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育児からの学びを顕在化させる。

こんにちは。あいらぶです。
出産してからというもの、
何かに迫られているような気になり、
育休中に育児をしながらでもできることを少しずつ進めてきました。
今回はその中の「学び」についての内容です。


学びの前に暮らしの地固め

2024年の軸は『お金』
育休になり、育児休業手当が振り込まれるまでの期間。
とてつもない不安が押し寄せてきます。
このまま手取りがなくなったら、わが家は暮らしていけるのだろうか。と。
出産直後のマミーブレインも手伝って、しっかりかかりました。笑
ポイ活として銀行口座の整理やクレジットカードの整理をし。
NISAを始め、スマホのキャリア変更、そして集大成として家を買い。

その頃のnoteがコチラ。

2024年の春先から家探しを始めて、20件以上の内見をし。
夏に引っ越し。
ここでわたしのマネ活三部作は一旦の終結。

学びの開始

そして、2024年の秋以降は、保活。
せっせと保活。

気づけば冬になってました。

保活を進めた結果、地域のことを知れただけでなく、
自分がいかに無知かを知ることになりました。
自分よりも若い多くのお母さんたちが、
見学の際にしっかりとした質問をしていて、
正直、焦りました。
わたし、歳だけとって、母やってても、知らないこと多すぎる!
ということが、最も学び始めるきっかけになりました。

あとは、親世代からの「こうしたほうがいい」に対して、
正しい知識で対抗できる、ということもいいなと思ってました。
この頃はまだガルガルしている時期だったため、
ちょっとしたことでもナーバスになることもあったのです。

自分が正しい知識を得るため、
自分に自信を持つために”学びの顕在化”として、
資格をとることにしました。

離乳食ひとつとってみても、
毎日調べながら食材の種類を増やすこと、
柔らかさを調整すること、実際の調理。
つくってみても食べが悪ければ、
また調べて調整してみたり。
育児に関わる全てのことが自分にとって未知で新鮮で。
目の前の子どもが育っていき、毎日かわいいを更新していく。

はたと。
マネ活やらなきゃ!と思った時と似ている感情ですが、
「このままではダメだ!」と急に思ったんですね。
もうほんとに急に。笑

そこで。
今の育児中心の暮らしを目に見える形で資格として持ったら、
今後の人生の可能性が広がるかも?
少なくとも『このまま』ではなくなることで視点を多く持てるかも?
と思いまして。

まず、
『食育インストラクターPrimary』を取得しました。

そして、年末から、
『保育士』の勉強を始めました。

この2つはほぼ同時に申し込みなどを進め、
1・2月は食育の課題を進めて割と早い段階で取得できました。

9教科を4ヶ月で合格ラインまで引き上げた

そして保育士資格は25年度前期の日程。
4月の筆記、6月の実技。
なんと合格しました!!!

毎晩の勉強のお供はiPadとメモ帳。
問題集をサラで解いたら大体5割程度の正解率。
ちゃんと勉強したらきっといける!と無謀に立ち向かいました。

約4ヶ月で9教科を合格ラインまで引き上げるべく。
ここでもKAIを設定したことで乗り切れたと実感してます。
年末に本屋さんで1冊の問題集を一通りやってみて。
本気出すか!と1月からもう1冊参考書を買ってきて。
子どもが寝てからの暗闇の中でiPadと参考書とにらめっこし。

KAI:勉強は毎日やる

1月~3月の参考書での勉強期は、1~3章分/日をiPadにメモる
3月後半の過去問を解きまくる期は、20問/日
それだけは決めて、帰省の期間以外は欠かさずに毎晩机に向かいました。
合格できたのは、ただその欠かさずにやった、だからだと思ってます。
それ以外、ありません。笑

実技についても、練習で使用したのは、
キーボード、楽譜、台本
以上。
あとは、毎日コツコツ練習するのみ。
3つの中から、わたしは音楽と表現を選択しましたので、
ひさしぶりの鍵盤との逢瀬をはかりながら、
「ハッピーバースデー」「証城寺の狸」を弾き語りを練習。
これは、年明けから毎日1回は弾くようにしていました。
筆記が受かったことがわかってから、
素話の準備として「ももたろう」「3匹のこぶた」「おむすびころりん」の
台本をつくり、息子と夫に披露しました。
3分でおさまるように、台本のつじつまがあうように、
息子が笑顔になるような話し方や目の合わせ方、
夫からは台本の違和感などを指摘してもらいながら、
徐々に台本から目を離して話ができるようにしていきました。

結果として、実技も通りましたが、
表現は40点越えできましたが、
音楽は30点前半で危なかったです。
試験当日は、副鼻腔炎を患っており、体調は最悪な状態でしたので、
そんな中、よくやった、と自画自賛しています。笑


今後の人生にどう影響するかは未知ですが、
個人的には、目の前の育児が実習のような体験で。
その知識を体系的に頭に叩き込んだようなイメージで。
これまで、いろいろなテストや勉強をしてきましたが、
こんなにも知らない世界がまだあったのか!と思いました。

1冊目の問題集を解き終えた後、夫に愚痴りました。
「保育の実務につながっていると思えない…
 勉強の内容がつまらない…」(やりたくないかも…)
夫『国の資格がおもしろいわけないじゃん!』

!!!
そりゃそうか。

ってことで、
2冊目の参考書を購入し本格的な勉強に入ることができたのでした。
実技の練習も相手がいたから励みになったわけで、
本当に家族に感謝です。

収穫として、資格をとれてよかった!ということ以上に、
実技で練習した素話を3つもそらでできるようになったので、
ねんねの時のひとつの手段が増えたというのも大きいです。
息子はももたろうが大好きなので、
何度もリクエストしてくれるのもうれしいし、
自分のお話しで寝入ってくれるのもなんともうれしい気持ちになります。

ずっと書きたかった学びのことをようやく記すことができました。
離乳食のことも書きたいし、
この間に実はもうひとつ進めていることもあったりと、
更新が全く追い付いていませんが、
また気まぐれに書きたいと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!
コメント、リアクション、おまちしております。
ではまた。


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