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ひとりごと|自分に足りなかったものはなんだったのか?

今まで、いろいろな「やりたい」にうもれて、手を出しては「なんかうまくいかない」と自分の能力の低さを嘆いてきた。

本当にそうだろうか、と思うことも実はしばしばあった。
やってないだけではないのか、と。
実際そのとおりだと思い、なにかを足す。足しても届かない。
それのくり返しだった。

今、そこから抜けたわけじゃない。

ただ、単純に「頭でわかっていたことが自分の中に落ちてきた」。


答えは最初からわかっていた。

やるだけ。
届くまでやるだけ。


足したものは、きちんと自分の中に足されていない。
足した瞬間に、いや、足せてもなく、横をすべり落ちていったものも多い。
やみくもに失う時間とお金と労力。
その分「足りなさ」は確実にふえていく。

足さなくてもいい。
その前にやらないと。
ただ、それだけだった。
わかってたのに。


時間がない、環境的にむずかしい、体調が悪い。
全部うそじゃない。
でも。

「でも」の先を自分は知ってる。


自分に足りないのは覚悟とかではなかった。
やってなかっただけ。

だってほら、なぜか続いてきたことは、少しずつだけどちゃんと大きくなってる。

まだ、できるできないを判断するとこまで、いってなかっただけだ。
やりたい気持ちとか、ほしい気持ちとか、それはうそじゃない。
じゃあ、やるか。
評価はこわいけど、「できるかどうか」わかるとこまでは、やらないとわからない。



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