写真がおしゃれすぎる…「手書き風加工」がSNSで大流行している理由
タイムラインに急に増えた、あのおしゃれな加工
最近、インスタやXのタイムラインで
こんな投稿を見かけることが増えていませんか?
カフェのコーヒーの写真に
「ほっ…☕」とか「今日もがんばった」みたいな
手書き文字と矢印がラフに添えられている画像。
自撮りのそれぞれのパーツに
「最近お気に入りのリップ💄」「髪切った!」
みたいなコメントが手描き風に書き込まれている画像。
これが「手書き風加工」と呼ばれるトレンドです。

日記みたいで親近感があって、
なんか「今っぽい」。
そんな雰囲気がSNSでウケている理由のひとつです。
実はこれ、AIが全部やってくれている
見た目は手の込んだ加工に見えますが、
実際の作業はすごくシンプルです。
ChatGPT に写真を貼り付けて、
プロンプトを送るだけ。
AIが写真の内容を自動で読み取って、
それぞれの要素に対して
手書き風のコメント・矢印・装飾を
自動で追加してくれます。
加工アプリも、デザインの知識も、
手書きのうまさも、一切不要。
写真を用意してコピペするだけで
「おしゃれに文字入れできるひと」みたいな
仕上がりになってしまうのが、このトレンドの正体です。
なぜいま「手書き風加工」が流行っているのか
背景にはAIの画像編集精度の向上があります。
2025年〜2026年にかけて、ChatGPTの画像生成・編集機能が
大幅にアップデートされ、
「写真の内容を理解したうえで、
文脈に合ったコメントを自然に書き込む」
ことができるようになりました。
以前のAI加工は「なんか機械っぽい」仕上がりになりがちでしたが、
いまは線のゆらぎ・文字のかすれ感・矢印のラフ感まで
再現できるレベルに進化しています。
加えて、
フィルター加工に飽きてきた層が新しい表現を求めていること
手書き・アナログ感がいまのSNSトレンドと合致していること
無料で、誰でも、スマホだけでできること
これらが重なって、一気に広まっています。
どんな写真と相性がいいの?
実際に試してみてわかったのは、
写真のジャンルによって仕上がりのおしゃれ度がかなり変わること。
◎ 特におすすめ
・カフェのドリンク・スイーツ
・推し活グッズ・コレクション
・コーデ記録・小物
→ AIがコメントしやすい「ストーリーのある被写体」が
手書き加工と特に相性◎
○ 使えます
・自撮り・セルフィー(各パーツにコメントが入る)
・インテリア・部屋の一角
△ 向いていない
・暗すぎる写真
・人が多すぎて被写体が不明瞭な写真
特に「カフェのドリンク写真」は
最も仕上がりがよく、SNSでバズりやすいジャンルです。
推し活との相性がめちゃくちゃいい
個人的に驚いたのが「推し活グッズ」との相性のよさ。
グッズの写真にAIが
「やっと手に入れた🥹」
「○○のここが好き→」
みたいなコメントを自動で入れてくれるので、
まるで本当に手書きで愛を語っているような
コンテンツができあがります。
推し活のSNS投稿をしている方には
特におすすめの加工方法です。
具体的なやり方・プロンプトはこちら
実際にどんなプロンプトを使えばいいか、
よりかわいく仕上げるコツ、
カラフル文字にする方法まで
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