ナエドコ15期、始まります!リード・aimiのこれまでとイマココ🌱
10月より始まる「ナエドコ」。aiyueyo唯一の玄関口として、年に数回だけ開く場所です。
私はこのコミュニティが大好きで、ナエドコで扱う「自分と向き合う」テーマはシンプルなのに普遍的でとっても深く、今期は思いがけず二度目のリードを務めさせていただくことになりました。
そんな私・aimiとは、どんな人なのか?ナエドコを検討くださっているみなさんに届くといいなと思い、この記事を書いてみます。

はじめまして、今の私はこんな人です
15期のナエドコを始めていくにあたって、この場の「らしさ」を確認したとき、「仕事と暮らしを分断しない」価値観が大きいよねとは、運営メンバー3人で話し合ったことです。そんなわけで、私の仕事と暮らしから書き始めてみると……
「魂の通訳」をナリワイにする人
ライフコーチングから占星術のグラデーションで世界を見る
高知出身ベルリン在住
フリーランスビザなるものでドイツに滞在中
毎日お米を食べ、日本の味を自炊して暮らす

ところでこの、「魂の通訳」という言葉。何を隠そう、私自身がナエドコに参加した時に見つけた言葉なのです。この言葉に出会って以降、私のメインの活動は少しずつ変わり、コーチングをする人から、まさに魂の声を受け取ってお伝えするあり方へと変わってきました。
言葉を見つけると、あり方まで変わってしまう。面白いものですね。
今の私になるまで
ドイツへ来るまでの私は、いわゆる一般的で推奨されるようなルートに乗っかり、日本という社会で恥をかかない道を歩もうとしていたと思います。
それはなぜかといえば、高知は田舎の家に、長子(長女)として生まれた私。30数年前のいわゆる「家」には、やっぱり長男や男の子を大切にする文化を、子どもながらに感じました。そのなかで私は、「何か役に立たなければ」の信念を深めることになります。いわゆる自己価値との葛藤。これが私には、人生の課題として、学びのテーマになっています。
そんな信念から、私が居場所にしたのは「賢そうである」こと。中学受験をして進学校に入り、関西の大学へ進学。その後は、毎日CMを見るような大企業に入社し、地元からじわじわ東京本社まで異動。
ハタから見れば悪くないキャリアだったかもしれないけれど、「やりたいこと」より「認められそうこと」を選択した現実は苦しいことばかりで、私の心は限界を迎えました。というか、とっくに限界のきていた心身を、無視した結果が「適応障害」でした。
そこから一念発起し、コロナ禍というリスクの中でも退職を決意。海外に移り住むことを決めて、新たなスキルを身につけようとキャリアスクールに入り、ここがまずは、ナエドコの創設者・あべなるみさんとの出会いです。……が、この時は動画の中のスゴイ人と、イチ受講生だったので置いておいて。

結果的に、スクールで描かれたようなキャリアには進めなかったけれど、このスクールでコーチングを知って感動した私は、ナリワイをコーチにすることを選びました。コーチングスクールにも入って学び、すぐに活動を始めて、これまでに対話した方はのべ1200名。それだけたくさんの「人生」を見せてもらうって、本当にありがたいことだと思います。
そんなコーチングの旅路のなかで、私は「人の気づいていない意識」からもメッセージを受け取りたくなり、占星術の学びを始めました。これが、いまの「魂の通訳」というあり方へ続く道です。
最近の私が、大切にしていること
いま熱を上げている占星術で言えば、私は射手座の要素が強く、「早く形にする」「未来」「私がまだ知らない世界」に惹かれがちです。それも良いけれど、でも人生にはイマココ・目の前の大切な存在以上に、自分を捧げるものなんてあったのだろうか?というのは、ここ最近の私が持つようになった視点です。
目の前の世界を大切にする
いま一緒に暮らす恋人、慣れないドイツでの暮らしをいつも助けてくれる恋人の家族、離れているけれど人生には欠かせない私の家族、そして私をとり巻くすべての暮らしとその風景。
私はすぐに未来へ意識を飛ばしたくなるし、それによってワクワクしたり不安になったりもする。でも、起きてもないことを心配して時間とエネルギーを消耗するよりは、いま目の前にある愛と安心を愛でて生きたいと思うこの頃です。

お腹からワクワクしているかを確認する
「お腹から」というのは、ナエドコで出会った言葉の1つです。正直に言えば、当時からこの感覚がわかったわけではありません。でも、その後の数年をかけて、「私はいかに、頭で考えた正しさを、自分へ信じ込ませようとしていたのだろう?」と気がつきました。
いま「正しそうなこと」をしようとしているか、「ワクワクすること」をやろうとしているか。教えてくれる体の感覚は、「頭かお腹か」。

人生の流れに抵抗しない
いまでも難しいなと思いながら実践していることとして、「人や未来をコントロールしようとしない」ということがあります。というのは、さっきの話とも繋がるけれど、私は「自分の知っている範囲から」最善の未来を選びたい気持ちが強いようなのです。
けれど、私が知る範囲とは、どれだけ少なかったのだろうと思うようになってきました。時には家族が、あるいは友人が、もしくは全然知らなかった人が、私の人生の選択肢を見せてくれることがある。その意味で、人生の流れに抵抗せずに、リラックスをした私で、ぷかぷか乗っかっていこう〜と思うイマココです。

私と、ナエドコ・aiyueyo
この記事を閉じる方向へ向かいながら、ちょっとだけ、私とナエドコ・aiyueyoの話を。
私がチームaiyueyoという存在に出会ったのは、実はナエドコが最初ではなく、「ブランド戦略家養成講座」なるものへの参加でした。キャリアスクールでブランディングを学んだのは、動画のなかのなるみさんから。ついに直接お近づきになりたいと思い、「ブランド戦略家養成講座」で学んだのでした。
その後少しの時間を経て、ついに参加したナエドコ。当時の私が意図していたのは、こういうものです。
私ももっと、自分の話がしたい。
当時はコーチングをたくさんやっていて、誰かと「人生の話をする」機会は多かった私。でも、「コーチ」という役割に勝手に背負っていたものがあり、異国に移って人間関係がリセットされたこともあり、「私が人生の話をする」機会は少なかったのでした。
いろんな条件が重なり、ついにこのタイミングでナエドコに参加できた時、「家族以外の存在から、無条件に応援されるとはこういうことなのだな」と、私は実感することができました。そのおかげで「コーチングよりも占いをやりたい」「魂の願いについて真剣に話したい」という願いを受け入れ、いまに至ります。
その後、願いを受け入れて生きるには、心が折れそうになる困難がいくつもやってきたのですが、それもまた私の人生に欠かせなかった学びの旅路。その流れの中でまさか、ナエドコのリードを2回務めさせてもらうことになるわけで、こうして人生の物語を読み進めることは面白いですね。サプライズの連続です。

15期で出会うみなさんへ
ここまで読んでくださって、ありがとうございました!読んでくださったあなたに感謝です。
ナエドコ・aiyueyoのような場所が、どんな人のトナリにもあれば、この世界はもっと幸せになるのだろうなと思う私です。これまでも大切な方たちをお誘いしてきたなかで、この15期は、私も間近で見守らせてもらえることを心から楽しみにしています。
いまお知り合いの方も、今回をきっかけにご縁のできる方も。15期のナエドコでご一緒できるようになったときには、どうぞよろしくお願いします。今年最後の3か月、人生と真剣に向き合って過ごす、安心安全な場をともに作れたらと思います。
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