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読書でインプット day49 【頑張る気力はいらない?行動デザインの極意】

本日の読書記録
『スタンフォード行動デザイン研究所の自分を変える方法 習慣超大全』

今日読んだ箇所:『CHAPTER 1 行動を分析する』
その行動はなぜ起きたか(48〜51ページ)


そこから得た気づき
 

人間のあらゆる行動は、モチベーション(やりたいという思い)、能力(やりやすさ)、きっかけ(行動をうながす刺激)という3つの変数(MAPモデル:B = MAP)がそろったときに起きるということ。
 

行動が起きなかった原因を自分の性格や自制心のせいにしてしまいがちだが、このモデルを使えば客観的に分析できるようになること。
 

著者が赤十字への寄付をした事例のように、他者の行動を促す際も、これら3つの要素がうまくデザインされているかどうかが成功のカギを握るということ。


これからどう活かしていくか

新しい習慣を身につけたいときや行動を起こしたいときは、根性論に頼るのではなく、モチベーション・能力・きっかけのどこにアプローチすればよいか(簡単にするか、きっかけを設計するか)を意識して環境を整える。
 
目標が達成できなかったり、行動できなかったりしたときは、自分を責める代わりにこのMAPモデルに当てはめて何が不足していたのかを冷静に分析し、対策を立てる。



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