カナエルバ2年半最後のグループセッションと、条件と幸せの関係性
前身を含めれば、2022年10月から。カナエルバというものが立ち上がってからは、2年半。
2週に1回続けてきた「カナエルバのグループセッション」、今日で最後でした。今期も最高の時間をみなさんのおかげで過ごさせてもらったので、その覚え書きとして、ここに残しておこうと思います。

前身から今期のカナエルバまででご一緒したみなさんは、これまでに17名。複数期ご一緒くださる方も多く、それぞれの方に必要な時に使っていただいては、お見送りをしてきたこの場。みなさんおひとりずつが居てこその、これまでやってこれた時間でした。本当にありがとうございます。
私はといえば、この期間のうちにドイツへやってきて、こちらで生活を作り直していき、ここまでベルリンで過ごしてくることができました。
フリーランスをやってみた最初の頃、思ったよりもやっぱり孤独だなと、心が折れそうになったことがありました。その時も、ありがたくも助けれくれる方はいたけれど、カナエルバのようなコミュニティを持ててからの私は、もっと心強くこの期間を歩んでこれたと思います。
今日は新年最初のグループセッション。もう今年も2週間経ったの〜!?と、年明けて私も私に起きてることを話したいし、みなさんの話も興味深い〜!で、うっかり時間オーバーな回でした🥹今年も私たちそれぞれにとってのいい1年になりますように😌🫶#カナエルバ #センパイコウハイ pic.twitter.com/pyTutCagnh
— aimi💐ドイツに移住したコーチ (@aimi2191) January 14, 2024
今日のグループセッションでも、この場のありがたさは最後まで感じていて。何か一緒に仕事をするとかではなく、「人生そのものをお互いに力強く歩むチーム」という感じで、私はここでご一緒するみなさんのことを、とても信頼させてもらってきました。
だから最後の今日も、気づいたら誰にも話していないようなことをポロッと話し始めるし、もらったフィードバックにハッと気付かされるタイミングもあり。残った時間はみんなでまた個人的なことをおしゃべりして閉じた、大きな感謝を感じる時間でした。
特に今日の私の胸が熱くなったのは、「aimiさんはいま、ドイツでの暮らしが本当に楽しいんだろうなと思った」と言ってもらったことで。私はそう言われるまで、自分のその感情に気がついていませんでした。
というのは、今年は私にとってとても難しい年で。カナエルバの募集を閉じていくことは、今年の最初のほうから流れが始まっており、そうすると私の収入は減ります。
しかも私は、この「場」だけでなく、4年やってきた「コーチング」そのものも手放すこととなり。生きていくのにお金は必要なのに、でもどうして「生活のために働く」ことも拒否をしてしまうのだろうと、今年は自分にがっかりする期間も長かったです。家族をはじめ、いろんな人に頼らせてもらって、今年を生きてきました。
外から見た条件的には、「幸せに向かう」というよりも「退化している」ようにも思えるかもしれないこの状況。けれど私は言われてみると確かに、いまここでたくさんの幸せを感じているんだよなとハッとしました。
というのは、ちょうどここのところの私も考えていたことのひとつ。私たちは外の条件がどうであれ、いつでも「私は幸せ」と思っていていいのですが、「条件が叶っていないから、いまの私は幸せとは感じてはいけない」ことに、勝手にしてしまっていることがあります。
たとえば今年、旅先のアテネで、新品のiPhoneが盗まれたこと。これが幸か不幸かと言われれば、一般的には不幸なことであると見なされるものだと思います。
「一般的な価値観と学んできたものと照らして、不幸らしいことが起きたから、私は不幸だ。」
そうやって、私も不幸な気持ちになってもいいけれど、実はそんな外的な条件によって、私の「幸せ」は奪われないでもいいのです。もっと自由に、私の感情を持っていいというか。
同様に、今年全体の私。外的な条件的には「1つの事業が閉じていった」わけだし、「幸せに向かう」ではないかもしれないけれど、私は確かにこの暮らしの「幸せな部分をよく受け取れる」ようになっていて、毎日幸せを感じます。
結果的に恋人との関係性も、3年目の今もまた最高な方向へ構築中。いままでの人生すべての恋愛関係のなかで、きっといまが一番いい関係性を築いているのだろうなと思います。
そんなふうに、ここ最近の学びと、もらったフィードバックとが、繋がっていった今日のグループセッションでした。

カナエルバとしてのグループセッションは、今期が最後。この先はどうしようかと悩んだのですが、やっぱりこういう場は私にとっても必要だと思って、グループセッションそのものは続けていくことにしています。
それでもやっぱり、「コーチングをやる人」から「魂の通訳をやる人」に、私の思いが変わったことは大切にしたくて。この場の名前は変えて、先に変わったあり方と名前を一致させる形で、続けていくこととしています。
新しい名前は、「通訳屋さんの定例会」としました。あり方はこんなふうに言語化しました。
人生の時間をふわっと交わらせて、この時間に集う私たち同士の反応で、魂の願いを解き明かし合う。
お互いに話し、メッセンジャーとなり合い、魂の願いを現実へと流す時間を過ごす。
開始は2週間後、12月28日から。今からでもまだお申し込みいただけます。今期は初の試みとして、私の一時帰国にあわせて、2月にオフラインの交流会も東京で予定しています。
aimiを中心として集まるこの場で、安心安全を感じながら、魂の声を聞いていきたい方がいたら。このページを見てみてください。

それでは、あらためて。今日までご一緒くださったそれぞれのみなさん、本当にありがとうございました。これから未来でご一緒くださるみなさんにも、感謝しています。この記事を読んでくださって、ありがとうございます。
▼ もう少し深く、声でも話しました
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