国比1.2倍。さらに、家族4人で往復12万円かけて指定席に乗る層は所得も上位に寄るので、1.4倍。
家族4人で往復12万円かけて指定席に乗る層は所得も上位に寄る。
ここまでを前提に、東海道新幹線の成人の乗客におけるオルカンの保有率はおよそ10%とみることができる。
1,350人 × 成人82% × 約10% = 110〜130人
16両で割れば、1両あたり7〜8人。通路を挟んだどこかに、必ずいる。
