夏至カレー⑤
夏至までカレー食べる記録
金曜日は少し遅くなるし、土曜日はビール飲みたいし、今日で終わりか、夏至カレー
夏至の土曜日は食べへんのかい
ビール飲みたいねんな~
今年の夏至に向けて食べるカレーは最後かもしれないと、ちょっと変化球をぶちこむ

ヨーグルトとスパイスに漬け込む
タンドールで焼くわけではないので味鶏とする
ヨーグルト、塩麴、スパイス適当に合わせて大さじ1杯を混ぜたものに鶏手羽元を漬けて“なんちゃってタンドリー”の段取り、完了
下処理をして茹でてある手羽元だしタンドールで焼くわけでもないのでかすってもないけれど、まあ良い
この味鶏と、おナス、キャベツ、オクラ、キノコでチキンカレー
ケールは大好きなのであればつい買うけれど色が悪くなるので毎日せっせと使う
キノコ、キャベツとケールの硬いところ、おナスを刻んでフライパンで蒸し焼きにして、ヨーグルトとスパイスを纏った手羽元を入れて少し火にかけ、トマトジュースを投入し、スパイスを加えたら一旦火を止める
おナスとオクラ、舞茸は後のせ用に別で焼いておく
と、誰も興味の無い作り方をついついせっせと書いちゃう
ま、自己満足です
ザワークラウトとケールとキャベツの葉のサラダ、焼いたお野菜をのせたら、いただきます

サラダにはオリーブオイルをかけていただく
ホールのクミン多目の、プチプチのちクセ強の仕上がりが、良い
漬けていたヨーグルトスパイスを拭わずに入れているからかまろやかな気がする
ええ、そんな気がする
手羽元は食べにくいけれどついつい使ってしまうが、普通の部位でも全く問題ないと思う
今夜も大満足のカレーでございました
今宵もこうして、香辛料香る部屋にて『行人』をちびちび読む
30分くらいしか読まないし、読むのが遅い上に『名人伝』やら『徒然草』を挟んだり、こうしてまだまだ楽しんでいる
でももう残すところ4分の1ほど
ダジャレを言いたい一心で、書く
カレーと言えばインド、インドと言えば、『ラジャラジャマハラジャ』
『ラジャラジャマハラジャ』という曲は7つ上の同僚が『みんなのうた』の中で特に好きだったと言っていた曲
でも同僚も何回かしか見たことないのだそう
曲は何となく聴いたことがあるしアニメーションもぼんやり見たことがある気がするけれど、戸川純という方も知らないし、曲の内容も詳しく知らなかった


一度きりルールは守ってるもんね
インドの子どもの憧れ“マハラジャ”
孔雀からとった“夢からさめないクスリ”を飲む
千年長生きするそうよ
まあ!まあ!
