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ケニア・モンバサに来たら絶対訪れてほしい観光地6選

みなさんこんにちは。
ご無沙汰してしまいました。
ケニアのモンバサという海辺の町に住んでいます前田です。
ケニア人旦那の旅行会社 Virgin explorers におります。

8月お盆の時期のお客様同行。
とても忙しかったけど楽しかったです。

モンバサ・ディア二にもおっくん御一行がきてくれて、2日間同行させていただきました。

あとはナイロビ。

半田さんとナイロビシティーツアーでCBDエリアを歩いて回ってローカルバスにもの乗ってみたり
梶本さんとけいこさん親子とムクルアートクラブにご無沙汰訪問出来て改めて感動したり
日本女子大学の先生が取り組むDesign unitの現場を見学させていただき、在日ケニア人の友達も一緒に2時間もムクルスラムの中を歩いてみたり
めいっこたちとナイロビ国立公園に行ったり
前職の時の研修参加者ケムントさんに会いに行ったり
IT教育スクールNairobits trust のお話を聞かせてもらったり。
日本にいる時からの友達で今は同じ旅行業界で頑張っているウガンダ人のビアレさんにあったり。

ナイロビというところは東京と同じで、私にとってはずっと住むには疲れるけど刺激をもらえる場所です。

おちつくのはモンバサです。

寒くないし。静かだし。小さくて動きやすいし。チルしたければ海があるし。少しずつ家族じゃないけど気を許せる人もできてきたし。食べ物のバラエティがあっておいしいし。

こんなに落ち着くところなのに、みんなに来てもらえないのは悲しい。

でも「モンバサって何があるの?」がきっと伝わってないからだよなと。

ということで、今日はモンバサ ド定番観光地情報をみなさまにご共有させていただきたいと思います。


モンバサ見どころ凝縮半日シティツアー

https://www.virginexplorers.com/tour/morning-half-day-city-tour-of-mombasa/

左上左:モンバサタスク
左上右:スパイスマーケット (マリキティ)
左下:フォートジーザス
右上:オールドタウン
右下左:インドのお寺
右下右:ママゲナウォーターフロントキャッサバジョイント

モンバサシティツアーは最短半日程度でできます。
14時にモンバサに到着するSGRに乗ってきて、夕方3時間ほどだけ歩いて回られる方も多いです。

訪問場所は大体上記の感じ。

お先に言っておきたい

場所の紹介に入る前に1点だけ伝えておきたい。

正直モンバサってガイドなしでもサクッと回れちゃいます。

ただ、ガイドをつけるかつけないかで知れる情報量が全く違います。
あまり観光地説明の看板とか立ってないから。
ガイドがない+下調べなしの方は、フーンという感想しか持たないまたは通り過ぎる場所も多いです。

なので

フォートジーザスとオールドタウンだけはぜひガイドを雇って楽しんでください!!

ガイドが必要な方のアレンジはVirgin explorersでぜひお手伝いさせていただけますと嬉しいです・・・

場所

モンバサの名所はモンバサの中でもモンバサ島内にほとんどが位置しています。
そう。モンバサの中心地は実は島なんですよ。

モンバサ島外に住んでいる私たちは「タウン」と呼びますが地元の人からは「Mvita(ムビタ)」と呼ばれることもあります。
区画名にあたります。

モンバサ島の住人の方々は、圧倒的にムスリム率が他地域より高いです。
建物

モンバサタスク

モンバサの玄関口。
大阪でいう道頓堀の橋のところで絶対写真とるのと同じで、モンバサに来てここで記念写真を撮らないでどこで撮る?!というレベルの場所。

エリザベス女王がお越しになった際に作られた象牙をモチーフにしたゲート。
モンバサから一番ちかいTsavo 国立公園は牙が長い大型の象が多くいることで有名。
そこから昔はモンバサ港から多くの象牙がアジア諸国に密輸されていました。

ゲートが“M ”の形になっているのは、
Majestyの”M” と Mombasaの”M ” princess Margaret(エリザベス女王のご姉妹) の”M ”どれもMだからこの形なのかなと思っている。

フォートジーザス(Fort Jesus)

エチオピアのラリベラ岩窟教会と同じで、岩を掘って作られた建物。
コーラルストーン(サンゴ岩)です。
ユネスコ登録地です。

ポルトガル、アラブ(オマーン)、イギリスと時代によって利用者が変わってきたフォートジーザス。
占領者によって軍の基地、奴隷貿易の拠点、刑務所など利用用途も変わりつつ4世紀以上もここに立ち続けています。

先ほども言いましたが、展示や説明ボードはあまり充実していないため、ガイドをつけないとこの建物の価値がいまいち理解できません。

外から見るだけでも圧巻の大きさですが、中に入るともっと楽しいです。

そしてフォートジーザス中から見るインド洋もとてもきれいです。

オールドタウン

道端のモンバサスナック屋さん
夕方が楽しいEnglish garden

マストウォーク!!!

大使館としては「歩くのは注意してください」の場所です。
なぜなら道も細くて迷路だし、おそらくいろんなイスラム教徒の方がいらっしゃるからだと思います。

ただ私としてはここを車で経由するだけなんてもったいなすぎる。

インド様式、アラブ様式の異なる扉を観察したり
インド形式の建物を観察したり
お魚市場に立ち寄ってみたり
ケニア初めての〇〇をたくさん発見したり
モンバサ独特のスナックやさんに立ち寄ってみたり
おみやげ物を作っている人たちを観察してみたり
夕方の地域の人たちの憩いの場 English garden で一緒に海を眺めながらまったりしてみたり

歩かないとない発見がたくさんあります。

歩けない人は車でなくトゥクトゥクを推奨。

スパイスマーケット(マリキティ)

モンバサ島内一番のマーケット。
ケニアで一番古いマーケットです。
マーケットといっても、今はスパイス、食材、布などなどなんでも売られていますが、ここは以前人が売られていました。
奴隷貿易ですね。

今私はここに行くとカシューナッツやハイビスカス、マンゴーティー、ココナッツ、ピラウマサラなんかを買います。

スパイスマーケットの正面および横にBiashara streetと呼ばれる通りがあります。
カンガ・キテンゲ・キコイなど布製品を購入する依頼が来たときは、必ずここに買いに来ます。

客引きや勝手についてくるお兄さんたちがとてもうっとおしいので、スワヒリ語をわからない方や絡まれるのがめんどくさい人は、ここでのお買い物はガイドをつけたほうがよいです。
私たちにとっては小さなお金(100KSHとか)を稼ぐためにひたすらについてきてひたすら話しかけてきて、あたかもガイドしているかのように装ってきます。
用事がない場合はつらいけどお話もせずその人がいうことに反応しないようにしましょう。

インドのお寺

何語で書かれてるかわからない教え
お寺内の壁画

スパイスマーケットの近くにひっそりとたたずむインド系の神様のお寺。
先日おっくん一行が来たときに初めて人がお祈りしている場所を拝見することができました。
1階は女性、2階は男性の祈りの場。
1階には女性のストーリーが、2階には男性のストーリーが壁一面に描かれています。
壁に描かれている文字が何語なのかがわからなかったので、インドの宗教に詳しい方ご教示ください。

イギリス占領期に多くのインドの人たちは技術士として、または奴隷として鉄道敷設のためにケニアに連れてこられました。

その時代から代々ケニアに住んでいるインド系の方々もいるし、新しくケニアに在住を決めた方々もいます。
見た目がインド人だったとしてもケニア人である場合もありますが、ご先祖様が南アジア出身者は”Muindi”といわれていて、ケニアで44番目の民族として認められるにいたりました。

モンバサもこのシティツアーでよく訪問するインドのお寺だけでなく、たくさんのお寺があります。
インドの宗教にご興味のある方がいらっしゃったら、モンバサでインド系お寺ツアーをするのも面白いやもしれません。
「それやってみたい!!!」という方がいらっしゃったら、私もお金もらえなくても同行したいので教えてください・・・!笑

ちなみに、
インド系といってもイスラム教徒の人たちはMuindi の中でも”Bohola ”(ボホラ)という別にカテゴライズされます。
彼らのコミュニティはオールドタウンと旧市街の境目あたりにあります。

ウォーターフロント

モンバサ島からフェリーで渡ってモンバサ島南部に行くリコニフェリー乗り場があります。
その近くに多くの人々の憩いの場になっているMama ginaという場所があります。
海べりに座ってゆったりする人もいれば、芝の方でピクニックするローカルの人たちもたくさん。
ここにはキャッサバ(芋)チップスを作る人たちがたくさんいます。

兵庫県でいう舞子公園、東京でいうお台場みたいなものでしょうか。

多くの旧港に入ってくる船を支えた灯台が立っています。

リコニフェリー乗り場自体は、お店も人通りも多く、大使館から軽犯罪数が特段多い場所だと伺っています。
船に乗るために少しでも歩く方は気を付けて。
でもできるだけ歩かないようにトゥクトゥクなどで移動してください。

参考になりそうな旅行記事


●いわずもがなアフリカ旅行検討中の方は誰もが見ているのではないかと思うこじませんせいのブログ。

他にもいろいろ記事を書かれている方を見つけたのですが、なんだかあまり肯定的にモンバサを見てくださっている方が少なくて気に入らず・・・。

いかがでしょうか?

ここに言ったらモンバサを堪能したとスポット情報でした。
モンバサ訪問を考えられている方々のご参考になりましたら幸いです。

ケニア海岸部の手配はVirgin explorers

Virgin explorersでは
モンバサおよびケニア沿岸部観光やビジネス出張などのための車手配・ホテル手配・ガイド派遣・日本語通訳・訪問先アポイントメントとり、電車・国内線飛行機予約代行代行、サファリなど、こまごまとした案件も請け負っております。

お気軽にお声がけください。

ちなみに参考価格をこちらに乗せておきます(2025年8月23日時点)

空港および駅ーホテルへの車送迎:3名乗りセダン 片道30ドル~
ガイド派遣:半日40USD ~
半日シティツアー:1名様150USD (各所入場料込)
        (2名以降から少しずつ値段が下がります)
https://www.virginexplorers.com/tour/morning-half-day-city-tour-of-mombasa/
通訳:半日50USD~ (私前田が同行いたします)

※私のnoteを見てくださった方は少しお安くできるか、何かサービスできるかもしれませんので、ご遠慮なくご連絡ください。

Ganasのモンバサ取材旅も参加者募集中

こんな観光地があるモンバサで、モンバサの内部を知る取材ができるプログラムも9月末から開催予定です。
ご興味のある方はぜひ Ganas までご連絡ください。

質問なんでもどうぞ!

私は住んでいる人の目線で共有していますが、まだまだしらないことが山ほどあります。
モンバサにご旅行になったことのある方の中で、「こんなポイントも推せるとおもう!!!」というご意見ある方いらっしゃいましたら是非教えてください。

皆様からのご質問いつでも承っておりますので、いつでもご連絡ください!

Virgin explorers 既存のサファリパッケージ

https://www.virginexplorers.com/location/kenya/
サファリ以外にもドルフィンツアーや市内ツアー、山登り、ホームステイや車手配、電車チケット手配だけなど、いろんな情報もあります。
ぜひ一度のぞいてみてください。
また、instagramでは、もっか売り出し中のいろんなツアーもみれます。

ケニア旅情報はこちらのマガジンを

今回の記事も含め、こちらにケニア旅情報をまとめていますので、お時間ありましたら読んでみてください。

ご相談はどのSNSからでも。

ぜひvirginexplorers のHP やインスタグラムや私の個人的な投稿などをチェックしてみてください。
そして、私までemail 、DM、Whatsuppなどでご連絡ください。
Email : Chiho@virginexplorers.com

私のブログやインスタグラム、facebook、Twitterなどを見てご連絡いただける場合、少しばかりですが何かしらおまけサービスをつけさせていただきます。
コードは「chihove」です。
こちらをお忘れなくお伝えください。

次は、この半日ツアーと合わせて訪れる・体験すると楽しい場所・アクティビティをご紹介。

ではでは続きをお楽しみに。



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