毎月送っているメール送付を自動化!「GAS」ってこんなに便利なの!?
最近、AIコミュニティ「飛翔」の教材で Google Apps Script(GAS) を学びました。
率直な感想は
「プログラミングの知識がなくても、毎月のルーティンが自動化できるかも!」
と確信したことです。
GAS(ガス)とは?
GAS(Google Apps Script)は、Google が提供しているスクリプト言語です。
Gmail・スプレッドシート・カレンダー・ドライブなどのGoogleアプリ、さらには外部アプリとも連携して自動化が可能になります。
例えば:
Gmailに届いたメールをスプレッドシートに自動保存
ドライブにあるファイルを自動整理
スプレッドシートから一斉メール送信
チャットワークやSlackへリマインド通知を送信
といったことが簡単に実現できるので、まさに業務効率化の強い味方です。
実際にやってみたこと
私が挑戦したのは、客先企業へ毎月送っている添付メールを「自動で下書きに作る仕組み」 です。
請求書・契約書・出勤簿・領収書など、毎月必ず送るものってありますよね。私は毎月こんな流れでメールを作っていました。
Gmailから「過去に〇〇会社へ送ったメール」を検索
そのメールを開いて本文をコピー
件名の「Re」を削除し、件名と本文の「○月分」を正しい月に変更
最新のPDFファイルを添付
ToとCcを確認し、Gmailの下書きに保存
この一連の作業、本文はほぼ同じなのに毎回2〜3分/1件かかっていました。
10件で30分、20件で1時間…意外と大きな手間ですよね。
ChatGPTと一緒に作ってみた
「毎月同じ時期に、各企業へ出勤簿を送るんだけど、GASで自動的に下書きにできる?」
とChatGPTに質問してみました。すると、

「できますよ!」とうれしい回答。
コードはまったく意味不明な暗号でしたが、言われるままにコピー&ペーストして進めていくと…
できちゃいました(/・ω・)/✨
感動の瞬間
ワンクリックで「下書きが勝手に作られてる!」
この便利さに感動して、会社のメンバーと大盛り上がり。
しかも、GASのトリガー機能を使えば「毎月○日に自動実行」も可能。
業務効率化の可能性はどんどん広がります!
まとめ
GASを使えば「毎月の定型業務」を大幅に減らせる
「添付ファイル付きメールを下書き保存」だけでも十分便利
まずは下書き保存で試して → 慣れたら送信自動化に挑戦する事も視野に
今回の取り組みで、実務にすぐ役立つ自動化を実感できました。
これから少しずつ範囲を広げて、最終的には 完全自動化 にも挑戦していきたいと思います!
