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知ってほしいケニア・モンバサの魅力!概要編

Mambo!
みなさんケニアからこんにちは。
ケニア現地の旅行会社 Virgin explorers にいます 前田です。
ケニアの海岸部モンバサに住んでいます。

今ケニアは雨期が終わるか終わらないかの寒い時期です。
モンバサのうちの家は水シャワーしか出ないのですが、シャワーキャンセル界隈の人間になっています。笑
寝る時もベッドシーツですが、体を覆って寝ています。
1年でも珍しい季節です。
ナイロビはもっと寒いです。
今月ケニアにお越しになる方は、パーカーやウルトラダウンなど暖かい服も持ってきてくださいねー。

さてさて。
今日は、私はモンバサにいながらモンバサの紹介noteを書いていないことに気がづきまして。

灯台下暗し!

この度9月末から10日間ほどGANASさまのライター育成プログラムをモンバサで実施していただく募集が始まったこともきっかけとして、少しモンバサの紹介を連続でさせていただきます。


モンバサってどこ??

ケニアは広い。
日本の約1.5倍の面積があります。
その広大な面積の中に海あり。川あり。湖あり。砂漠あり。草原あり。森あり。山あり。
行く場所によって本当に違うケニアを知ることができます。

日本には47都道府県ありますが、ケニアも47カウンティー(郡)。
そんな中でも私が住んでいるのはモンバサカウンティ。

まだまだ日本からわざわざモンバサにお越しになる方は少ないですが、在ケニアの日本人の方はビジネスでも、観光でもお越しになっております。

気候はどんな感じ?

ケニアは小雨期・大雨期・乾季3つに分かれています。
最近気候変動の影響か、雨期が長くなったり短くなったりするので何月から雨期などはなかなか言いにくいのが現実のところ。

内陸部と違って海岸部は日本と同じく湿気があります。
気候は沖縄のような感じで、20度弱~35度くらい。

最も暑いと感じる時期は1月末~3月末または4月の雨が降るまで。
朝晩肌寒いなと感じる日が多くなるのは6月・7月あたり。

ほぼ半そでで過ごせますが、海辺の夜風は冷たいので、何か羽織るものが1枚は必要です。

マラリアはある?

ナイロビは高地なのでないといわれていますが、モンバサはマラリアあります。
今年はチクングニヤ熱やデング熱も一部はやったようです。
蚊対策はほかのケニアの地域より必要です。

マラリア予防薬を飲みたい方は、日本で買ってこられるよりケニアで買う方が安いです。(渡航前から飲み始めないと意味がないと考えられる方を除く)

病院はある?

もちろんあります。
私もモンバサの病院で子どもを出産しました。
ただ、ナイロビのほうがより詳しい精密検査や難しい手術ができるます。

学校はある?

これももちろんあります。
公立も私立もあります。
インド系の子どもがたくさん通っている、イスラム教の子がたくさん通っている、特別支援が必要な子どもたちの学校などなど、私立もいろんなところがあります。

何で栄えているの?

主には貿易と観光です。
東アフリカ最大の国際港モンバサ港があります。
ここからアフリカ内陸部に貨物が移動しています。

また、海があるため観光業も一大産業です。

モンバサへのアクセス方法

国際線

日本からだと
①エチオピア航空 ②その他 で方法が変わります。

日本から就航している国際線の中で、エチオピア航空を利用した場合のみモンバサに直接お越しになることができます。
それ以外はナイロビにまず降り立ち、そのあとモンバサに移動です。

国内移動

これはいくつかあります。
かかる時間としては 飛行機 < 電車 < バス
かかるお金としては バス < 電車 < 飛行機 (電車のランクと時期にもよります)

こちらは別記事で詳しく!

何語を話すの?

モンバサは歴史の流れ上、そしてモンバサ国際港があるので他民族。
いろんな言語が飛び交っていますが、基本は英語スワヒリ語です。

観光ガイドはもちろん英語ができますが、地元の人たちは英語を理解しても話せない人の割合がナイロビに比べて高いです。
(実際私のお手伝いさんも30代、アパートの警備員も20代ですが若い年代でもその状況)

Google 翻訳なども混ぜながら話せるといいかもしれません。

モンバサの見どころ・魅力

こちらも別記事で目下作成中。

何より
①海 ②歴史を感じられる建物 ③伝統文化 ④民族の多様性 ⑤食
⑥ゆるりとした空気感
こういったものが合わさって、住みついちゃう欧米の方も多い場所になっています。

私はまだモンバサ2年目ですが、まだまだ知らないことが多く、9月末のGANASさんの取材プログラムが楽しみでなりません!

みなさんにモンバサのストーリーを知っていただくべく現地コーディネートがんばります!

観光地はどこにある?


歴史的建造物を含むシティツアーはほぼモンバサ島内。
スワヒリの人たちはこのモンバサ島のことをMvita(ムビタ)エリアと呼びます。

そのほかちらほらとNyali近くに動物関連や文化体験施設。
夜お酒が飲めるところ、レストランもNyaliエリアが多いです。

日帰りでTsavo国立公園やドルフィンツアー、同じ海辺の歴史的な場所Watamu やMalindiにも行けます。

宿泊先はどこら辺がおすすめ?

みなさんのプライオリティによります。
ビーチリゾート、ゲストハウス、ビジネスホテル、もちろんAirbnbも豊富です。
ホームステイもアレンジ可能。
モンバサの歴史にどっぷりつかりたい人や、さくっとモンバサの観光地を楽しんで通り過ぎたい人はモンバサ島内。
波の音を聞きながらゆっくりしたい人は海側
ビジネスも兼ねてお越しの方はレストランやスーパーも探しやすいNyaliエリア。
などなど。

いろいろありますので、ご希望の条件をいただければ、Virgin explorersで探すことができます。

場合と時期によってはうちもゲストルームがありますので泊まってもらえます。

モンバサ内の移動手段は?

Uber やBolt

車利用が追跡できて便利で安心です。
ただし、よりお金がたくさんほしいドライバーが多く、アプリを使っているにもかかわらず値段交渉が発生するケースが増えております。
ここはもめるポイント。

トゥクトゥク

モンバサならではのトゥクトゥクもお勧めしたい。
ナイロビではあまりお見掛けしないのりもの。
トゥクトゥクのがお安いですが、エンジンは小さいので車よりスピードは出ません。
が、風を切っている感じがとても気持ち良いし、すぐ道端で拾うことができます。
トゥクトゥクも貸切のものと乗り合いのものがあります。
トゥクトゥクは隣前後の方と距離がものすごく近いですので、貸切を推奨します。

先日乗り合いのトゥクトゥクに乗った方がグループ強盗にやられました。
ドライバーとお客がグルだったようです。

マタツ

デザインがド派手な乗り合いバスです。
安いです。笑
あまりぼったくらたりはしませんが、心配であれば隣近所の人に値段を聞きましょう。

バイクタクシー

渋滞の時間、すぐそこまでちょっと移動したい時によく目につくバイクタクシー。
「ボダボダ」「ボダ」「ピキピキ」などと呼ばれます。
すいすいっと移動できますが、ルールを守らない車およびバイクが多いですので交通事故だけが心配です。
わかもののドライバーに当たったときは、ゆっくり走るよう伝えましょう。

車手配

Virgin explorersでは車手配もできます。
空港送迎、半日貸切、1日貸切など用途と訪問場所、乗車人数によって金額が変わります。
上記のどれよりも金額としては高くなりますが、時間と荷物は守ります。

ぜひぜひお気軽にお問合せください。

歩いてもいい?

ナイロビと違ってモンバサの外務省危険度はレベル1。
ですので、すべての場所で歩くのが危険ということはありません。
私が住んでいるエリアだと平気で歩きますし、Nyaliエリアも比較的街頭が多く歩きやすいです。
モンバサ島ツアーもガイドをつけていつも歩いてもらっています。

日が暮れてから夜のほうがモンバサ島内は屋台飯がいっぱい出て楽しいのは楽しいのですが、夜の一人歩きはできるだけやめましょう。
夜の海もきれいですが、現地のよく知っている人が一緒にいない限りはやめましょう。
モンバサ島オールドタウン内は迷路ですので、探索したい場合は日中でもガイドさんをつけることをお勧めします。

ここは外国だということ、ここはケニアだということを忘れず、日中も気を引き締めてください。

モンバサからタンザニア行ける?

行けます。
バスでモシまで行ける直行便が出ています。
飛行機もザンジバルに行けるものが出ていたり。

ですのでタンザニアに行かれる前にちょろっとでもいいのでぜひモンバサも寄ってください~

写真・ビデオ撮影時の注意

歩きスマホはしない。
町中を歩きながらビデオ撮影したい場合は、胸元やカバンに付けるタイプの手で持たないものがいいと思います。

特にモンバサ島はムスリムの方が多いです。
特に女性を撮影する時は撮影したい人に声をかけて許可を取りましょう。

ケニアの人は肖像権などをとても気にします。日本人以上にインターネット上に自分の顔が載ることを嫌がります。子どもも同様です。

USDが引き出せるATMはある?

確認できている場所が今のところ1つ。

買い物できるとこある?

もちろんあります。
ナイロビにもあるNaivas , Quick mart, Carrefour ,and beyond などスーパーもたくさん。
ショッピングモールもナイロビのものよりははるかに少なく小さいですがあります。
布市場はモンバサ島内のBiashara street。
その周辺がいろいろ安くそろいますが、客引きのように勝手についてくるおじさんが山ほどいるので、ケニア・もしくはモンバサ初めましてな方はガイドという名で守り人をつけたほうがよいです。

おみやげ物は「THEお土産」なものを売っているところが多いです。
ポップなものや外国人受けするものはナイロビのがたくさんあります。

質問なんでもどうぞ!

このほか、私は住んでいるので疑問にも思っていないことがあるかもしれません。
モンバサ在住の日本人は10名強いますが、モンバサに住みながら生活を発信している日本人は私しかいません。

皆様からのご質問いつでも承っておりますので、いつでもご連絡ください!

Virgin explorers 既存のサファリパッケージ

https://www.virginexplorers.com/location/kenya/
サファリ以外にもドルフィンツアーや市内ツアー、山登り、ホームステイや車手配、電車チケット手配だけなど、いろんな情報もあります。
ぜひ一度のぞいてみてください。
また、instagramでは、もっか売り出し中のいろんなツアーもみれます。

ケニア旅情報はこちらのマガジンを

今回の記事も含め、こちらにケニア旅情報をまとめていますので、お時間ありましたら読んでみてください。

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こちらをお忘れなくお伝えください。

今週・来週はモンバサ記事祭りで行きたいと思います。
ではでは続きをお楽しみに。



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