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【スキ数を伸ばす完全講座】あるある共感タイトルの作り方×バズった記事の型を全部解剖

こんにちは、AI活用ラボのあいです。

以前、「スキ数分析×AI」という記事で、自分のnoteの記事をChatGPTと一緒に振り返る方法を紹介しました。今日はその続編として、「なぜこのタイトルは伸びて、あのタイトルは伸びなかったのか」を、実際のデータをもとに解剖していきます。

「タイトルを工夫しているつもりなのに、思ったほど反応がない」
「バズっている記事と、自分の記事の違いが分からない」
「感覚だけでタイトルをつけていて、再現性がない」

そんな悩みを持つ方に向けて、今日は**「あるある共感タイトル」がなぜ伸びるのか、その仕組みと作り方**を紹介します。


なぜ「あるある共感」は、読まれやすいのか

タイトルが読まれるかどうかを分けているのは、多くの場合、**「自分に関係あることだと、0.5秒で伝わるかどうか」**です。

SNSやnoteのタイムラインを流し見しているとき、人は一つひとつのタイトルをじっくり読みません。パッと見て、「これは自分に関係あるかも」と感じたものだけ、指を止めます。この0.5秒で「自分ごと」だと思わせる仕掛けが、「あるある共感」です。

「〇〇について解説します」というタイトルより、「あれ、なんだっけ、が増えてきた人へ」というタイトルのほうが、読者は自分の顔を思い浮かべやすくなります。これが、あるある共感タイトルの正体です。

まずは、簡単な診断から始めてみましょう。

コード1:自分のタイトルを診断してもらう

このタイトルが、読者にとって「自分ごと」に感じられるか
診断してください。

タイトル:「ChatGPTの便利な使い方を紹介します」

条件:
・良い点と、改善できる点を教えて
・「あるある共感」の要素があるか、正直に評価して

実際に聞くと、こんな答えが返ってきました。

診断結果
良い点:ChatGPTという固有名詞が入っており、検索されやすい可能性があります。
改善できる点:「便利な使い方」という表現が抽象的で、読者が自分の悩みと結びつけにくい状態です。
あるある共感の要素:現状はほぼありません。「どんな場面で、どんな悩みを持つ人向けか」を具体化すると、ぐっと自分ごと化しやすくなります。
改善案:「ChatGPTに"あれ、何だっけ"を聞くだけで、記憶力に自信がなくても困らなくなる方法」のように、悩みの場面を具体的にすると効果的です。

自分では気づきにくい「抽象的すぎるタイトル」も、こうして診断してもらうと、改善のヒントが見えてきます。ここまでが無料です。ここから先は、このアカウントで実際に反応が良かった記事の型を数字つきで解剖したもの、伸びなかった記事との比較、タイトルを量産するプロンプト、失敗例と改善、チェックリストを、すべて公開します。


実際のデータで見る、「伸びた記事」の共通点

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