青春デンデケ田楽
柚子味噌田楽でビール飲む
『青春デンデケデケデケ』、小説も読んでないし映画も観てないし、どんな内容か全く存じ上げません
音だけ知ってる感じです
先日“あいつ”に挨拶しに行った際、藤井大丸の地下食品売り場にて購入し、ラップに包んで大切に保管しておいた季節のものでお晩酌
そう、今夜の主役は柚子
ゆず
ずっと一緒
横浜
真夏
強い喉
どーなってんの?ってほど若々しい
確か、幼なじみで、多分、横浜出身
夏になったら、これこれ!な、『夏色』(主観です)
あんまり知らないふたりだけれども(アトランタ五輪のは何となく知ってる)、何かのテレビだったかラジオだったかで、イワサワコウジという人は大酒飲みでヘビースモーカーなのに特にケアもしないと言っていた気がする
北川悠仁という人はいつ見ても驚くほど若々しく、印象が変わらない(主観です)
それが、私の知る、“ゆず”
彼らの曲で唯一、夏になれば思わず口ずさむほどに思い出深い『夏色』
この曲を知る3年ほど前の、おそらく中学生の頃、『無印良品』の自転車に、カゴは付けず荷台を取り付け、友人を乗せてあっちへこっちへ走り回っていた
二条城周りや、鴨川、御所など、あっちゃこっちゃ、ぐるぐると
思えば自転車にはカゴは付けない主義なんです、この頃から
『かっこつけてんのか!』って言われることも度々あった
『ほっておいていただけませんか』と、心の中で度々思っていた
超絶美人でありながら、親との関係なんかで妙に気が合い、よく遊んでいた同級生
お互い、“柊あおい”を読んでいたこともあり、『耳を澄ませば』にハマった我々は、♪カントリーロード~♪なんて鼻歌を歌いながら二人乗り(違反ですね、ごめんなさい)していたけれど、数年後この曲を聴いて中学生の頃の思い出が蘇った
めっちゃ青春だね
19時に晩酌おかずを作り終えて、お風呂に入りながらシトラスシリトリ
汗が出るまでしりとりにいそしむお風呂タイム
ここでまた青春ふたたび
同じく、あまり好んで聴いてはいなかったけれど、夢中な世代ど真ん中のドリームズカムトゥルーの『サンキュ』(←多分こんなタイトル)に並び、たびたび友人たちと議論した『この2つのテーマは恋愛なのか、友情なのか』を思い出す
私はどっちも、友情だと思っていたけれど、やっぱりこれは“友だち以上恋人未満”的な内容だったんだろうか
そんな事はまあ、置いておいて、シトラスなんて括りにしちゃうと、レモンやみかんではしりとりは無理だわね
んなわけで、お風呂に入って温まったら、キンキンに冷えたビール飲んで、スッキリしようぜ

緑がいいね!
〈今宵のメニュー〉
・焼きこんにゃくと焼き豆腐の柚子味噌田楽
・大根の柚子酢和え
・ブロッコリー
・しめじの山葵醤油和え
・ケールの胡麻和え
・蓮根の酢味噌漬け
・小松菜ナムル
・焼き白菜の甘酢かけ
・ピーマンの塩麹和え

柚子味噌なんて言っても、くり抜いた柚子果汁と果肉から種を取り出して、房ごと甘みの強いお味噌と混ぜ混ぜしただけのお味噌
キュッとなるほど酸っぱいお味噌が美味しい
『八百一』にはこれよりひとまわり、いや、ふたまわり大きい柚子が298円(税込み)で置いてあり諦めたけれど、『タベルト』にはこの小ぶりでバラ売りが108円(税抜き)であったので、即購入
大根の柚子酢和えを柚子釜に入れようと思っていたけれど、とても入る量ではなかったので、柚子味噌を詰めてみた
栗やナッツのお菓子・パン・タルトに柚子が入っていたり、チョコレートに“忍ばせ”たり“香らせ”たり、柚子(柑橘全般)風味のビールやお酒も好きではないけれど、柚子そのものは好きだし、冬って雰囲気が出て良いな

いっちょまえにパケ買い
不味くはないけど、リピートはない
保守的なの、わたくし
お節料理は、たたきゴボウと酢蓮が大好きだったし、蓮根やゴボウといった根菜とお酢は相性が良いなぁとしみじみ思いながら、酢味噌和えを味わう
お節料理なんてろくに作ったことないのにね
白菜の甘酢かけも美味しくて、酸っぱいものばかりになったかなと思ったけれど、問題ない
無問題
お晩酌は無問題なのに、また絡み酒的な事をする
もう、大人しくしておけよ
やれやれだ

フロムおフランス
不味くはないけど、リピートはない
保守的なの、わたくし
ビーバーの基本の味で3本目を味わう
結局“いつもの”が1番と思ってしまう
たまには良いよね、と思ったり、やっぱりいつものが好きかも、と、お気楽なようなちょっと考えさせられるような、お晩酌のお時間でございました
このあと粕汁作って食べる

九条ネギシャキシャキ(冷凍ですけど)
しめじ香る極上の1杯
どうでも良いこといっぱい書いたけれど、しあわせなお晩酌でした!って事です
朝には朝のテンションがあり、夜には夜のテンションがあるけれど、ひとりでビール飲んでるときが1番楽しいって、末期症状だね
