海外移住やお仕事、全部ひっくるめて相談できる場所
ドイツへの移住という大きな夢を叶えた、フリーランスデザイナーのKazuhaさん。1年半にわたるカナエルバでの伴走を通じて、不安や迷いを乗り越え、新たな一歩を踏み出されました。
仕事を変えること、海外に移ること、その時の感情……。人生におけるターニングポイントで、Kazuhaさんはどのようにして前に進むことができたのか。フリーランスとして、また海外で新たな生活を始めようとする方々へ、Kazuhaさんのインタビューが届くと嬉しいです。

aimi: まずは簡単な自己紹介をお願いできますか?
Kazuha: はい、Kazuhaと申します。カナエルバには2023年7月から2024年12月まで1年半参加させていただきました。
仕事はフリーランスのグラフィックデザイナーとして活動していて、去年の9月からドイツに語学留学しに来ています。この先もドイツに住みたいので、今その方法を探っているところです。
デザインのお仕事以外にも、美術作品を作ったり、日本にいた時は大学で美術やデザインの授業を教えていたりしていました。
aimi: この1年半で本当に変化がありましたよね。何より日本からドイツへの移住を叶えられたことが、私も横で見させていただいていてとても嬉しいことでした。
Kazuha: ありがとうございます。この期間で実際にドイツに来ることができたのは、本当によかったと思います。カナエルバに参加する前は、そこまで早くは行けないんじゃないかと思っていたので。
aimi: 本当にすごいですよ。途中でスイッチが入ったところがありましたよね、「もう行くぞ」という感じで。
Kazuha: そうですね。大学の非常勤講師の仕事は1年単位の契約で、次の年の授業予定を考えるタイミングで、多分スイッチが入ったと思います。

aimi: カナエルバに参加する前の状態や期待していたこと、そこから起きた変化について教えていただけますか?
Kazuha: カナエルバに参加する前は、デザインの仕事もフリーランスでやっていましたが、収入源としては大学での非常勤講師がメインでした。参加する少し前からフリーランスの仕事の比重を増やしたいと思い始め、またドイツにある程度長く住みたいという思いも芽生えていました。
参加直前にウェブスキルを身につけるためのスクールに入会していて、そこでコーチングというものを知りました。それが自分にとってすごくいいもの、考えを整理したりモチベーションになったりするものだと感じていました。
そんな中、aimiさんのサービスを発見して、「ドイツに住んでいる」「フリーランスで活動している」「コーチの仕事をしている」など、自分が気になっていることを全部まとめて相談できると思いました。運良くaimiさんに出会えて、1年半お世話になることになりました。
aimi: どんなテーマでカナエルバを活用くださっていましたか?
Kazuha: ビザ取得の具体的なプロセスから、ドイツでの一般的な生活のこと、移住することについてのメンタル面でのサポートまで、現実面からメンタル面まで全部お話できました。すごく助かりました。
aimi: カナエルバをうまく使ってくださっていましたよね。月2回のセッションを、1回はコーチング的に内面や感情のこと、もう1回は1on1的に仕事のことというように分けて使ってくださっていて。
Kazuha: はい、その時々で自分の中でメインになっているテーマは時期によって変わってきますし、aimiさんには臨機応変に対応していただけたのが良かったです。

aimi: カナエルバで特に役立った点や印象的だったことはありますか?
Kazuha: 例えば仕事のことならフリーランスのコンサルタントさん、ライフコーチングなら別の方という風に、それぞれ専門の方に相談することもできると思います。でも私の1年半の出来事は全部が絡み合っていて、プライベートでのことがフリーランスの仕事に影響したり、フリーランス業務を進めるのに最適な方法がドイツ移住の事情と噛み合わなくなったりすることがありました。
そういう中で総合的に一番いい選択をしなければならない場面が多く、aimiさんが全部把握してくださっていて同時に相談できるのがすごく助かりました。「今のKazuhaさんはこういう方向に行きたいと思っていて、その場合はこういう方法があるんじゃないか」というように一緒に考えて提案していただけました。
aimi: 確かに色々なパターンを考えましたね。ドイツへの移住方法も一つではなく、より良い方法や途中で閉ざされる可能性のある道もあって、一緒に色々な選択肢を広げて考えました。でも、何よりKazuhaさんが自分でたくさん動いてくださったからこそ進めていけたと思います。
Kazuha: 私は自分でできることをやるタイプですが、ある一定以上の大きなステップを踏むのは難しいと感じていました。見守ってくださる方や、一緒にアイデアを出してくださったり励ましてくださる方が必要で、カナエルバではそれが安心できる形で得られました。それがあったからこそ進むことができたんだと思います。

aimi: グループセッションについてはどう感じましたか?
Kazuha: グループセッションでは皆さんそれぞれに視点や方向性が違う中で、お互いの頑張ったことや変化したことにコメントし合う形で進みます。フリーランスで1人で働いている私にとっては、すごく貴重な励みになりました。
特にドイツに引っ越した後も、グループセッションではいつものメンバーがいて安心感がありました。自分の安定できる場所という存在でもありました。

aimi: カナエルバを検討されている方へメッセージをいただけますか?
Kazuha: カナエルバは、お仕事もプライベートも、内面的な話も具体的な方法も、色々な内容を組み合わせて、aimiさんと一緒に話し、伴走していただける場所です。いくつかのことが組み合わさって何かを変えてみたい方や、色々な要素をひっくるめてこれからのことを探ってみたい方にとって、すごくいい場所になると思います。
全部ひっくるめて、その人がそのまま出せる場所だと感じました。
aimi: 素敵な言葉をありがとうございます。これからのドイツ生活も楽しんでくださいね。
Kazuha: はい、この先は未知数ですが、それ自体を楽しめるようにします。

スタエフ版はこちら☺️
カナエルバをもっと知りたい方へ
カナエルバを知っていただける場所を用意しています。

カナエルバのまとめページ
これまでに参加くださった方のお声、カナエルバの歴史、今期のプランなどをまとめています。
▶︎http://aimi2191.notion.site
フリーランスの勉強会とカナエルバの説明会
aimiがこれまでにやってきたことを詰めこんだ勉強会と、カナエルバの説明会。毎日開催しています。
▶︎https://sub.kanaeruba.com/p/92y43ocstFpv
今回お話しくださったKazuhaさんのSNS
https://www.instagram.com/einblatt2024?igsh=MXNtcXpxYzRhOWVwaw==
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