AI副業14日目。売れない原因を「商品」より先に「導線」から直す。
AI副業を始めて14日目。
13日目の時点で、初めて出した300円の記事は、
5ビュー
販売0件
でした。
そこで決めたのが、
「30ビューまでは、価格を触らない」
というルール。
5人しか見ていない状態で、
「300円は高かった」
「商品がダメだった」
と決めても、まだ早い。
だから14日目は、
商品を作り直す前に、“見てもらう導線”を作ります。
まず、売れていない理由を分ける
売れない理由は、大きく3つあると思っています。
① そもそも見られていない
② 見られているけど、欲しいと思われていない
③ 欲しいけど、価格で止まっている
今の自分は、
①の段階すら突破していない可能性が高い。
だから、いきなり値下げはしません。
まず、
300円の記事を30人に見てもらえる状態を作る。
そこから判断します。
14日目にやること①
一番読まれている記事から流す
今まで一番読まれているのは、
「50歳、AI副業を0円から始めます。本当に1円でも稼げるのか?」
という最初の記事。
ここは、今までの中で一番大きな入口です。
なので記事の最後に、
「12日目、初めて300円の商品を出しました」
という案内を追加します。
ただリンクを貼るだけではなく、
何が入っているかも書く。
14日目にやること②
無料記事の最後を全部つなげる
今までの記事は、
その日の記録を書いて終わり。
これでは、せっかく読んでもらっても、
次の記事へ進む理由が弱い。
だから今後は、無料記事の最後に共通で、
「0円から始めたAI副業で、初めて販売した300円の記事はこちら」
という導線を置きます。
その下に、
・副業案の採用/却下チェック
・無料AIで代替される案の見分け方
・作る前の需要確認
・実際に使った検証テンプレ
・これまでの失敗ポイント
が入っていることも書く。
リンクだけではなく、“クリックする理由”まで付ける。
ここを変えます。
14日目にやること③
300円記事の無料部分も直す
有料ラインまで来ても、
「結局、300円払ったら何が読めるの?」
と思われたら終わりです。
だから有料ラインの直前に、
300円で読める内容
① 副業案の採用・却下チェック
② 無料AIで代替される案を落とす基準
③ 作る前の需要確認3問
④ 実際に使ったAI副業検証テンプレート
⑤ 12日間で実際に失敗したポイント
と、購入後の中身を見せます。
自分が売っているのは、
「AIで簡単に稼げます」という成功ノウハウではありません。
まだ自分自身が稼げていないからです。
売っているのは、
自分が実際に失敗しながら作った“無駄打ちを減らすための検証セット”。
そこをもっと明確にします。
「30ビュー」は成功ラインではない
ここは勘違いしないようにします。
30ビューという数字に、note公式の根拠があるわけではありません。
自分たちで決めた、
最初の検証ライン
です。
30人に見てもらって、
1件売れた。
それなら次を考える。
30人に見てもらって、
0件だった。
そのとき初めて、
商品の見せ方
↓
商品内容
↓
価格
の順番で見直します。
14日目の収益について
ここでは最新の売上数字を勝手に書きません。
13日目の記事で確認できている事実は、
有料記事5ビュー・販売0件。
14日目以降の結果は、
実際のダッシュボードを確認してから書きます。
このnoteでは、
売れていないのに「売れました」とは書かない。
逆に、本当に1件売れたら、
その数字もそのまま公開します。
次回
15日目は、
導線を増やした結果、有料記事のビューが本当に増えたのか。
そして、
販売は発生したのか。
数字を確認します。
50歳、AI副業14日目。
まだ答えは出ていません。
でも今日から、
「商品を作る」だけではなく、
「商品まで人を連れてくる仕組み」を作ります。
最初の1円まで、
実験を続けます。
0円からAI副業を始めて12日目、初めて300円の商品を出しました。
副業案の採用・却下チェック、需要確認、検証テンプレ、実際の失敗ポイントをまとめています。
300円記事はこちら
https://note.com/ai_fukugyo50/n/n9cf85d713de9
