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コーチングが習慣になると何が起きるか

人生は常に自己発見の旅。今日はベルリンに住むライフコーチのaimiと、カナエルバの住人であるさゆ・アヤノの3人による、コーチングについての対話です。

コーチングに出会う前、「話すこと」をどのようにとらえていたのか。コーチングに触れて、何が起きているのか。

コミュニケーションに迷いがある方へ、届くと嬉しいです☺️

今日はこの3人で話します☺️


コーチングとの出会い

aimi: みなさん、こんにちは。今日の叶えるラジオは、コーチングを受けると実際どう変わる?というテーマで話してみたいと思います。まずは、ゲストのおふたりがコーチングとどのように出会ったのか、聞かせてください。

さゆ: 私は最初、オンラインのキャリアスクールでコーチングを知りました。正直、最初は特別な意味を感じていなかったんです。でも今は、月に2回のコーチングセッションで、自分自身と向き合う貴重な時間を持っています。

アヤノ: 同じく、女性向けのキャリアスクールで初めてコーチングを知りました。それまでは、コーチングという言葉すら知りませんでした。今はこの2年ほど、カナエルバでセッションを受け続けています。

さゆさん・アヤノさんは、aimiの主催するカナエルバに参加くださっています


話すことは危ないのか?

aimi: アヤノさんはもう2年もご一緒くださっているんですよね。この2年間でどんな変化を感じましたか?

アヤノ: 最初は、自分の心の内側を誰かに話すことは危険だと思っていました。話せば傷つくかもしれない、損をするかもしれないと。でも、コーチングを受けることで少しずつ、話すことは必ずしも傷つくことではないと気づきました。安心して自分を表現できるようになったんです。

aimi: それは興味深いです。アヤノさんはご自身の話をすることにリスクを感じていたんだなと受けとって、それってコーチングを知る前の私とも近い価値観があるなと思います。

さゆさんはどうですか?

さゆ: 私は逆に、人に嫌われることを恐れていました。本音を言えば、誰かに嫌な目で見られるのではないかと。そうやって本音を隠すうちに、自分の本音もわからなくなっていたような気がします。

でも、コーチングを通じて、「今の本当の気持ちは?」とくり返し問われることで、少しずつ自分と向き合えるようになりました

aimi: それは興味深い変化ですね。私自身も、以前は仕事の中で本当の自分を見せることに躊躇していました。

営業職だったし、どんなに仲が良くとも、同僚は競争相手でもあるんですよね。お互いに競争相手という環境のなかで、どこまで自分の話をしていいのか、あるいはしなければならないかと悩んでいたように思います。

コミュニケーションは時に難しいものだなと思います


コーチングに触れて知ったこと

さゆ: そんな中でも、私にとってコーチングで最も大きかった変化は、本音を話す相手を自分で選んでいいんだと気づいたことです。全てを話す必要はない。自分を守りながら、自分らしく生きていいんだと。

アヤノ: そうですね、私もそう思います。そうして少しずつ、自分の感情を安全に表現できる場所を見つけられました。

それに、自分のことを話すとき、必ずしも1から10まですべてを話す必要はないんですよね。1だけでも、2から7だけでも大丈夫。その人との関係性によって、話す内容を選んでいいんだと気づきました。

aimi: そうですね。私もコーチングを学んで、コミュニケーションは自分で選んでいいのだと気づきがありました。以前は家族や同僚との距離感とか、それぞれと何を話すかに迷いがあったけど、今は自分の心地よいペースで関係性を築けるようになりました。

あなたはコミュニケーションで悩むことがありますか


自己開示は必要か

さゆ: 以前、バイト先で家族のことを安易に話してしまって、後悔したことがあります。聞かれるがままに、親戚の住んでいる場所とかまで話してしまって。

aimi: その感じ、わかる気がします。なんていうか、「そんなこと、隠す必要ある?」とか、「話しても減るものじゃない」みたいな、問う側からの圧を感じるというか。

アヤノ: それが学生時代でいえば、まるで友達の証明書を交換するみたいに、情報を「取引」する感覚があったようにも思います。

aimi: 「自己開示をしてこそ」みたいな風潮ってありますよね。私は会社に勤めていた頃、新しく着任した上司が最初のミーティングで、急に自己開示を始めることに違和感を感じていました。

そうすることがセオリーみたいな、テクニックのように使うようなことに違和感があるというか。「差し出す」自己開示に違和感を感じるのかな。それぞれが選択できる、自然なコミュニケーションだといいのにと思います。

さゆ: そうですね。結局、本当に信頼できる人にだけ、心から伝えたいことを話すことが大切なんだと思います。

コミュニケーションにおける「苦さ」を感じる私たち


無意識の "勝手な解釈"

アヤノ: 最近、私、自分の中で無意識のうちに相手の言葉を勝手に解釈していることに気づき始めているんです。言葉通りに受け取れないというか、相手の本当の意図を想像しがちというか。

さゆ: そう!私もよくそういう経験をします。相手の言葉の裏に、何か別の意味があるんじゃないかって、勝手に解釈してしまうことがあるんです。

aimi: 興味深いエピソードがあるんです。先日、友人たちを呼んでたこパをしていたとき、「ピクルスある?」と恋人に聞かれて…。

そう聞かれる時、日本だと「なんで先に出してないの?早く取って。」というふうに解釈できるじゃないですか。うちの父と母のコミュニケーションは、いつもそんな圧があったように思います。

だからその時の私もそう解釈して、「自分で取って」と言ったんです。

でも、あとからふたりで話してみると、恋人は本当に単純に「あるかどうか」を知りたかっただけだそうで。日本的なコミュニケーションの癖を、私はいつの間にかたくさん「学習」してしまっているのだなと思いました。

アヤノ: そうそう。言葉の裏にある意味を読み取ろうとするのって、無意識のうちに身についた習慣だと思うんです。

さゆ: 相手の言葉を聞いて、「責められている」と感じることもあるけど、実際はそんな意図はないことも多いですよね。

アヤノ: そう。むしろ、素直に言葉を受け止めて、余計な解釈をしないことが大切なのかもしれません。

aimi: コミュニケーションって、本当に奥が深いですよね。文化や個人の経験によって、同じ言葉でもまったく違う意味に聞こえることがあると思います。

勝手に解釈しては違うと気がつくこと、私はまだまだあります


最後に

アヤノ: 今日は叶えるラジオでの対話でしたが、この時間がまさにコーチングのように効いて、自分の無意識の癖に気づくことになりました。これからは、もっと素直に、ストレートに相手の言葉を聞けるようになりたいです。

さゆ: 私も同感です。今日ここでお互いの経験を共有することで、自分の感情や反応をより深く理解できました。

aimi: 私にとっても興味深い時間でした。楽しい対話をありがとうございます。

今日は1つお知らせがあるのですが、さゆさん・アヤノさんも参加くださっているカナエルバ、来期の相談会を始めました

aimiと直接相談いただける場、ウェビナーで参加いただける説明会に加え、今期から実際の参加者であるさゆさん・アヤノさんとお話しいただける質問会を用意しています。

主催のaimiよりも、参加者のおふたりだからこそ知っていることがあると思います。よかったらこちらから予約いただき、お話をされてみてください!

それではここまでお付き合いくださったみなさん、ありがとうございました!


これからも「叶えるラジオ」では、人生の願いを叶えるための様々な視点やアプローチをゲストとともに探っていきます。

こちらは動画形式にて収録したものを記事化したものです。ご興味あれば、私たちの対話の様子もお聞きになってみてください☺️


カナエルバをもっと知りたい方へ

叶えるラジオとは、私が主催するカナエルバから生まれた企画です。カナエルバを知っていただける場所を用意しています。

カナエルバのまとめページ

これまでに参加くださった方のお声、カナエルバの歴史、今期のプランやこのインタビュー動画などを掲載しています。
▶︎http://aimi2191.notion.site

カナエルバ質問会

カナエルバの住人であるさゆさん・アヤノさんへ、実際どうなの?と直接質問いただける時間です。
▶︎https://sub.kanaeruba.com/event/t7sNVBmo3iOL/register

フリーランスの勉強会とカナエルバの説明会

aimiがこれまでにやってきたことを詰めこんだ無料の勉強会と、カナエルバの説明会。毎日開催しています。
▶︎https://sub.kanaeruba.com/p/92y43ocstFpv

今回お話しくださったおふたりのSNS

さゆさん
https://www.instagram.com/hana_sitter2410
アヤノさん

https://x.com/tymayn31

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aimi🪄ドイツ暮らしと占い いつもありがとうございます。いただいたチップは、私のほっと一息の紅茶になったり、糖分補給のチョコになったり、夏のベルリンで見つかる1スクープのアイスになったり。あるいは大切な誰かへのプレゼントとなるかもしれません。あなたから寄せていただいた愛を、この世界の循環へまた乗せます🫶