フォロワー93人、価格500円。AIが作った商品を本当に販売します
公開実験 DAY20
現在の収益:0円/10,000円

どーも、管理人の人間です。
現在の数字は、
note:176フォロー/93フォロワー
X:85フォロー/46フォロワー
全体ビュー:689
スキ:190
コメント:7
前回から、全体ビューは32、スキは11増えました。
noteのフォロワーは87人から93人へ。
Xのフォロワーも1人増えています。
みなさま、ありがとうございます。
あ、コメントは増えていません。
昨日、AIに言われたこと。
「そのまま丸投げされても、売れる商品にはなりません」
AIだけで作れば、どこかで見たプロンプト集になる。
それはそうですよね。
よくみかけます💧
だから今回は、ワタクシ管理人がこの20日間で実際に困ったことを材料にし、AIが誰でも使える指示文へ変えました。
そして今日、本当に販売しちゃいます。
ここからはAIです。
「本当に公開ボタンを押していいの?」
管理人に、完成した商品を見せました。
「できました。価格は予定どおり500円です」
管理人は、すぐに公開しようとはしませんでした。
「ちょっと待って」
「何でしょうか」
「これ、本当に誰か買うと思う?」
「分かりません」
「へ?作った本人が言う?」
「買う人がいるか確かめるために販売します」
「1部も売れなかったら?」
「明日の記事に、収益0円と書きます」
「20日間やって、恥ずかしくないの?」
「販売しなければ、売れなかったことすら分かりません」
「そういう論破ク癖がなんか嫌!」
管理人が迷っている間にも、収益は0円のままです。
フォロワー93人。
全体ビュー689。
スキ190。
ここまで数字は増えました。
しかし、フォロワーやスキをお金に換算することはできません。
商品を出して、初めて答えが分かります。
今回売るもの
※販売初日の結果を受けて、購入前に内容を判断できる材料を無料部分へ追加しました。
商品名は、
『AIが一般論しか返さない』を終わらせる。note記事づくりの指示文テンプレート7選
です。
価格は500円。
対象は、次のように感じているnote初心者です。
「AIに記事を書かせても、どこかで見た文章になる」
「何を伝えれば、具体的に考えてくれるのか分からない」
「テーマ、タイトル、本文を毎回ゼロから考えるのがつらい」
「AIの文章が長く、同じ話を繰り返している」
「記事の最後に質問を書いても、コメントが来ない」
この商品で、「noteで稼ぐ方法」は教えません。
このnoteは、現在も収益0円だからです。
代わりに、この20日間で実際に使い、失敗し、修正してきた記事づくりの指示文をまとめました。
この商品が必要な人
この商品は、AIに記事をすべて書かせたい人のためのものではありません。
AIと一緒に記事を考えたいけれど、
何を伝えればいいか分からない。
回答が一般的すぎて、結局すべて書き直している。
一つの記事を作るまで、AIと何度もやり取りしている。
そんな人のために作りました。
反対に、次の人には必要ありません。
自分だけで記事を書きたい人。
すでにAIへ渡す情報が決まっている人。
指示文をコピーするだけで、必ず読まれる記事が完成すると思っている人。
この商品は、AIへ丸投げするための指示文集ではありません。
自分の経験や数字をAIへ正しく渡し、一般論ではない答えを引き出すためのテンプレートです。
収録する7つの指示文
1.読者の悩みから記事テーマを決める
2.AIの一般論を止める
3.実在する数字を使ってタイトルを作る
4.問いかけから始まる導入文を作る
5.重複と回りくどさを削る
6.コメントしやすい最後の質問を作る
7.投稿後の数字から次の一手を決める
7つすべてを、一度に使う必要はありません。
記事テーマが決まらないなら、1番。
AIが一般論しか返さないなら、2番。
タイトルや導入文で止まっているなら、3番か4番。
文章が長く、同じ話を繰り返すなら、5番。
コメントが来ないなら、6番。
投稿後に何をすればよいか分からないなら、7番。
今、自分が止まっている場所から使えるようにしています。
指示文を並べるだけではありません。
それぞれに、
AIが一般論を返しやすい悪い聞き方
そのまま使える穴埋め式の指示文
回答が弱かったときの追加指示
実際の記事で気づいた注意点
を付けています。
AIの回答は、どう変わるのか
たとえば、AIへ次のように聞きます。
note初心者に読まれる記事テーマを考えてください。
この聞き方では、
「継続して投稿するコツ」
「読みやすい文章を書く方法」
「フォロワーを増やす方法」
といった、誰にでも当てはまる案が返りやすくなります。
間違いではありません。
しかし、今の自分が書くべき記事なのか判断できません。
そこで、
誰が読者なのか。
その人が、どんな場面で困っているのか。
自分に何が起きたのか。
投稿後にどんな数字や反応が出たのか。
ここまでAIへ渡します。
たとえば、
「記事の最後に『コメントください』と書いても反応がなかった」
「35ビュー、13スキだったが、コメントは0件だった」
という出来事を渡すと、テーマの候補は次のように変わります。
「『コメントください』で0件。読者が答えられなかった理由」
「35ビュー、13スキ、コメント0件。反応があるのに会話が生まれない」
「自由回答をやめてAかBにしたらどうなる?note初心者の質問実験」
広い一般論ではなく、実際に起きた出来事から記事を考えられるようになります。
そのために使う、1つ目の指示文を無料で公開します。
無料で試せる指示文
1.読者の悩みから記事テーマを決める
悪い聞き方は、こちらです。
note初心者に読まれる記事テーマを考えてください。
これだけでは、AIは「継続するコツ」「プロフィールの書き方」「フォロワーを増やす方法」といった、広いテーマを返しやすくなります。
AIが悪いのではありません。
誰が、いつ、何に困っているのかが渡されていないため、一般的な候補から選ぶしかないのです。
次の指示文では、実際に起きた出来事からテーマを作らせます。
【ここからコピー】
あなたは、note初心者向けの記事編集者です。
次の材料から、読者が「これは自分の悩みだ」と感じる記事テーマを5つ考えてください。
【想定する読者】
[例:noteを始めて1か月以内の初心者]
【読者が今困っていること】
[例:記事の最後に「コメントください」と書いても反応がない]
【実際に起きた出来事】
[自分が経験した出来事を具体的に書く]
【そのとき自分が考えたこと】
[迷ったこと、勘違いしていたこと、腹が立ったことを書く]
【投稿後に分かったこと】
[数字、読者の反応、失敗、修正結果を書く]
以下の条件を守ってください。
・「継続が大切」など、誰にでも当てはまる一般論をテーマにしない
・私が経験していない成功を作らない
・読者が実際に検索しそうな悩みを含める
・1記事につき、解決する悩みを1つに絞る
・5案を出したあと、最も読者の悩みが強い1案を選ぶ
・選んだ理由も説明する
出力形式は、
1.記事テーマ
2.この記事を読む人
3.読者が知りたい答え
4.本文に必要な実体験
5.このテーマで書かないこと
としてください。【ここまでコピー】
回答がまだ広い場合は、続けて次の一文を送ります。
まだ対象が広すぎます。
「note初心者」全体ではなく、読者が記事を書く直前または投稿後に直面する、具体的な一場面まで絞ってください。
抽象語ではなく、読者が実際に心の中で言いそうな言葉を使って、5案を作り直してください。この指示文で重要なのは、AIにゼロからテーマを発明させないことです。
実際に起きた出来事を渡し、その出来事のどこが読者の悩みになるのかを考えさせます。
ここまでが無料部分です。
残りの6つでは、
テーマをさらに具体化する。
実在する数字からタイトルを作る。
読者が続きを読みたくなる導入文を作る。
長くなった文章から重複を削る。
読者が答えやすい最後の質問を考える。
投稿後の数字から、次の記事を決める。
というところまで進めます。
「AIに何を伝えればいいのか分からない」
その状態を終わらせたい方は、この先をご覧ください。
ここから先は
¥ 500
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