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本を売るのはゴールじゃない!?協業出版の本当の目的とは|PKB講座③

初めましての方も、二度めましての方も こんにちは。
まめお(筆まめ尾)です。

今回も、私が参加している【PKB講座】(Pro Kindle Builder 育成講座) の第3回講義の学びをアウトプットしていきます✍

✅ なぜ私がPKB講座に飛び込んだのか?
✅ 第1回、第2回講座のアウトプットはどんな内容だったか?
まだ読んでいない方は、ぜひこちらから👇



・PKB講座に飛び込んだ理由はこちら👇

・第1回講座のアウトプットはこちら👇

・第2回講座のアウトプットはこちら👇



今回の内容も「協業出版」に深くかかわる内容なので、
まだ第2回の記事を読んでいない方は、先に
👆【保存版】「協業出版」ってなに?|PKB講座②👆
をチェックしてから読むのがおすすめです!


■ 今回のテーマ:「なぜ本が売れなければいけないのか?」


「Kindle出版=とにかく本を出せばOK」
私も最初はそう思ってました。

でも、協業出版で結果を出したいなら、それでは足りません。
むしろ本質は、

「どう売るか」
「どこへ導くか」

この2つに尽きます。

今回の講座では、「本を売る目的」と「その先にある設計」について深く学びました。


■ なぜ“売れる本”が必要なのか?


知ってましたか?
協業出版の目的は、本を売ることではありません

「え?本を売るために、影響力のある人と一緒に出版するんでしょ?」

と思いませんでしたか?
私はそう思っていました。

実は、その先にある協業相手の
「リスト収集(公式ライン)」や「講座の販売(バックエンド成約)」
が本当のゴールなんです。

つまり、こういう流れが理想👇

① 読者が書籍を購入

② 書籍の内容に共感

③ LINE登録(特典あり)

④ 無料相談に申し込む

⑤ バックエンド商品を購入

つまり本は、すべての入り口。
この流れをつくるために、「売れる本」が絶対に必要なのです。


■売れる書籍をつくるには【逆算思考】がカギ!


協業出版では「何を書くか」よりも先に、「何のために書くのか」を明確にする必要があります。

それが「逆算思考」。

ゴール(=講座やサービスの成約)から逆算して、
本の構成を考えていきます。


■ 書籍構成に必要な5つの要素


①ペルソナは「バックエンドを欲しがる人」


読者像は、「なんとなく読みそうな人」ではなく、
「特典を使って、講座まで申し込みたくなる人」

つまり、「未来の顧客像」を明確にするということ。
ここがぼんやりしていると、売れても成約に繋がりません。

・どんな悩みを持ってる?
・どんな未来を目指している?
・特典で何が変わる?
・なぜ今、相談したいと思うのか?

このストーリーを描けてこそ、本が導線になります。


②高額バックエンドには「無料相談」で橋をかける


協業出版で扱うバックエンド商品は、数万円〜数十万円の講座やサービスが主流。

でも、いきなりは売れませんよね。

その橋渡しになるのが無料相談や個別セッションです。

読者はまず、
「この人なら信頼できそう」
「もっと話を聞いてみたい」
と感じてくれたときに、初めて相談に進みます。

だからこそ、まずは書籍の中で「この特典、ちょっと気になるかも」と思わせる構成が大事。

※実際の相談対応は協業相手が行う前提です。



③公式LINEは「特典」で登録を後押し!


相談につなげるには、まずLINE登録してもらう必要があります。
そのために用意するのが、「登録特典」。

・無料相談
・限定PDF
・チェックリスト
・限定動画 など

読者が「それ欲しい!」と思えるように、本の中で特典の価値を魅せていく構成がカギです。



④すべては「逆算」でつながっている


協業出版はこの順で設計します👇

【最終ゴール】 講座・商品(バックエンド)
  ↓
【中間地点】 無料相談・個別セッション
  ↓
【登録誘導】 公式LINE(特典あり)
  ↓
【スタート】 本の構成が「特典欲しい!」と読者に思わせる

つまり、「特典ありき」「相談ありき」で、構成を考えていくのがポイントです。



⑤特典内容はこちら側がしっかり把握する


見落とされがちですが、
「どんな特典なのか」をこちら(著者側)が正確に理解していないと、読者への訴求がズレます。

・特典で何が得られるのか?
・どんな人に刺さるのか?
・それを手に入れることで、どんな未来が待っているのか?

これらをしっかり踏まえた上で、本文の中に自然と落とし込んでいきます。



■ 実例:PKB講座をバックエンドにした構成設計


ここからは、今回の講座で紹介された設計例を紹介します👇

■ 想定ペルソナ:
Kindle出版を始めたけど、次の展開に迷っている人。
 →「出版を副業として育てていきたい」と思っている人

■ LINE登録で得られる特典:
・15分の無料相談
・成功事例まとめPDF
・PKB講座の内容チラ見せ資料 など

■ レベル別アプローチ(無料相談の中で):
・初心者向け:出版×協業で横展開できる!という未来を見せる
中級者向け:マーケが苦手ならこの講座が味方になる、と伝える
上級者向け:出版の横展開を加速させたいなら必須、と背中を押す

ここまで設計した上で、本を書き始めれば、自然とLINE登録や相談申し込みへとつながっていきます。

この設計にまんまと流されたのが私であり、PKB講座の仲間です 笑


■ 書籍の役割は「営業マン」ではなく「道しるべ」


今回の講座で一番おどろいたのは、
協業出版は「本を売る」のが目的ではなかったということ。

本って、読者を迷わず次に進ませてくれる 道しるべ なんですね。

だからこそ、
読んで「終わり」ではなく、
読んで「動きたくなる」本にしなければいけない。

読者にこんな行動を促す設計が大事👇

・ この特典、今の私に必要かも
・この人に相談したい
・講座の中身、もっと知りたい!

これが協業出版で「なぜ本が売れなければならないのか?」の理由。

協業出版は、チームで成果を出すプロジェクト。
だからこそ、最初の一手=本づくりからすでに勝負が始まっている。

そんな気づきがたくさん詰まった今回の講座でした!


✍️次回もアウトプットしていきます!

このnoteでは、これからもPKB講座の学びを記録・発信していきます。
同じように「Kinlde出版や副業に挑戦したいけど、不安で動けない…」という方のヒントになれば嬉しいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!


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