見出し画像

若手の営業トークを真似しなくなって、気持ちが楽になった

1年前までの自分は、
どこかで「変わらなきゃいけない」と思っていました。

その矛先が向いていたのが、
若手の営業トークです。


若手のスピード感が、正解に見えていた

  • テンポのいい話し方

  • 間を空けない切り返し

  • 自信満々の言い切り

会議や商談でそれを見るたびに、
「自分も、こうならないといけないのか」
と感じていました。

でも正直、
真似をすればするほど、
自分の言葉じゃなくなっていきました。


うまくいかない理由は、分かっていた

分かってはいたんです。

  • 年齢

  • 経験

  • 立場

全部違う。

それなのに、
「成果を出している人の型」を
無理に当てはめようとしていました。

結果、
話すたびに疲れる。
商談後にどっと消耗する。


AIに話して気づいたこと

ある日、
商談後のモヤモヤを、
そのままAIに投げました。

「若手みたいに話せなかった」
「でも、自分のやり方も間違ってない気がする」

返ってきた言葉を読んで、
ハッとしました。

「それ、無理に変えなくていい部分では?」


真似しなくなって、楽になった

そこから、
若手のトークを真似するのをやめました。

  • 自分の言葉で話す

  • 間が空いても気にしない

  • 経験ベースで説明する

すると、不思議なことに、
商談が「戦い」じゃなくなりました。

成果が急に上がったわけではありません。
でも、気持ちが圧倒的に楽になりました。


今ならはっきり言えます

50代ひとり営業は、
若手のコピーになる必要はありません。

AIを相棒にすると、
「変えるべきところ」と
「変えなくていいところ」が
整理されます。

それだけで、
仕事のしんどさはかなり減りました。


#50代営業
#ひとり営業
#若手営業
#営業トーク
#AI活用
#営業の悩み
#大手メーカー
#中高年の働き方
#仕事が楽になる
#note継続


いいなと思ったら応援しよう!