身体は疲れてないはずなのに、なんか疲れを感じるのってなんで?
こんにちは、あいびよりです🐾
みなさん、元気ですか?( *´꒳`*)
私は最近、めちゃくちゃ疲れてます( ;ᵕ;)
と言っても、身体がものすごくきついわけではないんです。
あ、あと、病んでるとかでもないですよ!
人生は楽しんでますꉂ(ˊᗜˋ*)
少し涼しくなってきたし、身体を動かすこと自体はそこまでしんどくない。
なのに、なんか身体が重い。
特に、すんなりと起きれない。
仕事を始めようとすると、ちょっと気持ちが重い。
こんな感じです(/´△`\)
「あれもやらなきゃ」
「これも終わってない」
気づけば最近、朝から夜までずっと仕事のことを考えている気がしてます。
そこでふと思いました。
疲れって、身体から来るんでしょうか。
それとも、気持ちから来るんでしょうか。
ちょっと気になったので、チャッピーに論文まで調べてもらいました。
身体が疲れてなくても「疲れる」らしい
調べていて出てきたのが、Mental Fatigue(精神的・認知的疲労)
という言葉。
長時間、集中したり判断したり考え続けたりすることで生じる疲労です。
面白い研究があって、精神的に疲れた状態では、心拍数や酸素摂取量などの身体的な指標が大きく変わっていなくてもいつもよりきついと感じることがあると報告されています。
つまり、身体を酷使したから疲れる。だけじゃない。
頭を使い続けることでも、身体まで重く感じる可能性がある。

ということみたいですね(* ॑꒳ ॑* )
長時間ゲームの後とかだꉂ(ˊᗜˋ*)
「休んでいる」と「仕事から離れている」は違う
もうひとつ面白かったのが、Psychological Detachment
という考え方。

簡単に言えば、仕事をしていない時間に頭の中でも仕事から離れること。
38,000人以上を対象にした研究をまとめたメタ解析では、仕事から心理的に離れられている人ほど、疲労や消耗感が少なく、睡眠や幸福感なども良い傾向が確認されています。
逆に...
「あれもやらなきゃ」
「明日はこれをやって……」
「そういえば、あれ終わってないな」
と、仕事について考え続けていると、身体は休んでいても、頭は仕事中。
ってことないですか??

最近の自分を振り返ってみるとめちゃくちゃ心当たりがあります。ヽ(;▽;)ノ
じゃあ、どう休めばいい?
疲れたときに必要なのは、「何もしないこと」だけではなく
仕事から離れることなのかもしれないです🤔
仕事を終える時間を決める。
終わっていない仕事は、一度書き出して頭の外に置く。
散歩する。
好きなことをする。
仕事と関係ないことに意識を向ける。
休んでいるのに仕事のことを考えている時間を少し減らしてみる。

たぶん最近の自分に必要なのは、もっと頑張ることではなくちゃんと仕事を終わらせる時間を作ること。
身体が疲れていないのに、なんとなく重い。
休んでいるはずなのに、疲れが抜けない。
そんなときは、ちゃんと休んだ?ではなく
ちゃんと仕事から離れた?
と自分に聞いてみるのもいいのかもしれません。
ということで今回の記事は、疲れについて調べていたら
まず自分が休むべし。

という結論にたどり着いたお話でした🐾
まぁ、できるならそうしたいよねꉂ(ˊᗜˋ*)
早く休み来てほしいなぁ(´-﹃-`)Zz…
昨日の記事だよ、よかったら一緒に🐾

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