心の窓シリーズ1〜人を許せない人の心理〜他責思考
先日、どうしても必要に駆られて、以前知り合いだった人に連絡をしました。
相手があまりにひどい対応だったので、この人は本当に悲しい人だなと想い、少し落ち込んで(相手が生きづらいだけ)いるのですが、世の中にはそんな人も居るのですね。
知人は妄想癖があり、色々な記憶が自分の都合の良い様に置き換わってしまいます。
それも手伝い、私への態度はひどいものです。
知人を見ているとよく解るのですが、人を許せない人と言うのは、自分に自信が無い人です。
そして、他責思考です。
人との関係の構築において
相手の事を尊重出来ない人です。
そして、不安感が強いです。
非常に不安定で脆いです。
以上の要素が無ければ、自分が築いた人間関係において人を恨むという事は、まず有りません。
それは全て自己責任だだからです。
自分に自信がある人と言うのは、自信に見合うだけの責任感を持ち合わせていると言う事です。
自信とは、責任感と=です。
何が起きても、自分の決断や判断に責任が持てる。
そういう人は自分に自信の有る人です。
過信や過大評価とはまた違います。
これらは責任会は持ち併せません。
ご自身に自信が有るか無いかを測るとき、自分の周囲や自身の行動に対しての責任の感じ方、持ち方を見てみて下さい。
どうしたら自信が持てるのか?
どうしたら責任感が芽生えるのか?
それは様々な事を学び経験し、自らの痛みや喜びとして知るしか有りません。
人間の感情、喜怒哀楽と言うのは自分の為に有るモノでは有りません。それを通じて、自分以外の全てモノの事を学ぶ為に備わっています。
人に限定したモノでは有りません。
一体何人の人がこの真理に気付いているのでしょうね。
これに気付いて皆が他者を想い遣り、責任感を持って行動出来たなら、世の中には憎しみも、悲しみも、苦しみも生まれません。
憎しみや苦しみや悲しみは、人間が作り出しているモノです。
この世界に元々存在するモノでは有りません。
人を許せない人は本当は、相手を許せないのではなく、自分自身を許せないのです。
自分への怒りを他者に向けている(投影)だけ。
全ては誤解なのですけどね、
