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僕たちは、弱さ故

どうも、中村大樹です。お久しぶり過ぎてnoteの書き方を忘れました。前回の更新は2024年の11月だとか。まぁ、半年に1回ぐらいの更新なら頑張っている方なのでは?新しいノートパソコンを購入した瞬間には「なんて軽いんだ」と感動しますが、しばらく使うと「うーん、やっぱり重いなぁ」となるので、データには質量があると思う。魂だって21グラムぐらいあるのだから。

私たちはそれぞれ違った物理法則で生きているらしい。

世界のルールが統一されていない気持ち悪さを常に抱えている。常にどこかに対してはルールを破っていたり、嘘をついていたり、不誠実でいたり、誰かを不快にして、蔑ろにしてしまう。それは、物理法則とは、かけ離れた気持ち悪さであるし、それだけがAIに賄えない部分の大半だろう。不快と不条理が人間の大半である。

AIは人を殺すか?

「光より速い」が存在しないという法則は美しいが、人は簡単にそれを無視してしまい込んでしまう、天袋の奥とかに。自分が本当に地球よりも尊いような勘違いもしてしまう。それがまるで絶対的な法則の様に。

勘違いや思い違いから抜け出すには勉強するしかないのだ、しかし勘違いしているのにそのモチベーションはどこから発生する?自分が佐藤健だという思い違い?何の話ですか?

人との距離感がおかしい人がそれに気付くのは、おそらく宇宙で惑星に生物が発生する確率より低いだろう。佐藤健なのは間違いない。

宇宙の 法則が 乱れる!

「弱さ」についてオープンで語られないのは、弱さについて語るというのは、自分の弱点を語ることに近いからではないでしょうか?初対面の人に弱点を話すリスクは人によって違うでしょうが、初対面の人にしない方がいいのは「政治」と「野球」と「弱さ」の話題だと思う。

そして、弱さとは愛に限りなく近いから。

「愛などいらぬ!!」と聖帝も言っています。

『北斗の拳』第11巻

ついに配信は第18弾に『僕たちは弱さについて考える』

和製北斗三兄弟

いつもなら視聴してすぐに何かしらを書いていた気がしますが、気が付けば梅雨に入りかけている。別に頼まれているわけでもないので、いつ書いても良いのだけど、1年後でも3年後でも50年後でも。

私も弱っているのだろう。順調に白髪は増えているし、前髪も薄くなっているし、夜は気付いたら寝落ちしているし、すぐに胃もたれするし。

井上慎平さんの『弱さ考』

この本は、ビジネス書ですが、「武器」ではありません。
生身の人間が働くための「防具」です。

現代は「武器」が飽和している時代、オーバーキルワールドですからね。攻撃は最大の防御なり思考。「防具」をお勧めするのは難しいかも。矛盾の教訓はどこへ行った?

「紹介するのが難しい本」だと、配信でも言っていました。

おそらく、誰も「最強」でも「最弱」でもないからではないかと。

強い人、もしくは強く見える人も弱いし、弱い人、もしくは弱く見える人も強いはずだから。ハッキリと誰かを強いか弱いかなんて判断できないし、ましてや自分をや。

「強くなる」というのは、弱さを知る旅である。

「強さ」と「美しさ」は似ている。
「強い」とは、自分の「弱さ」を知っていることであり、「美しい」とは、自分の「醜さ」を知っていることである。

森博嗣『的を射る言葉』

「強くなる」という目標には際限が無い。

最初の目標設定が間違えているのかも。

「旅を楽しむ」ぐらいの目標にしておけばいい。

中学校の旅のしおりに書いてそうな目標である。

そろそろ、最初の方で何書いてたかも忘れてしまった。

懐かしい感覚。記憶力も弱ってる。

もうすぐ梅雨も明けるだろうから

梅雨が明けたら

同じ青空に出よう。

いつから知ってたの?
あたしの強い所、弱い所
黙って見ててくれたあなたと
同じ青空に出よう

aiko「シアワセ」

そういえば、この前『幸福の日』というのがあったけど、幸せな人にはただの平日だったんだろうか?

また次回。

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