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【勝手にお返し】そこそこミニマリストの、余白のはなし

先日フォローしているKUMAちゃんが
愛のかたまりでしかない記事を書いてくれて
私のnoteがKUMAバブルに沸いた。

KUMAちゃんは
ミニマリスト界隈、
あるいは飲んだくれ界隈では
第一線を行く人気noterなので
お見知りの方が多いと思うのだが

今日はお返しに、
私が好きなKUMAちゃんの記事を厳選して3つ、
本人の許可は取らず、
訴訟されるまで語ろうと思う。るーん!

読んだ人の明日がちょっとだけ変わる気がするんだ、たぶん。

その1
服を手放す方法を7つ紹介している記事。

読んでいて単純に、
手放す方法って、こんなにあるんだ!
と思った。

私は「メルカリ /捨てる」の二択で考えていた。

KUMAちゃんの記事には、
いくつも出口戦略がある。

捨てられない人には、
「じゃ、こっちから出る?」と別のドアを開けてくれる。


その2
クレジットカード4枚をすべて解約した話。

カード4枚なくなったところで、
部屋に余白はほぼ生まれない。

でも手放したのは、

翌月やってくる請求。
利用履歴を確認する手間。
ポイントに踊らされる自分。
いつか家族に残すかもしれない手続き。

KUMAちゃん曰く、
「自分の未来に残したくないモッタリとした重さ

なるほど。

断捨離って、
目に見えるモノだけが対象じゃないのか。


その3
noteとの付き合い方のお話。

「質のいい記事を書かなきゃ」と思って
書けなくなるくらいなら、書いて出せ。

量をこなさない人間に「質」なんてない。
最初にあるのは、その人の「味」だけ。

なかなかアサヒスーパードライ爽快辛口。

でもたぶんKUMAちゃんが言っているのは、
ちゃんとしようとして、自分で自分を不自由にすんな。
ということなんだと思う。

私もnoteの中で、いわゆる「素敵な記事」はもちろん読みたいけど、フォローさせてもらってる方に関しては「その人の話」が読みたいって人ばかりよ。

そしてKUMAちゃんの記事は、
こういうことをちっとも小難しく語らない。

だいたい酒を飲んでいる。
もしくは酒屋に買い出しに向かっている。
時に海外旅行先で酒を飲んでいる。

なのに読み終わる頃には、
私たちが勝手に背負っていた荷物がひとつ減っている。
いや、実際にブツを減らすのは
自分自身なんだけど、
なんだか気持ちが30gくらい軽いのだ。


番外編
手放した先にできる「余白」のお話。

こんなふうに日々、
いろんなものを手放しているKUMAちゃんが手にした「余白」。

KUMAちゃんにとって余白とは、
何も置かないのを愛でるための場所じゃなくって、

「だいじょうぶ、うち余裕あるから」と、

本当に大事な人に、
必要な時に、
言えるための場所らしい。

ミニマリストなのに、
空いたところに結局、人を入れている。
人情派ミニマリスト。



というわけでKUMAちゃん。

私の記事を勝手にランキングしてくれたので、
私も勝手に3つ選んで語ってみた。

読み返してみると、
KUMAちゃんの記事はいつも
「それ、本当に持ってなくちゃダメ?」と
こちらの荷物をひとつ減らしてくれる。

モノだったり、
面倒だったり、
「ちゃんとしなきゃ」だったり。

そして空いたところには、
好きなものでも、人でも、ビールでも、どん兵衛でも
入れればいいらしい。

私のこのラブレターも余白のすみっこに
置いてよねっ!



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