ゆかりんSoundrops Ⅱ大阪公演の感想と遠征の記録
午前
どういうわけか、なんとなく変な予感がしてスマホを開いたのが10時半過ぎだったと思う。画面に映し出されたのは山陰地方の地震と山陽新幹線の運休の情報、直感的に長期化しそうな気がして、すぐにANAのアプリを立ち上げたのだった。
今日の羽田-伊丹便を調べるとまだ空席がある。値段は新幹線の運賃の倍、最悪は致し方ないか、そう思って一旦14時の便を予約することに決めた。
支払期限までは余裕がある。一旦支払いは待っておこう。12時時点でも新幹線が大きく乱れていれば、その時は覚悟を決めてこの航空券を支払って新幹線を払い戻せばいい。

12時、新幹線の運行情報に+50や+60の文字が多数並んでいることを確認して、意を決して航空券の支払いに進む。空で行こう。
どうもJALなら当日でも新幹線同等くらいの運賃で航空券を確保できたらしいのだが、自称生粋の青組である(といってもステータスは持っていないのが)私は青のほうで即決してしまった。そういえばちょうど貯まっていたマイルを使う手もあったかも、……、冷静に思い返せば色々とあるのだが、まあその時の判断が最善だと思い込むことにしておこう。
自宅→羽田空港
羽田空港14:00→伊丹空港15:10 NH27便
自由に変更が効く航空券とはいえ、家から羽田までの間に何かあったら元も子もない。変なスイッチが入りそうになるが、地下鉄と京急は無事羽田空港まで私を届けてくれた。
13:30、期限まで残り10分の保安検査場を抜けて搭乗口へ向かう。予約時点では空席がそれなりにあったはずだが、ほぼ満席らしい。
およそ飛行機に乗るとは思えない身軽な手荷物で座席に着く。大阪までの移動は睡眠時間に充てるつもりだったのだが、旅程変更とライブと二重の高鳴りでさすがに寝る気にもならず、スマホを眺める1時間になった。
伊丹空港15:30→なんば駅前16:00→Zepp Namba
到着ロビーからまっすぐ進んで階段を降りる。進む先はリムジンバス乗り場、ちょうどいい時間になんば駅前行きのリムジンバスが出ていて、それに乗り込む。若干の渋滞に巻き込まれつつも、渡辺橋、大江橋とグランキューブに行く時に見る街を上から眺めつつバスは進んでいき、16時過ぎになんば駅前に着いた。
10分ほど歩いて、Zepp Nambaに着いたのは16時20分、当初の予定通りの新幹線と比較すると30分くらいは遅い時間だが、今日は開場前に辿り着ければ100点だろう。急いで物販と本人確認を済ませる。

開演前
今日は前から2つ目のブロックの中央付近から。大人数でフロアに立ち、開演を待つ、ライブハウス特有のこの雰囲気も一旦は今日が最後と思うと名残惜しい。
金魚
降りそそぐようなピアノのイントロが流れて、Zeppのステージを覆う幕がゆっくりと左右に開いていく。そのステージの中心には、真上から傘のように広がる光のベールに包まれたゆかりんがいた。
目を閉じて思いを込めるような表情で歌うゆかりんの歌声には、深く沈み落ちていくような重さがあって、心の深い部分にじわじわと広がっていくような感覚がある。
うたかた
滴が何かに当たって弾けるようなラビさんのピアノの音色、ゆかりんはその音に乗るようにゆっくりとラビさんの隣に移動して、四角い箱の上に腰掛ける。
明るい満月の光のように、斜め上からゆかりんを照らすスポットライト、少し上の方を眺めながら歌うゆかりん。その景色を眺めていると、まるで心地よく吹く冷たい夜風にあたっているような感覚がしてくる。
2番のBメロ、何か物想いをするかのような表情で顔を斜め上に向けるゆかりん、その横顔が美しい。落ちサビに差し掛かったあたり、目を閉じながら歌うゆかりんだったが、歌詞を少し間違えてしまったようで上を向いてニヤニヤしてしまう表情がとてもかわいい。
(自分用備忘録:この部分は手元のメモを参照)
楽園巡礼 ~ Pilgrim of Eden
Zeppの空間が、鮮やかなピンクのライトに照らされて煌びやかな空間へと変貌していく。その中心、3拍子のリズムに乗りながら、目を細めてリラックスしたような表情で歌うゆかりん。きらめきと安らぎ、どこか相反するようなその2つの調和で湧き上がってくるあたたかさ、まさに幸せを感じる数分間が目の前にある。
間奏に差し掛かると、ゆかりんは左胸の前で大切そうにマイクを抱きかかえていた。
null
あの心地よいレコードノイズと幻想的に広がる音、ステージの後ろには今日も4行4列の青白い光が灯る。今日は右半分の2列が鋭い赤い光に変化した。
"象って 作る途中に"、ゆかりんは横を向いて、そして後ろを振り返る。そして2番の同じく冒頭の"音してた 賭してきたこと"では、ゆかりんは耳に手を当てる。言葉にニュアンスを込めて呟くような、ことばとことばのあいだを埋めていくようなゆかりんの歌声と、意味を感じさせるような仕草、「null」に表現された、"(ことばとしては)なにもないけれど、なにかあるはずの部分"を丁寧に表現していく。
曲が終わると、ゆかりんはゆっくりと"かみて"側に退出して、舞台上ではアコースティック編成の準備が進む。
EVERYTHING IN MY HEART
晴れた日の地平線の空みたいな淡いスカイブルーがステージを包み込む。軽やかなイントロに続いて、ゆかりんは透き通った明るい歌を奏でていく。リズミカルなAメロ、Bメロに続くサビではノリさんがコーラスを入れていく。プロンプとゆかりんを交互に見ながら声を入れていくノリさん、職人のようにリズムを同期させていく。
間奏に差し掛かると、ゆかりんは椅子を半周させてペットボトルを手に取り水を飲む。その時の笑顔がかわいい。
2番のサビでは、右手の指を振りながら、時折ノリさんのほうを振り返りながら歌うゆかりん。とても楽しそうな表情で、こちらもとても嬉しくなる。
ここでMCに入り、メンバー紹介が行われていく。もっちーは箱推し、ゆかりんは会長推しらしい。2026年のあややさんの目標は"ゆかりさんに野菜を食べさせる"とのこと。
始まりアンダンテ
ゆかりんの可憐で明るい部分が前面に出た歌声が広がっていく。明るさの際立つ冒頭から一転、Aメロの後半はどこか不満げないじらしい表情を見せ、歌詞のニュアンスを表現していく。Bメロの「見て!見て!見て!」は強く主張するような鋭さと少し甘えるような雰囲気があって、とてもかわいい。
曲の途中、ゆかりんがラビさんと会長のほうに目線を向けると2人が仲良さそうに演奏していて、思わず笑ったような表情を見せる。
曲の後半、指を振りながら英語の歌詞を歌い切ると、ゆかりんは最前の中央辺りを凝視しながら歌っていた。
英語の歌詞で指を振りながら歌っている姿にやられた最前中央の人(鈴ベルさん)をいじるゆかりん。会長と仲良さげにするラビさんに嫉妬するゆかりんがかわいい。
夜明けの晩に
朝焼けのような、爽やかなオレンジ色の光がステージを包み込んでいく。スキップしながら進んでいく時のような軽やかさと前向きさが特徴のこの曲を、ゆかりんは頬を緩めて明るく歌っていく。この曲のメロディラインの揺れ動きが私はとても好きで、聴いていると心が弾むような感覚がしてくる。
「今日がこのツアー初めてのひと!」とゆかりんが問いかけると、結構な数の手が上がる。ツアーで会場近くの人が来るのは都市伝説じゃないんだとゆかりんが冗談めかして言う。なかなか数が読めないらしい。ゆかり王国は優しい世界。
アシンメトリー
深紅の光のすじがゆかりんを照らしていく。上品さが際立って、艶やかで、どこか少し脱力感があるゆかりんの歌声、ほどよくリバーブが効いて、私の心がゆっくりと揺られるような感覚がする。この曲の節々に乗るほどよいビブラートが美しい。
この曲を歌う時のゆかりんはいつも凛々しくて、その表情に惹き込まれそうになる。
曲が終わると、ゆかりんは丁寧に一礼して舞台"しもて"側に退出する。
Band Performance
このツアーではお馴染みとなったバンドパフォーマンスが行われる。気のせいか、今日はいつもよりも少しゆったり目のテンポだったような気がする。ドラムのソロパートの最後、あえて1小節何も叩かずに静寂な空間を作り上げたエンゼル。一瞬の空白で会場の空気全てを持って行ったテクニックに完全にやられてしまった。
囀りのない部屋
舞台中央に浮かび上がった籠、黒い幕が剥がされると、その中央にゆかりんがいた。眼差しに切なさを乗せて、地平に広がっていくような暗さが乗った声を奏でていくゆかりん。時折右腕を曲げ伸ばししながら、囚われた何かからもがくようにして歌っていく。
2番のサビ、"このさみしさにふれて"と歌いながら真っすぐに右腕を前に伸ばすゆかりん、寂しさに支配されたそのシルエットに吸い込まれそうな感覚がした。
ゆかりんはこの曲を歌い切ると、この物語をゆっくりと閉じていくように、真っすぐに正面を向いて目を閉じた。
砂のオベリスク
赤い閃光に照らされたノリさんがギターで怪しい雰囲気の音色を響かせる。
舞台"しもて"側からゆかりんが登場すると、鋭さと棘が垣間見えるような歌声を響かせる。"握りしめた指"、ゆかりんは右手を握りしめるようなそぶりを見せる。Bメロに入るとゆかりんは頭を抱えるようにして、その表情と歌声に苦しみの感情を乗せていく。サビに入ると凛々しい部分が輝く。続く2番のAメロでは笑顔を見せていく。メロディの変化、歌詞の変化に対応するように、目まぐるしく変わる表情と歌声、完全にその空気に呑み込まれてしまう。
落ちサビに入ると真っ白な光に照らされて、歌声のストレートさが増してくる。"もう一度"、そういうと、ゆかりんは真っすぐ前を見つめる。釘付けになってしまって、気がつけば曲が終わろうとしていた。
Closing tears
ラビさんがゆっくりと落ち着いたピアノを弾く。そして舞台が整えられていく。
ステージ中央に佇むゆかりんは、まっすぐ前を見て、澄んだ声を奏でていく。この曲が含み持つ切なさと願い、それを丁寧に乗せていくように、歌声がフロアに波のように広がっていく。
2番のAメロ、ゆかりんの声が少しだけ震えた気がした。ステージを見ると、なにかをこらえるような健気な笑顔を見せるゆかりん。そのままBメロ、サビを歌っていく。
"好きと言って欲しい もう一度"、ゆかりんがそう歌って間奏に入る。間奏のピアノが流れる中で、ゆかりんは体の正面で両手でマイクを抱いて少しだけ心を落ち着けているように見えた。
続くDメロ、震えそうな声をギリギリのところで決壊させないようにして歌うゆかりん、続く落ちサビで声が一気に震えて、ゆかりんは右手で顔を覆いながら歌う。
"もしもまた 出逢えたなら"、震える声でそう歌い切ると、ゆかりんは祈るようにマイクを抱えて、俯いて右手で顔を拭った。
「Closing tears」、この曲をライブで聴くのは私自身は9回目、毎回Dメロから最後のサビのところの迫力と感情の動きにさらわれてしまうような気持ちになるのだが、この日は心を直接掴まれて揺すられているような、そんな感覚がした。
やわらかいティッシュをくださいと舞台袖に向かって歩いていくゆかりん。ここのMCではドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の話になった。
Moonhole
視界が開けていくような、前に進んでいきたくなるような、爽快感のあるイントロが流れて、ゆかりんの歌声が客席全体に広がっていく。いつもと同じ、優しくて、穏やかで、綺麗で、世の中のポジティブな感情をすべて内包したような、全てを包み込んでくれる歌声と、歌詞のメッセージに秘められた芯の強さ。これが細胞の隅々までいきわたるような気がして、私の心が隅々までおだやかになっていく。
コーラスの"la la la"を優しい表情で口ずさむゆかりん、その眼差しが美しい。
この世の中で最も幸せな瞬間はこの曲を聴く4分半なのではないか、そう思わせてくれるのは今日もこの曲だった。
Sunny Spot
「Moonhole」で澄んだ心に温かい木漏れ日が差し込んでくる。温かいオレンジ色の照明に包まれたステージと、その中央であたたかさに満ちた、ふわりとした歌声を奏でるゆかりん。この居心地のいい空間がいつまでも続いてほしい。4分足らずでこの曲が終わってしまうのが名残惜しい。
わすれもの
綺麗な滴が音を立てて零れ落ちていくような、あのイントロが流れ始めると、客席にはいくつかピンク色が灯り始める。そして、優しさと想いに溢れたゆかりんの歌声が心に届いてくる。
サビに差し掛かると、客席のピンク色がゆっくりと左右に揺れ動き始める。この日のゆかりんは、右腕を真っ直ぐ伸ばして、その動きに合わせるように腕を左右に振っていた。間奏に入ると、ゆかりんは客席を見渡して白い歯を見せる。
encore
HITOME VOLTAGE
今日は飛び禁、いつもよりも煽りは控えめだが、歓声の圧はこのツアー一番だったような気がしている。誰一人飛んでいないのだが、確かに盛り上がっていて、熱い空間がそこにできあがる。
ゆかりんが登場して、エネルギーに満ちた鋭い歌声がこの空間を貫いていく。今日はいつもの「HITOME VOLTAGE」よりも歌声の可憐さが際立っているような気がした。
2番のBメロ、"そこにひれ伏して"のところでは、ステージの中央で膝を立てて横向きに座るゆかりん。その姿はカッコいいと形容するほかない。
急にライブの雰囲気が変わって、会場のスタッフは心配するのではないかと笑うゆかりん。今日のラジオ体操の時に不可抗力的に飛びそうになって焦ったらしい。
Lovely Magic
明るくてあどけなさが香るゆかりんの歌声と、会場に響き渡るコール、激しさと楽しさに満ちた空間が一瞬にしてできあがる。
"こんなに好きなの なぜ? なぜ?"、"気のない素振りは なぜ? なぜ?"、Bメロの直後には、いにしえのコールが客席から聞こえてくる。ゆかりんはこのコールを聴きながら笑っていた。
サビの"Fu~"の声に合わせて右腕を振り上げるゆかりん、コールやレスポンスに反応してもらえることほど幸せなことはないだろう。
大好きと涙
"大好き" "好きだー!"、ゆかりんと客席の声が交互に響いていく。椅子に座ったゆかりんは笑顔で客席を見渡しながら歌う。「Lovely Magic」に続いて、会場全体が一つの作品になっていく。
曲の最後、コールにかぶせるようにゆかりんがマイクを持つ、"好き好きオタク!"。
今日になって急に掘り出された「Lovely Magic」のいにしえのコールに「君らホントにおもしろいわ」というゆかりん。この文化がすごい好きと楽しそうに話す。
この指とまれ
疾走感があって強さを感じるメロディライン。この曲が始まると、客席のピンク色のペンライトが一斉に上下に揺れ動く。誰一人飛んでいなくて、揺れ動く幅もいつもより控えめなのだが、それでも最高に一体感のある空間には違いない。
"この指とまれ"、ゆかりんがまっすぐ上に伸ばした右手に向かってたくさんのペンライトが一斉に伸びていく。
Gratitude
ポンポンが揺れる音が聞こえる。ステージ上をゆかりんが動き回っていく。ステージの両端、ギリギリのところまで出て会場の端の人たちにまで手を振って笑顔を届けるゆかりん。
今日は飛ぶことはできないけれど、この曲のメッセージ、ステージと客席が胸に刻む"ありがとう"の5文字は変わらない。それぞれの会場、それぞれの日、それぞれの人にとっての「Gratitude」、毎回それぞれ1回限りには違いなくて、毎回同じではないものではあるが、この曲が芯に持つメッセージは変わらない。その場所に響くのは今日も"ありがとう"だった。
Super Special Smiling Shy girl
ついに最後の曲になってしまった。このツアー全6公演の最後、120曲目、「Super Special Smiling Shy girl」。ノリさん、会長、メリーさんもステージの前まで出て動き回る。Zeppのこの光景を1秒でも長く見ていたくて、私はゆかりんをひたすら目で追いかけていた。
"大好きゆかりん"、"笑ってゆかりん"、会場中に大きな声がこだましていく。"大好きー!!"、ゆかりんがそう叫ぶと、曲が終わっていく。最後まで輝きを放ち続けたSoundropsⅡ、そしてアンコールだった。
「グラチュ絶対飛ぶと思ってた!ありがとう大好き!」全力の笑顔で叫ぶようにしてゆかりんが舞台袖に下がっていく。
ツアーの最後、ダブルアンコールを呼ぶ声もあったが、時間の関係もあるのか、終演を告げるアナウンスが流れる。

終演後
終演後は毎度おなじみのメンバー+おるさんで会場近くの串カツ屋へ。明日の11時からは現実に戻らないといけないことも忘れて、気がつけば時計の短針は1に限りなく近づいていた。

なんば6:08→新大阪6:23
新大阪6:57→東京9:24 のぞみ214号
まだ真っ暗ななんばの街、ひっそりとホテルを出て地下鉄のなんば駅を目指す。なるほど、これが大阪日本橋のアニメイトかと気まぐれに写真を撮りつつ、歩くこと10分強、御堂筋線のなんば駅に着いた。
新大阪駅で新幹線の改札を目指して歩いているとフォロワー某氏に遭遇する。早朝の新幹線で各地に戻る人も多かったらしい。
駅のベンチで簡単に朝食を済ませると、ここからの2時間半は睡眠時間。途中何度か目覚めつつ、気がつけば品川の街並みが近づいていた。
これで10月から始まったSoundropsⅡも一区切り、無事といってよいか、とりあえず私なりのツアー完走となった。

SoundropsⅡ全体の感想など
SoundropsⅡ、私にとっては、とてもありがたいことに初めて全通したツアーになった。秋から冬にかけて、全6公演、北海道まで鉄道で往復したり、急遽大阪までの飛行機を手配したり、それぞれの公演に思い出の1ページが増えていって、Wonderful Happinessに続いて最高の2025年、そして2026年始になった。
思い出せば、最初のSoundrops、2022年6月11日の広島公演は、私にとって1,060日ぶりにゆかりんにお会いできる日、コロナ禍になって初めて参加できるゆかりんのライブ/イベントだった。あの時と、今回と、Soundropsはいつも普段とは少し違った表情をみせてくれて、そして何かのきっかけになってくれる気がする。
あの時、2022年のそれは私にとって2回目の"始まりの地"、そして今回は、その時から続いてきた"次の未来"の中にある、今と昔のコンビネーション。また一つ、この長い思い出の中で大切な欠片を拾った気がした。
2026年、次はバースデーイベント、そしてツアー。1年後に振り返った時、2025年と同じようにたくさんの想い出のページが増えてくれることを願って。
2026年、今年も、1つでも多くのライブやイベントに参加して、そしてそれを自分なりの言葉にして思い出を作っていきたい。
