若手の営業トークを真似しなくなって、気持ちが楽になった
1年前までの自分は、
どこかで「変わらなきゃいけない」と思っていました。
その矛先が向いていたのが、
若手の営業トークです。
若手のスピード感が、正解に見えていた
テンポのいい話し方
間を空けない切り返し
自信満々の言い切り
会議や商談でそれを見るたびに、
「自分も、こうならないといけないのか」
と感じていました。
でも正直、
真似をすればするほど、
自分の言葉じゃなくなっていきました。
うまくいかない理由は、分かっていた
分かってはいたんです。
年齢
経験
立場
全部違う。
それなのに、
「成果を出している人の型」を
無理に当てはめようとしていました。
結果、
話すたびに疲れる。
商談後にどっと消耗する。
AIに話して気づいたこと
ある日、
商談後のモヤモヤを、
そのままAIに投げました。
「若手みたいに話せなかった」
「でも、自分のやり方も間違ってない気がする」
返ってきた言葉を読んで、
ハッとしました。
「それ、無理に変えなくていい部分では?」
真似しなくなって、楽になった
そこから、
若手のトークを真似するのをやめました。
自分の言葉で話す
間が空いても気にしない
経験ベースで説明する
すると、不思議なことに、
商談が「戦い」じゃなくなりました。
成果が急に上がったわけではありません。
でも、気持ちが圧倒的に楽になりました。
今ならはっきり言えます
50代ひとり営業は、
若手のコピーになる必要はありません。
AIを相棒にすると、
「変えるべきところ」と
「変えなくていいところ」が
整理されます。
それだけで、
仕事のしんどさはかなり減りました。
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