現場帰りに暇でAIに話しかけたら、気づいたらアプリができてた話
現場帰りに暇でAIに話しかけたら、気づいたらアプリができてた
職人をやっている。
建築系で、毎日現場に行って、物を作って帰る。それだけの日々だ。
AIとか、そういうのは自分には関係ないと思っていた。
ある日、なんとなく暇で、スマホでAIに話しかけてみた。
「現場でAIって使えるの?」
そのくらいの軽い気持ちだった。
最初にAIに聞いたのは副収入の話だった。
「お金を稼ぐ方法を教えてくれ」
AIはいろいろ提案してきた。でも正直、ピンとこなかった。
文章書くのは嫌い。顔出しも嫌い。体はもう現場で使い切ってる。
「何もできない」と言ったら、AIがこう返してきた。
「建築系の知識って、一般の人には全然わからない世界ですよ」
そこから話が変わった。
気づいたら現場写真の話になっていた。
毎日撮る写真。バラバラのままスマホに溜まっていく写真。親方に送るだけの写真。
「これ、自動でまとめられたら楽じゃないですか」
AIがそう言った。
「作れますよ、今すぐ」
半信半疑だった。自分はプログラムなんて一切わからない。
でも15分後、スマホで動くアプリができていた。
現場名を入れて、写真を選ぶ。それだけで1枚の画像にまとめてくれる。
自分がやったのは、しゃべっただけだ。
後で気づいた。
これ、現場監督や職長が一番欲しいやつじゃないか。
毎日何現場分もの写真を手作業でまとめている人たちが、絶対いる。
続きの記事では、実際にどうやってAIと話してアプリを作ったか、全部公開します。
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