見出し画像

負けを認める|響きの処方|noteでコーチング|ここから始まる|いっぽまえに

劣等感と向き合って、負けを認めてみる

「劣等感」と「嫉妬」って、似ているようで違うらしい

AIに聞いてみたら、こんな答えが返ってきました

劣等感は「自分は人より劣っている」と思う、自分の内側への評価。
嫉妬は、他人の成功や存在によって刺激される、他者との関係性から生まれる感情。

なるほど

そう考えると、

劣等感をかなり長いこと抱えて生きてきた

いや、もしかしたら、

劣等感をエネルギーに変換して生きてきた

そのほうが近いかな


ちょうど1か月くらい前

ヒトタラヲさんの、こちらの記事を読みました


タイトルは、

「負けを認め、改心した」

ヒトタラヲさんが、昔ホストをしていた頃の自分よりも、さらに上の経験を持つ人とnoteで出会った話

自分より上の存在を知って、

「完全敗北」

と書いている

そして、

誰かと比べることそのものが大事なのではなく、

己を知り、自分を客観視すること

そこから、もう一度高みを目指そうとしていました

この記事を読んだとき、

なんだか妙に引っかかったんです

私は、

負けを認めたことがあるだろうか

って

たぶん、あまりない

正確には、

認めたくなかった

負けない

負けたくない

もっとできる

まだやれる

そうやって、自分に言い聞かせてきた気がします

でも……

誰と戦っていたんだ?

何と争っていたんだ?

と言われると、よくわからない(笑)

ただずっと、

「負けない」

と、歯を食いしばっていた

美容の世界は、劣等感だらけだった

その感覚は幼い頃からありました

でも、美容の仕事をするようになってから、さらに強くなったと思います

美容の世界ですから、当然と言えば当然なのですが

容姿端麗

華がある

接客もうまい

売上もつくる

技術もある

そんな人たちの中で仕事をする

何も感じずにいられるわけがありません

私は私

人は人

なんて、

当時の私は、そんな達観したことを考えられません

むしろ、

感じないようにしていた

その代わり、

仕事をする

結果を出す

できないなら、できるようになるまでやる

そんな感じで、

ありがたいことに、その積み重ねで成果も出るようになりました

だから、劣等感を悪いものだとは思っていません

むしろ、

ここまで連れてきてくれたもののひとつ

生きるための糧だったのかもしれません

だから、手放すのが怖かった

苦手だったことは、

弱さを認めること

そして、

負けを認めること

そこは、なかなかできなかった

それを認めてしまったら、

何もできなくなるような気がしていたから

「私は足りない」

「私は負けている」

「私にはできない」

そんなことを認めた瞬間に、

これまで自分を支えていたものが、ガラガラと崩れてしまいそうで

だって、

ずっとそれを燃料にして走ってきたから

その燃料を、

「もういいよ」

と止めてしまったら、

私は何で走ればいいんだ?

でも、認めてみようと思った

ヒトタラヲさんの記事を読んでから、

少し考え方が変わりました

負けを認めるって

弱さを認めるって

どうすればできるのか?

今の自分をちゃんと見て

自分なりにコトバを紡いでいくことなのかも

ホントは滅多うちに負けて弱かったこと

それを書くことで認めてあげられるのかな

とはいえ

何十年もやってきた生き方を、

「はい、今日から変えます」

なんて簡単にはいきません(笑)

そこで、

ちょっと背中を押してほしくなりまして

依頼したのが、こちら


シャーナさんの

「響きの処方」

です

今の自分に必要な「響き」を受け取るもの

そして、私がいただいた処方箋がこちら

そこには、

こんなことが書かれていました

私が幼い頃から、

「もっと前へ」

と、自分を励ましながら歩いてきたこと

その原動力になっていたものを、

「劣等感」と呼んでいるのかもしれないこと

でも、その文章を読んで感じたのは、

劣等感そのものよりも、

どんな時も人生を懸命に歩き続けてきた、自分自身の姿

そして、

今の私が卒業しようとしているのは、

「まだ足りない私」を生き続けること

そこでした

これね

かなり響きました

まだ足りない私として、

弱くて情けなくて惨めな自分も

書いていこうかと

ここまで歩いてきた自分と一緒に、次へ進む

そんな生き方でもいいのかもしれない

振り返れば、

優秀すぎる人を支え続けてきた人生

美容の裏方でした

「うわぁ、この人には敵わないな」

と思う人に、何度も出会ってきました

葛藤の連続です

悔しい

羨ましい

なんで私はできないんだ

もっとやらなきゃ

そんなことを思った日も、たくさんありました

でも、その人たちのそばにいたからこそ、

見えた世界もありました

学んだことも

成長したこともある

そして今になって思えば、

結構、面白い人生

不思議なもので、

負けを認めたら、

見えない何かと戦わなくてよくなる

自分がこの先、どう生きたいのか

そっちを見られるようになる

まだ完全にはできないけど

何十年選手ですから(笑)

そう簡単には変わらないでしょうね

でも、

少しずつでいい



今回、

ヒトタラヲさんの記事を読んで、

自分の中にずっとあったものに気づき

そして「響きの処方」をいただいて、

これまでの自分を否定せずに、

その先へ行っていいのだと思えました

noteで大切なものをもらいました

だからこれから、

美容時代のことも、

書けるような気がしてきました

読みたい人がいるかは別として、、 笑

なかなか面白い日々だったので

人生エンタメ作家さんを見習ってね

これからのことも

やってみたいと思いつつ

私にはもうできないかな

そう感じていたことに

チャレンジしていく

これからも、

この人生を楽しむために

ヒトタラヲさん
シャーナさん
ありがとうございます


この記事のコーチはこの人

ヒトタラヲさん


私の内側をいつも見抜いているかのような問いが多い
長年抱えていた「根腐れ」を徹底的にケアしてくれる
少しずつだが、土に栄養がいきわたって、
まもなく発芽できそうな予感がする

最近noteよりも新しい場所で毎日活動されています
聴いてみてね、チャンネル登録もお願いします👇

メンバーシップも常に募集しています☝️
仲間になって刺激しあいましょう
楽しい部活が増えています!

響の処方をしてくれたシャーナさんもメンバーです👇
いつも優しくあたたかく見守ってくれる存在
たまにはっちゃけるところが、魅力的です
イラストのセンスも抜群なのです


〜noteでコーチング〜
コーチングって何?


コーチングとは、対話を通じて相手の持つ潜在能力や可能性を引き出し、自発的な行動と目標達成をサポートするコミュニケーション技術。

誰かに答えをもらうのではなく、自分の中にある答えに気づいていくこと。
コーチは、その気づきを手助けしてくれる人です。

そのコーチをnoteの記事から見つけてしまおうという試み
専属でのコーチ(人)ではなくて、
note全体から気になったコーチ(記事)を見つけていきます

記事によって自己探求、自己発見、自己実現もできたり

もし、目標を達成させたい、願望を実現させたい、そう思われている方
コーチングを体験してみてください

noteをコーチングの場だと考えた方法をご紹介しています👇

ご興味ある方は手にとってご覧ください

専属コーチにご興味ある方は、フォローして記事を楽しみにしてくださいね

コーチングやコミュニケーションについても、今後、お話していきます



いいなと思ったら応援しよう!

noteと遊ぶ あん 読んでいただきありがとうございます!もしチップを頂いた場合はnoteで還元できるよう精進いたします!!

この記事が参加している募集