「後で言おう。」はやめた方がいい。
僕は昔から、
「後で言おう」
で上手くいったことがあまりない。
感謝も謝罪も褒めることも
気になったことを伝えるのもそうだ。
「また今度でいいか」と思って後回し。
僕だけじゃなく、みんな心当たりがあるはずだ。
でも、
そのまた今度は意外と来ない。
気付けばタイミングを失っている。
その場で伝えれば、
相手も嬉しいしだろうし、
何が良かったのかも鮮明に残る。
でも、例えば一週間後に言われても、
嬉しいとは思うけど
熱量はどうしても薄れてしまう。
謝罪も同じだ。
早ければ早いほど誠意は伝わる。
遅れれば遅れるほど、
言い訳に聞こえてしまうこともある。
僕は管理者になってから、
特にそう感じるようになった。
伝えるべきことを後回しにすると、
大体ろくなことにならない。
だから最近は、
感謝したら伝える。
謝るべきだと思ったら謝る。
褒めたいと思ったら褒める。
気になることがあれば伝える。
できるだけその場でやるようにしている。
思った時が一番熱量があるからだ。
伝えるべきことには鮮度がある。
時間が経つほど、伝わる力は弱くなる。
だから僕は、「後で言おう」より、
「今言おう」を大切にしたい。
言わなかった後悔は何度もある。
でも、
言って後悔したことは、ほとんどない。
そういう事なんだと思う。
