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特別な実績ゼロでも、note1年で7,500人。収益化につながった運用方法を全部公開します

「副業を始めたい。でも、自分には売れるようなスキルも実績もない」

1年前の僕も、ほぼ同じ状態でした。

文章を書く仕事をしていたわけでもなければ、SNSで発信していたわけでもありません。他のSNSに何万人ものフォロワーがいて、その人たちをnoteへ連れてきたわけでもない。noteのフォロワーは0人、発信経験も0。本当に何もないところから始めました。

そこから、ちょうど1年。

0人 → 半年で約5,000人 → 1年で7,500人。

これまでに書いた記事は400本以上になり、現在は有料noteなどを通じて毎月10万円程度をコンスタントに収益化できています。

こうやって数字だけ並べると、「最初から何か特別なスキルがあったんじゃないか」「他のSNSからフォロワーを連れてきたんじゃないか」と思われるかもしれません。

でも、本当に何もありませんでした。

最初から「noteで月10万円を作る」という完璧な戦略があったわけでもありません。毎日投稿した時期もあります。自分からフォローもしました。スキもコメントもしました。タイトルやサムネを変えたり、ChatGPTを使ったり、公開した記事の数字を見て方向修正したり。

かなり色々やりました。

だから今回の記事では、「毎日投稿しましょう」「継続が大切です」みたいな話だけで終わらせるつもりはありません。

0人から7,500人になるまでの1年間、400本以上の記事を使って試したことを、これからnote副業を始める人がそのまま行動に移せるところまで具体化してまとめます。

後半には、僕が実際に使っている考え方をもとにしたChatGPTプロンプトもそのままコピペできる形で載せています。

読み終わって「勉強になった」で閉じるのではなく、自分の経験を入力してテーマを決める。最初の10記事を作る。有料note候補を考える。公開後の数字を分析して、次の10記事を決める。

この記事を読みながら、そのまま自分のnote運用を始められる状態を目指して作りました。

副業を探しているけど、自分に何ができるのか分からない人。noteを書いているけど収益はまだ0円の人。ChatGPTを副業に使ってみたい人。

そんな人にとって、僕の1年間が一つの実例になればうれしいです。



特別な実績がなくても、noteなら始められた

僕がnoteを副業として面白いと思っているところは、最初から立派な商品を持っていなくても始められることです。

プログラミングなら、ある程度勉強してから仕事を取る必要があります。動画編集でも、編集ソフトを覚えて、ポートフォリオを作って、案件を探すところから始まります。

noteは、とりあえず1本書けます。

会社員として経験したこと。転職したときに困ったこと。お金について考えたこと。AIを使って試したこと。失敗して後悔したこと。

自分では「こんなの誰でも知っている」と思っている経験でも、その経験をまだしていない人からすれば役に立つことがあります。

僕も最初から「7,500人に読まれる情報」を持っていたわけではありません。まず書いてみる。それを繰り返した。

ここがスタートでした。

そして今振り返ると、この**「まず記事にする」**という行動がかなり重要だったと思っています。


半年で約5,000人。でも、後半6か月は約2,500人だった

数字はできるだけそのまま出します。

スタートは0人。半年ほどで約5,000人。そして1年で7,500人です。

つまり、同じペースでずっと増え続けたわけではありません。前半6か月で約5,000人増えたのに対して、後半6か月では約2,500人です。

ここは結構大事だと思っています。

フォロワーが増えてくると、そのまま右肩上がりで加速していくように見えるかもしれません。でも実際には、伸びる時期もあれば鈍化する時期もありました。

だから途中から僕は、フォロワー数だけではなく記事単位の数字を見ることを意識するようになりました。

どんなタイトルの記事が読まれたのか。どんなテーマなら反応がいいのか。逆に、自信があったのに全然伸びなかった記事は何だったのか。

400本以上書いて比較していくと、少しずつ傾向が見えてきます。

その中でも僕が感じているのが、数字を入れた記事は伸びやすいということでした。

「noteを続けて分かったこと」より、「noteを1年続けて分かったこと」。

「フォロワーを増やした方法」より、「フォロワー7,500人までにやったこと」。

「たくさん記事を書いて分かったこと」より、「400本以上書いて分かったこと」。

同じような内容でも、数字があるだけで具体性がかなり変わります。

この記事でも、あえて1年・7,500人・半年5,000人・400本以上・月10万円程度と数字をかなり出しています。

数字は、それだけで実体験の解像度を上げてくれるからです。


7,500人までに「交流」はかなりやった

ここも隠さず書きます。

僕は記事だけを書いて、誰かに見つけてもらえるのを待っていたわけではありません。

他の人の記事を読む。スキをする。コメントする。フォローする。フォローバックする。毎日投稿する。

使えるものは、かなり一通り試しました。

特にフォローについては、待つより自分からフォローする方が多かったです。

フォロワー0人で、他SNSからの流入も0人。そんな状態で記事だけ公開して「誰か見つけてください」と待っていても、最初はそもそも存在を知ってもらえません。

だったら、自分からnoteの中を動く。

他の人の記事を読んで、面白ければスキする。気になる人をフォローする。コメントしたい記事があればコメントする。

そこから自分の存在を知ってもらう。

ただし、ここで誤解してほしくないのは、フォローだけで7,500人になったわけではないということです。

交流からプロフィールへ来てもらえても、そこに読む記事が2本しかなければ、読者との接点は少ない。でも50本、100本と記事があれば、その人が興味を持つ記事が見つかる可能性は上がります。

僕の場合、この1年間で400本以上の記事を書いています。

交流で存在を知ってもらう。そして記事を読んでもらう。

この両方が必要だったと思っています。


400本以上書いて、一番大きかったのは「記事が資産になったこと」

400本と聞くと、「そんなに書けない」と思うかもしれません。

僕も最初から400本を目標にしていたわけではありません。1本ずつ書いていたら、結果として積み上がりました。

そして400本以上になって、ようやく実感したことがあります。

記事は、公開した日のためだけに作るものではない。

数か月前の記事が読まれることがあります。そこから別の記事へ移動してもらうこともある。プロフィールを見てもらったり、有料noteを知ってもらったりすることもあります。

1記事だけを見ると小さくても、400本あれば400個の入口候補になります。

もちろん、400本すべてが同じように読まれているわけではありません。全然伸びなかった記事もたくさんあります。

それでも記事は残ります。

だから僕は、今ゼロから副業を探している人にも、noteはかなり面白いと思っています。

最初の1本が100円を生まなくても、その記事は残る。2本目、3本目、10本目と積み上げられる。そこから読まれたテーマを見つけて、さらに記事を増やせます。

労働時間をそのまま売る副業とは少し違って、やったことをストックできる。

これが僕がnoteを続けている大きな理由の一つです。


ただし「400本書けば月10万円」ではない

ここはかなり重要です。

400本以上書いた。7,500人になった。そして現在は月10万円程度を収益化できている。

数字だけ並べると、

「大量に記事を書く → フォロワーが増える → 勝手に売れる」

ように見えるかもしれません。

実際はそんなに単純ではありませんでした。

むしろ僕自身、フォロワーを増やすことと収益化することは別だと最近になって強く感じています。

以前は記事を書いたら、その1記事で終わっていました。読んでもらって、スキをもらって終了。

でも、それではフォロワーが増えても収益には必ずしもつながりません。

最近になってようやく、無料記事から関連記事へ移動してもらい、その先に必要であれば有料noteを置くという導線をかなり意識するようになりました。

これは僕が1年間ずっと完璧にやっていたことではありません。

むしろ最近変えた部分です。

だからこの記事では、「僕は最初から全部分かっていました」という書き方はしません。

7,500人まで伸ばした方法と、そこから収益化につなげる方法。

この2つを分けて、実際にやったことを紹介します。


ここまで読んで「じゃあ、自分は何をすればいい?」と思った方へ

ここまでが、僕の1年間の全体像です。

でも、おそらく副業としてnoteを始めたい人が本当に知りたいのは、

「それで、明日から自分は何をすればいいの?」

という部分だと思います。

なので、ここから先は一気に具体的にします。

僕がフォロワー0人からもう一度noteを始めるとしたら、最初の30記事をどう使うか

最初の10記事では何を書くのか。何記事ごとに数字を見るのか。どのタイミングで最初の有料noteを出すのか。無料記事から有料noteへどうつなげるのか。

さらに、僕が今かなり使っているChatGPTについても、単に「AIを使うと便利です」では終わらせません。

この先には、そのままコピーして使える形で、

・自分の経験からnoteテーマを10個発掘するプロンプト
・フォロワー0人から最初の10記事を設計するプロンプト
・数字を使ったタイトルを20案作るプロンプト
・自分の記事データから500円の有料note候補を作るプロンプト
・直近10記事を分析して次の10記事を決めるプロンプト

まで載せています。

つまり、読み終わってから「さて、何を書こう?」と考える必要はありません。

自分の経験をプロンプトへ入力してテーマを決める。最初の10記事を作る。数字を見る。有料note候補を作る。さらに次の10記事を決める。

この記事を開きながら、そのまま作業できます。

そして、僕が400本以上書く中で失敗したことも公開します。

AIに丸投げする。記事を公開して終わる。自分の数字を分析しない。無料記事だけを増やして、商品への導線を作らない。

僕自身が遠回りしたところを、同じように遠回りする必要はありません。

僕が400本以上の記事を使って集めた試行錯誤を、最初の30記事から使ってほしい。

特に、

「副業を探しているけど何を始めればいいか分からない」

「自分には有料で売れるような経験なんてない」

「noteを始めたけど収益0円」

「ChatGPTを副業に使いたいけど、具体的に何をすればいいか分からない」

という人には、ここから先を使ってもらえると思います。

最初から7,500人を目指す必要はありません。

まず10記事

次に最初の500円

そこから30記事

数字を見ながら一つずつ改善する。

その具体的なやり方を、ここから全部公開します。

ここから先は

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