キャプテンが流していた曲
いつも『カペリンの奇跡』を
読んで頂いている皆様。
本当に、本当にありがとうございます。
第三部まで読んで頂いている……
感謝しかありません。
また、この記事が目にとまって開いてくれた方、
どうぞごゆっくり。
さて、#50で宇宙船カペリンのデッキで
キャプテンが流していた『アデット・ボウイ?』
そう、デビット・ボウイです。
では、何の曲を?
今回はちょっと趣向を変えて、音楽の話です。
(週末の夕方ですしね、たまには音が出るものを)
Space Oddity
『LIFE!/ライフ』
(ベン・スティラー監督・主演のヒューマンドラマ)や、
国際宇宙ステーションの
ハドフィールド宇宙飛行士が
宇宙ステーションから歌ったことで有名。
ハドフィールド宇宙飛行士の動画、
こちらは非公式だったらしいですが、
デビット・ボウイはとても喜んでいたそうです。
しかし、この方、本当に宇宙飛行士なの?
場慣れ感が半端ない。
そして、映画『LIFE!/ライフ』では、
主人公のそれまでの人生と決別するかのような
シーンで使われてました。
Never Let Me Down
When I needed soul revival
I called your name
When I was falling to pieces
I screamed in pain
魂の蘇生が必要なとき
あなたの名前を呼んだ
自分がバラバラになりそうなとき
僕は痛みで叫んだんだ
デビット・ボウイとしては
とても聴きやすいアルバム(失礼)
「Never Let Me Down」からタイトルチューン。
軽やかな曲ですが、この歌詞よ。
そして僕は、デビット・ボウイの、
この何とも言えない物悲しい声が大好きです。
STARMAN
映画では、火星が舞台の「オデッセイ」
(リドリー・スコット監督作品)でちょっとだけ使われていた曲。
この映画は全編、船長?が残していった
80年代ポップスが流れます。
STARMANが流れた時は鳥肌がたちました。
Heroes
僕らを結びつけるものが
何もなかったとしても、
たった1日だけかもしれないけど、
時間を盗む事は出来る。
僕らはヒーローに成れる、いつまでも。
君はどう思う?
(1分35秒くらい飛ばして聞いてみてください。)
スタビレ、今日だけで良い、
ヒーローに成って!
