有料noteの返金申請どうしてますか?可と不可でどう売上が変わったか
こんにちわ、ゆりです。
今日は、最初の頃に…
めちゃくちゃ迷った話を書きたいと思います。
有料noteの「返金申請」設定、もしかして不可にしていますか??
正直に言うと…
私は最初、返金申請は不可にしてたんです🙋♀️
なぜかというと??
読んだ後に返金申請すれば、お金が返ってくるじゃんって思う人、いるんじゃないの??
そういう、警戒心からでした。
有料noteって、一度読まれたら、内容は全部見られてしまうじゃないですか。
全部読んでから「やっぱり返金して」って言われたら…
なんか、ズルくない??って。。
そういう人、絶対いるよね??
そう思って、返金申請は受け付けない設定にしていたんです。
いま思えば、当時の私の頭の中は…
「自分を守ることだけ」しか考えられていなかった。
実際のところ、返金不可でも売れました
で、実際どうだったかというと…??
返金不可でも、ちゃんと売れました。
だから「あ、これでいいじゃん!」と思っていました。
でも、noteをやっているうちに…
少しずつ、考え方が変わってきたんですよね。
なんとなく「お小遣いを稼ぎたいな」って思って、気軽にはじめたnoteでした。
でも、だんだん気持ちが真剣になってきた。
noteに向き合っているうちに…
ちゃんと心を込めて書くようになりました。
noteへの向き合い方の、重さが変わったっていうのかな??
自分のなかでの、精一杯を考える。
そうなると…
ここまで書いたのもを、まずは読んでもらえて。
そのうえで「この記事、読む価値無かったな」って思われたら…
それは、私の努力不足だなって。
なんというか、自分ファーストから…
読者さんファーストに、考え方の軸が変わってきたんですよね。
このあたりで、返金申請OKに設定を変えてみたんです。
そうしたら…
明らかに、売上のペースが上がりました。
数字にすると、大きいわけじゃないかもしれないけど。
体感として「あぁ、変わったな」ってはっきりと分かりました。
それから、確信しました。
返金申請はOKにするほうが、自分にも読者さんにとってもいいことだと。
noteを売るって、信頼を売るってことだと気づいたとき
なんで、返金OKにしたら売れやすくなったのか??
これの理由、最初はよく分かってなかったんですよね。
でも今は、めちゃくちゃシンプルに理解できています。
有料noteって、購入前に有料部分の中身が見えないじゃないですか。
見ず知らずの誰かに、お金を払って「えい!」って飛び込むわけです。
そこで読者さんが感じる心理って、恐らくこうなんですよね。
もし期待外れだったら、どうしよう…
お金を損するのが怖いな…
この人、本当に信用できるひと?
この不安があると、簡単には踏み出せない。
でも…
「もし合わなければ、返金できる」
これがあるだけで、購入のハードルがぐっと下がる。
「失敗しても大丈夫」って思えた瞬間に、人は動けるじゃないかなと。
返金可の設定って、読者さんへの「記事に自信があります」のサインでもあるんですよね。
逆に言うと、返金不可にすると??
…なんで返金不可なの??
もしかして、中身は大したことないけど…
返金させたくないから、不可にしてる??
深層心理で、こう思われてしまう可能性もある。
これって、ちょっと怖くないですか…??😶
返金申請を悪用されるんじゃないの?
そして、実際のところ、ここも気になるところですよね。
「返金申請可にしたら、悪用する人がいるんじゃないの?」
これ、実際にやってみての、正直な感想を言いますね。
私の場合ですが、現時点ではひとりもいません。
返金申請は、まだ届いたことがないんです。
といっても、私の購入回数はまだ40回です。。
これから先は、まだ分かりません。

もちろん、今後もゼロとは言い切れない。
この先もいないとも、言い切れないけど。
返金申請OKにしていて、返金申請を悪用する人に当たったことが無いことを考えると…
そもそも、わざわざ有料noteを購入しようとする人って。
最初から「試しに読んでタダに戻す」なんて思ってる人じゃないと思うんですよね。
これを読んだら、自分も買われるかも。
そう思って、わざわざ買ってくれるんです。
だから、中にが本当に良いものなら??
もっと、自信を持って良いと思うんです。
悪用を恐れて、返金不可にして、売上を逃し続ける方が…
長期的には、ぜったい損なことだと思ってます。
返金不可でも売れるけど、どちらが「信頼される発信者」だと思いますか?
結論、返金不可でも売れます。
返金OKでも売れます。
結論、どちらも売れます。
でも、note副業で長く稼いでいく、って考えたときに…
どちらの設定の方が、読者さんに「信頼できる」と思ってもらえるか??
それを考えると、答えはひとつじゃないですか😌
私は「また買いたいと思われる発信者」でいたいです。
なので、返金OKを選び続けています。
これは小手先のテクニックじゃなくて。
自分の記事に、ちゃんと自信を持つってことでもあるんです。
「読んでくれた人が、満足できる内容を書く」
これが土台がちゃんとあれば、返金申請を恐れる必要なんてない。
「信頼できる、発信者だな」
そう思ってもらえることが積み重なって、note副業は育っていきます。
焦らなくていいんです。
SNSにガチガチに頼らなくても、一記事一記事を丁寧に積み上げていけば…
気づいたときに、資産になってるはずだから😌
これまでに「これは知っておきたかった」というnoteの裏話。
興味あれば、覗いてみてください。
