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SNSをAIに自動運用させてみたら、ちゃんと「いいね」が付き始めました。

前回の記事で、InstagramとTikTokの投稿をAI主体で回せるようになった話を書きました。

企画を考えて、投稿を作って、実際に公開するところまで。

ここまで自動化できたのは面白かったんですが、正直ひとつ気になっていました。

「で、これ本当に誰かに見てもらえるの?」

ということです。

自動投稿できても、見られなければ意味がない

自動化できた。

これは確かに便利です。

でも、副業として考えるなら「自動投稿できました」で終わりじゃないんですよね。

誰にも見られない投稿をAIが毎日作ってくれても、収益にはつながりません。

だから前回の記事を出したあとも、そのままInstagramとTikTokの運用を続けていました。

すると、少し変化が出てきました。

自動投稿した投稿に、いいねが付き始めたんです。

数字はまだ小さい。でも、ちょっと嬉しい

もちろん、いきなり何万再生されたとか、フォロワーが一気に増えたとか、そんな話ではありません。

まだ始めたばかりです。

ただ、自分で毎日投稿を考えているわけでもない。

自分で動画を撮影しているわけでもない。

AI主体で作って投稿しているものに、実際の人から反応が付いた。

これは素直に嬉しかったです。



たった数件の反応で「AIにSNSを任せれば伸びる」と言うつもりもありません。

むしろ、まだそんな判断ができる段階ではないと思っています。

でも、

「自動投稿するところまで作れた」

から、

「自動投稿したものに人が反応した」

へ、一歩だけ進みました。

ここで投稿内容を大きく変えるつもりはありません

SNSをやっていると、1本伸びなかっただけで、

「ジャンルが悪いのかな」

「投稿内容を変えた方がいいのかな」

と考えたくなります。

でも、今はそこをグッと我慢します。

数本投稿しただけでは、まだ何も分かりません。

たまたま反応が良かった可能性もあるし、逆に最初は反応がなくても、投稿を重ねてから伸びるかもしれない。

なので今は、数件のいいねだけを見て方向転換するより、まず投稿を積み上げます。

この実験では、最初から100本くらいは出すつもりで見ています。

最終的には100〜200本くらいまでデータが溜まったところで、

何が伸びたのか。

何が全然ダメだったのか。

AI主体でも継続できたのか。

どれくらい自分の作業時間を減らせたのか。

そこまで見たいです。

InstagramとTikTokは、最終的に「入口」にしたい

そもそも、InstagramとTikTokだけで完結させるつもりはありません。

今動かしている副業は、できるだけ横につなげています。

TikTokでまず知ってもらう。

そこからInstagramや、このnoteを見てもらう。

InstagramではAI仕事術や副業について発信しながら、アフィリエイトにもつなげる。

noteでは、実際にやった副業の結果や失敗をもっと詳しく書く。

さらに、BOOTHで作ったデジタル商品や、ココナラなどのサービスにも必要に応じてつなげていく。

そんな流れを作ろうとしています。

だからSNSで欲しいのは、単純ないいねの数だけではありません。

最終的には、

「SNSから他の副業に人が流れるのか?」

ここまで確認したいです。

AIに任せたいのは「投稿」だけじゃない

もうひとつ試したいことがあります。

AIに投稿を作らせるだけなら、今はかなり簡単です。

自分が本当にやりたいのは、その先です。

どの投稿が反応されたのかを確認する。

なぜ反応されたのかを考える。

次の投稿を少し変える。

また結果を見る。

この改善までAI主体で回せるようにしたい。

そうなれば、自分が毎日SNSに張り付かなくても運用を続けられる可能性があります。

会社員をしながら複数の副業を動かしているので、ここはかなり大事です。

時間を増やすのではなく、自分がやる作業を減らしたいんですよね。

まだ成功とは言えない。だから、この先が面白い

今のところ言えるのは、本当にこれだけです。

InstagramとTikTokの自動投稿が動いた。

そして、その投稿にいいねが付き始めた。

それだけ。

収益はまだ出ていませんし、このままアカウントが伸びる保証もありません。

でも、このnoteでやりたいのは「AIを使えば簡単に稼げます」という話ではありません。

実際にやってみて、どうなったのかを見ることです。

伸びたら伸びたで公開します。

全然伸びなかったら、それも公開します。

そして、ある程度データが溜まったら、

「結局、AIにSNS運用を任せた結果どうなったのか」

を数字でまとめます。

今はまだ、その途中です。

とりあえず最初の反応は出ました。

ここからですね。


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