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【ミニッシュ③】削った状態の歯を公開!上の歯8本を実際に削りました《形成日レポ》

いよいよ、この日が来ました。
ミニッシュの前処理当日です🦷✨

ここまでカウンセリングや完成イメージを見て、
「楽しみ!」という気持ちがかなり大きくなっていたのですが……

実は私、当日までずっとひとつだけものすごく心配なことがありました。

それが、
「出っ歯な前歯をとんでもなく削られて2週間マスク生活になったらどうしよう、、、」
という問題。


お先に完成をみたい方はこちら💁‍♀️



私の場合、前歯の「矯正要素」があった


以前の記事でも書いた通り、私は20代の頃に裏側矯正をしています。
もともと少し出っ歯気味だったので、前歯を整えてもらいました。

ただ、矯正後に少し後戻りがあり、
「もう少し前歯を引っ込めたい」
という気持ちも今回のミニッシュをする理由のひとつでした。

そこでカウンセリングの段階から、
「歯並びを優先する場合は、前に出ている部分をミニッシュで整える場合、歯をある程度削る必要がある可能性があります」
と説明されていました。

これが私にはかなり怖かった。


どれくらい削るかは、当日まで分からない?


さらに不安だったのが、

実際に何mm削ることになるかは、削ってみないと分からない

ということ。

私の場合は、通常の前処理だけでなく、前歯の位置をどう整えるかという部分もあったため、

韓国のミニッシュ本社の歯科医師とオンラインでつなぎ、実際の歯を見てもらいながら削る量を決める

という流れでした。

つまり、
「最初から○mm削ります」
と決まっているわけではない。

実際の歯を見ながら、

ここはもう少し削った方がいい

ここはこれ以上削らなくていい

というように調整していくとのこと。

これが、私にとって一番怖かったところでした。


もし大きく削ったら……?


私が心配していたのは、
「削った後、ミニッシュが届くまでの2週間をどう過ごすの?」
ということ。

ミニッシュは薄い修復物を装着するため、仮歯は用意しません。
削ったままの状態で2週間過ごす必要がありました。
 

もし前歯を大きく削ったら……
「え、私この状態で2週間過ごすの?」
「めちゃくちゃ歯が小さくなったり、すきっ歯みたいになったらどうしよう……」

と、かなりビビっていました😂

正直、ここが施術前の最大の不安でした。


いよいよ上の歯8本を削ります


そしていよいよ処置開始。
まずは、上の歯8本を下処理していきます。

最初に説明されたのは、
「今回は0.1mm程度の調整なので、基本的に麻酔はなしで大丈夫です」
とのこと。

ただし、
「もし痛かったり、しみたりしたらすぐ教えてください。必要なら麻酔をします」
とも言ってもらえたので、そこは安心。

そして始まる「キュイーン」の音……
いや……
歯医者のドリルの音、本当に嫌い!!!!😭

これ、痛みよりも音が嫌。
「キュイーーーン」
って聞こえるだけで体に力が入る😂

とはいえ、実際に削っている感覚としては思っていたより全然大丈夫でした。

削っている途中、右の3番目の歯を削ったときに少しだけしみました。

「痛い!」というほどではなく、
「あ、ここちょっとしみる」と拳に力が入るくらい。

それ以外は特に問題なく耐えられました。

先生にもそのことを伝えましたが、麻酔を追加するほどではなく、そのまま進めることに。

結論。

痛みは思ったより全然大丈夫。

でも……
ドリルの音はやっぱり嫌い😂


韓国のミニッシュ本社とオンライン接続


一通り削り終わったところで、いよいよ韓国とオンラインで接続。

削った状態の私の歯を、韓国側の歯科医師にも確認してもらいます。
先生達は日本語で話していました!

画面を通して、
「ここはもう少し削った方がいい」
という部分があり、そこだけ再度調整することに。

ここで再び……
キュイーーーーン😂

追加で少し削ってもらいました。


もう一度、韓国と最終チェック


追加の調整が終わったら、再び韓国とオンライン接続。

今度は最終チェックです。

削った状態を確認してもらい、
これで行きましょうとのこと!

ここでようやく、
「あとはミニッシュが届くのを待つだけ!」
という状態になりました。


歯型をスキャンして韓国へ!


最終チェックが終わったら、今度は口の中をスキャン。

私の歯の形や状態をデータ化して、韓国へ送ります。

そして、このデータをもとに、私の歯に合わせたミニッシュが作られるそう。

完成までの目安は約2週間。

ということで、
ここから2週間、下処理した歯のまま過ごします!


そして重要な「色選び」🦷✨


ここもめちゃくちゃ悩みました。

せっかくミニッシュをするなら、
「ちゃんと白くしたい!」
という気持ちはもちろんあります。

でも、
「真っ白!まぶしい!いかにもセラミック!」
みたいな不自然な白さは嫌かも、、、

この絶妙なラインが難しい……。



カウンセリングで聞いたところ、韓国では上から2番目くらいの明るさの色が人気とのこと。

一方、日本人はもう少しトーンを落とした色を選ぶ人も多いそう。

「自然な白さにするか」
「せっかくなので明るくするか」

かなり悩みました。

でも先生から、
「せっかくやるなら、明るい方でもいいんじゃない?」
と背中を押してもらい……

私は、

0M2に決定しました🤍

ニッシュは「接着剤の色」でも微調整できる?


さらに教えてもらって驚いたのが、
ミニッシュ自体の色だけでなく、接着時の色でもある程度調整できるということ。

ミニッシュ自体はとても薄いので、装着する際の接着剤の色によっても、最終的な見え方を微調整できるそうです。

そのため、
「最終的な色味は装着時にも確認しましょう」
とのこと。

めちゃくちゃ色を迷った私にはこれはありがたい。

今の段階で、
「思ったより白い……」
となっても、最終的な仕上がりを見ながら調整できる余地があるみたい😊


コーヒー大好きな私にとって嬉しいこと☕️


そして私がミニッシュを選ぶ理由のひとつでもあるのが、
「色戻りを気にし続けなくていいのが嬉しい!」
ということ。

私はコーヒー大好き人間なので、
ホワイトニング→色戻り→ホワイトニング
というエンドレスホワイトニング生活はちょっと面倒。

ホワイトニングのように、天然歯そのものの色を白くする施術とは違うので、私にとっては色味を気にし続けるストレスが少ないのが魅力でした✨


ついに……前処理後の歯とご対面😳


全部終わったところで、
「じゃあ鏡で見てみてください」
と言われました。

正直、ここが一番怖かった。

鏡を見る前は、
「めちゃくちゃすきっ歯になってたらどうしよう……」
と思っていました。

2週間この状態で過ごすんだから、
「歯、小さっ!」
「前歯めっちゃ削られてる!」
みたいになっていたら、かなり辛い。

恐る恐る鏡を見てみると……

ここから、実際の下処理済みの前歯8本の様子を載せています🦷✨
ミニッシュをリアルに考えている方は不安要素だと思うので、ぜひご覧ください!

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