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スキが226ついた記事と、スキが33で止まった記事。書いたのは、同じ僕だった。

最初は、運とかタイミングの差だと思っていました。

でも、気になって2つの記事を並べて読み返してみたら、たった1つだけ違うところがありました。

今日は、その話をします。


同じ人が書いた記事で、なぜこんなに差が出るのか?

noteを続けていると、不思議なことに気づきます。

同じような内容。
同じような文体。
同じような構成。

それなのに、ある記事はスキが積み上がり、
ある記事はほとんど反応がない。

「AIで書いたから?」
「テーマが悪かった?」
「投稿のタイミング?」

いろんな理由を考えてみましたが、どれもしっくりこなかったんです。


2つの記事を並べて、読み返してみた

意を決して2つの記事を並べて読み直してみました。

スキが226だった記事と、スキが33で止まった記事。

何度も読んで、ようやく1つの違いに気づきました。

書き出しの主語が、全然違ったんです。


スキが多かった記事:
➥「AIで副業を始めて、僕がやって後悔した3つのこと。」
➥「コードを1行も書かずに、AIに副業ツールを作らせた話。」

スキが少なかった記事:
➥「〇〇の方法を、公開します。」
➥「あなたもこうすれば、できます。」

気づきましたか?

スキが伸びた記事は、すべて「僕は〜した」から始まっています。

スキが止まった記事は、すべて「あなたは〜できる」から始まっています。


僕の話は読まれ、あなたへの教えは読まれない

なぜ、こんな違いが生まれるのか。

読む側に立って考えてみると、すぐに分かります。

「AIで副業を始めて、後悔した3つのこと。」

このタイトルを見たとき、読者は何を期待しますか?

「この人、失敗したんだ。何があったんだろう」って思いませんか?


これは、物語の始まりです。

一方、

「〇〇の方法を公開します。」

を見たとき、読者は何を思うでしょうか。

「また方法論か。読まなくてもいいや」ってなりませんか?

これは、講義の始まりです。

読者は、講義より物語を読みたいんです。

そして、物語の主役は僕でなければならない。

今月の数字で正直に言うと、毎日投稿をやめた今でも月間で5,000ビューを超え、1,000スキを超えています。
でも、あなたへの教え型で書いた記事だけを取り出すと、スキ率は1割以下でした。
僕の物語型で書いた記事は、スキ率が3割を超えていました。

この差が生まれた理由は、書き出しの主語だけじゃないかもしれません。
でも、一番簡単に変えられて、一番効果が大きかったのは、この主語の選択でした。


ここから先は、その差を再現する方法を公開します

ここまで読んで、「じゃあ、どうやって僕の物語型で書けばいいの?」と思いましたよね。

ここから先は、僕が記事を書く前に必ず答えている3つの質問を公開します。

この質問に答えてから書き始めると、自然と僕の物語型になります。

コピペして使えるプロンプト形式でお届けします。

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