[3分エッセイ]noteで孤軍奮闘している半年前の自分へ
みなさんこんばんは。
えーあいだものです。
恥ずかしながら、半年前の自分はまさにnoteで孤軍奮闘していました。
あの頃はまさに独立無縁といった感じで、記事を書いても読まれない、スキも付かない、何を書いて良いか分からない日々を送っていました。
不思議なもので、勝手が分からないまでも半年以上記事を書いているとだんだん周りが見えるようになってくるものです。
そこで、「半年前の自分にアドバイスするとしたら」と言う前提で、3つ要点をまとめてみることにしました。
最近noteを始めたばかりの人にも役に立つかもしれません。
読んでいってください。
その1:書くことだけで精一杯になっている
noteにアカウントを作った!
やる気に溢れている!
この状態で周りを見ろと言われてもまあ無理なのですが。
私がそうだったのですごく分かります。
noteを始めた頃は、自分が最も独りよがりになっていた頃です。
とにかく自分の記事を読んでくれ!
話はその次だ!
……勢いだけはあるんですよね、この時期は特に。
読んでもらいたいのはみんな同じ。
書くことだけに精一杯になって周りが見えないと、あっという間に烏合の衆になってしまう、それがnoteというプラットフォームの法だと思っています。
私は当時、他の方の記事を全く読んでいませんでした。
とにかく書くことに必死で周りが見えていなかった。
1月の記事の全体ビューもスキもまあ酷いものでした。
たまに当時の自分に似たようなスキ数の人を見かけることがありますが「ああ、この人もいまは書くのに必死な時期なのだな」と過去の自分を重ねてしまいます。
当時の自分へのアドバイスその1は「他人の記事を読みに行け」です。
その2:フォローしたら仕事を終えた気になっている
noteを始めたばかりの頃はフォロワーを集めるのに躍起になります。
フォローしてもらえた、嬉しい!
これがモチベーションになるのは、実はnoteを始めた初期だけだったりします。
noteを長く続けている人は肌感覚で理解していることですが、フォローしてきた相手がそのあとなんのアクションも起こしてこないことがあります。
いわゆる、「こちらがフォローしたんだからあなたもフォローして」と、数稼ぎしたがっている相手から一方的にフォローされた状態です。
フォロバ100同士はフォローし合うことに意味があります。
ですが、フォロバ100を掲げていないクリエイターがフォローされたら嬉しいのか、というと正直微妙だと思います。
長くnoteを続けている人は、フォローバック目的の相手を確実に見抜きます。何故なら、その人は自分の記事を読まないし、スキをすることもないからです。
当時の自分へのアドバイスその2は「本気で仲良くなりたい相手がいるならその人の記事をとにかく読め、同意できたらスキを残せ、可能ならコメントしろ」です。
その3:スキを一大イベントにしている
noteにおいて最も簡単に相手に意志を届けることができる「スキ」。
アカウントを作った当初は、他人の記事にスキを残すことに抵抗を感じていました。
スキを残すのは100%同意できた記事だけとか、とにかくスキに対する思いが重かった。
最近はもっと気軽な気持ちでスキを残しています。当然のことながら「記事を読んだ上で」です。
「(一部)賛同できる」
「単純に面白かった」
「応援しています」
「とにかく仲良くしたい」
当時の自分へのアドバイスその3は「気軽な挨拶としてスキをしろ」です。
noteを始めたばかりの時に、とにかく「自分が自分が」とテイカーを貫いて成功するのは有名人だけだと思います。
noteで居場所を作りたいなら、せめてマッチャーをにならないと誰にも相手にしてもらえません。
「noteには自分の居場所がない」と、去る前にできる事がある。
AIとだけ対話していても、noteでは生き残れない。
半年前の自分は、この記事を読んでくれるのか……。
それでは、次の記事でお会いしましょう。
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