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平和と幸せについて考えた日

8月は
平和について考える機会の多い月です。

1945年(昭和20年)
8月6日は広島に、
8月9日は長崎に原爆が投下された日。
そして、15日に終戦の日を迎えます。

ここ最近のニュースでは、
今年7月28日に発生した
令和8年熊本地震の話題や
8月13日の千葉県集中豪雨の話題
災害のニュースを目にするたびに、
昨日まで当たり前だった日常が、
決して当たり前ではないことを
思い知らされます。

家があること。

食事ができること。

大切な人と他愛もない話をして、笑えること。

そして、今日も無事に一日を過ごせること。

普段はつい忘れてしまうけれど、そんな何気ない日常の中にこそ、「幸せ」はたくさん隠れているのかもしれません。


このたびの被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地の皆様が一日も早く穏やかな日常を取り戻せるよう、お祈りしております。


8月15日【終戦の日】

午前中は仕事でした。

お客様の会議レジメの中に「秋の旅行について」という議題があったため、私も会議に出席させていただきました。

会議が終わり、その後は雑談タイムに。

この日は8月15日ということもあり、
自然と終戦についての話になりました。

会議に出席されていた方の中で、
最高齢は91歳。
その方は、東京大空襲を経験されていました。

空襲のあと、埼玉の家へ帰るために、
お母様に手を引かれながら歩いたそうです。

その道中には、黒焦げになった遺体がいくつもあり、それらを避けながら家を目指したのだと話してくださいました。当時のことを思い出しながら、涙を流して語るその姿を見て、胸が詰まりました。

戦争について、実際にその時代を生きた方であり、自分の身近な存在である方から直接聞く言葉には、まったく違う重みがありました。

「東京大空襲」
第二次世界大戦末期の1945年3月10日未明、米軍機B29によって東京の下町地区に行われた大規模な焼夷弾空襲です。一夜にして約10万人が死亡し、東京の約4割が焼け野原となった。

約81年前の出来事でも、その方にとっては今も涙があふれるほど鮮明な記憶なのだと思うと、戦争が残す傷の深さを改めて感じました。

そして、そんなお話を直接聞くことができる機会も、これから少しずつ少なくなっていくのだと思います。

だからこそ、聞かせていただいた私たちが、忘れないこと。今日を平和に暮らせていることを、当たり前だと思わないこと。

2026年8月15日(土)

仕事で参加した会議でしたが、平和について改めて考える一日となりました。



話が変わりますが.....


私が最近ハマっているYouTubeチャンネル

【白黒つけない会議】にて

幸せについて語られていた動画が印象的だったのと、人生について考えさせられた内容だったので、今日の自分が思ったことを書き留めておきたいと思い、記録用として記します📓

お金が無くても幸せになれるか

「お金がなくても幸せになれるか」という問いに対し、出演者の皆様が持論を展開されています。

幼少期の貧困経験から経済的基盤の不可欠さを説く者もいれば、高収入時の虚しさを経て精神的な充足や人間関係に価値を見出す者もおり、意見は多岐にわたります。

幸福度に関する心理学の研究結果も引用され、金銭が不幸を回避する手段として機能する一方で、一定水準を超えると幸福との相関が複雑になる点が示唆されています。最終的に、幸せの定義は個人の経験や健康状態によって絶えず変化するものであり、唯一の正解は存在しないという結論に至ります。

議論を通じて、主観的な満足感と客観的な豊かさのバランスを模索する過程が描かれています。

notebookLMによる動画の概要

💰お金があれば幸福の条件を満たしやすくなる

幸せの根底には「健康」や「良好な人間関係」があると言われます。お金があれば、これらの条件を満たすことが「楽になる」「やりやすい」と語っていました。

健康を維持する為には、食べ物が重要で無添加食品など食品の品質にこだわりがあるとお金がかかるし、病気になったら病院に行くにもお金がかかります。

良好な人間関係を築いていくには、お茶したり、飲みに行ったり、旅行に行ったりと、お金があれば交流の選択肢が広がります。


🍚お金が無くても幸せを感じる人

収入が少ない中、限られた予算でどうやりくりするかを「難易度の上がったゲーム」のように楽しく取り組み、工夫して安く食材を買い溜めるなどの過程にも幸せを感じることが出来る。

低収入ならば
低収入なりの人生の楽しみ方がある!

家賃の安いところでも
住めば都になるという感性。

また動画内で、自分が作った料理をパートナーが美味しそうに食べる姿を見て「この笑顔はお金では買えない」と語られていました。このエピソードが私にとって、とても印象に残っています。

お金は「不幸を回避する(病院に行く、最低限の生活を送る)」ためには重要。ただ、ある程度のライン(月10数万円程度)を超えれば、「何に価値を置くか」「誰と過ごすか」「人生をどう楽しむか」など、お金が無くても幸せになることは出来ます!ただ、幸せを維持するためには、かなり工夫は必要だとも語られていました。


💖幸せについて考え過ぎない方が良い

動画内の最後にて、「幸せについて考えすぎると、かえって幸福度が下がる」という非常に興味深い研究結果が紹介されていました。

ハーバード大学のスーザ・デビット博士による2011年の実験結果は以下の通りです。

実験の内容
被験者の半分には「幸福な人は健康で人生にも成功していいことだらけ」といったポジティブな情報を伝え、残りの半分には普通の新聞記事を読ませました。

結果
「幸福のことばかり考えさせたグループ」は、そうでないグループに比べて幸福度が有意に低下したという結果が出ました。

「幸福とは何か」を常に気にしすぎている人よりも、あまり気にせず普通に過ごしている人の方が幸福であるという皮肉な実態が示されました。


動画に出演されていた(4人)皆様は、
過去の過程も、収入も、仕事も、
何もかも皆違うけど
「今、幸せ」だと語っていました。
幸せになろうとするよりは
とにかく、1日1日を大切に
今を楽しもう♪

そう思った今日この頃でした。

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