【保存版】Vibe Codingで作ったAIツールを、noteで1,000円で売るまでにやった全手順
「ツールは作れた。でも、どうやって売ればいいんだろう…」
実は、僕もそこで止まっていました。
Vibe Codingでいくつかツールを作って、
「すごい、動いた!」って満足して。
でも、それをどうやって誰かに届けるのか、全然わかっていなかったんです。
そこから僕は、Vibe Codingで作ったツールをnoteで販売する方法を必死に調べました。
試して、失敗して、また試して、やっと形になりました。
この記事では、そこまでの全手順を包み隠さず公開します。
この記事を読むと、こんなことができるようになります。
➥ Vibe Codingで作ったツールをnoteで販売する流れが丸ごとわかる!
➥ プロンプトも設定手順もテンプレートもそのまま使える
➥「作って終わり」から「売れた!」まで辿り着ける
コードが書けなくていいです。
難しいことは何もないです。
ただ、この記事の手順通りに動くだけでいいです。
1. なぜVibe Codingツールは売れるのか?
①コードが書けない僕たちが持っている強み
最初、これを信じられませんでした。
「コードも書けない自分が、何かを売れるのか?」
でも実際に販売してみて、わかったことがあります。
世の中には「AIを使いたいけど、自分では作れない」という人が山ほどいる、ということです。
Vibe Codingで作ったツールは、プログラマーが作ったものとは違います。
素人目線で、シンプルに、使い方がわかりやすく作られています。
それが、初心者の人にはめちゃくちゃ刺さるんです。
コードが書けないことが、弱みじゃなくて強みになる。
実際に体験してみると、この逆転の発想の意味がわかります。
②誰が買うのかを知ると売り方が変わる
「自分でも作れそうだけど、作る時間がない」
「プロが作ったものより、使い方が直感的にわかりやすそうだった」
つまり、完璧なツールじゃなくていいんです。
「自分と同じような立場の人が作った」という親近感が、購買動機になっています。
ここを理解すると、売り方が変わります。
③2026年のnoteで売れるジャンルの条件
何でも売れるわけじゃないです。
僕が試してわかった、売れるジャンルの条件は次の3つです。
➥ 読者が自分の悩みだと感じられるもの
➥ 使い方を一言で説明できるもの
➥ 副業・仕事効率化・時短と掛け合わさっているもの
この3つが揃っていれば、noteでも十分に売れます。
2. 売れるAIツールの選び方(3つの条件)
①自分が困ったことが最強の商品になる理由
最初、僕は「すごいツールを作らなきゃ」と思っていました。
でもそれ、全然違いました。
一番売れたのは、自分自身が困って作ったものでした。
理由はシンプルで、自分が困った=同じことで困っている人がいるからです。
「こんなニッチなもの、誰も買わないかな…」って思っていたツールが、実は一番売れたりします。
難しく考えなくていいです。
「これ、あったら便利だな」と思ったものをそのまま作ればいいんです。
②一言で説明できるツールだけ売れる
複雑なツールは売れないです。
シンプルな理由で、購入前に「何ができるのか」が伝わらないからです。
「〇〇を入力すると、〇〇が出てくる」
この一文で説明できるものだけ、売れます。
逆に言えば、それだけシンプルなツールを作ればいい、ということです。
③noteで売れているジャンルとの掛け合わせ方
ツールのテーマは、売れているジャンルと合わせると売れやすくなります。
2026年のnoteで売れているジャンルは次の通りです。
➥ 副業・収益化系(AI副業、note収益化など)
➥ 仕事効率化系(時短ツール、自動化など)
➥ 文章・ライティング系(記事構成、タイトル生成など)
➥ AI活用系(プロンプト、ChatGPT活用など)
この中から、自分が困ったことと掛け合わせてテーマを決めてください。
3. Vibe Codingで30分以内にツールを作る手順
ここでは実際に僕が作ったツールを、まず触ってみてください。
▼ これが今回の成果物です(無料版)
ジャンルとターゲット読者を入力するだけで、
タイトル・見出し・ハッシュタグが出てきます。
これをコードゼロで、30分以内で作りました。
では、どうやって作って公開したのか。
↓手順を全部公開します。
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