追い込まれた私へ、ゆったりした気持ちになってほしいという願いを込めて
こんにちは、愛音です
本日2回目の記事になります
焦っていきたくない
焦って生きたくない
この言葉を繰り返すということは、焦っているんです。ピアサポーターの集まりで刺激を受けちゃった。でも純粋に楽しかったな。いろんな話を聴けたし、会いたかった人たちと会話も出来ました。
今朝の空気はね、やっぱり冷たかったです。
部屋が特別冷えてた訳じゃないけど、雨戸を開けると冷たい空気を感じます。呼吸をすれば口から入り、心に広がっていくんですよ。もうすぐ12月、立派な冬ですね。
でもね、空気が冷えていても。その空気を吸い込んでも。心が冷え切ることはもうないんです。
ヒヤッとする目覚まし時計みたいで、私はちょっと好きになりました。
あんなに怖くて、苦手だった11月から12月の季節。フラッシュバックを起こしそうになる、冷え切った空気。
それを今では《目覚まし時計のようで好き》なんて思ってしまうのだからおかしな子だ。
そのヒヤッとする目覚まし時計は父と過ごす朝のコーヒータイムになると溶けていきます。
外が寒くて、呼吸をして冷えた空気を取り込んでも、愛用のマグカップにインスタントのカフェオレを注げば心も体も温まる。更に、父とお喋りをすれば心に幸せの粒がパラパラと降ってくる。
焦ってしまうのも私で、焦りたくないのも私です。どっちが本物なの!?なんて騒ぐことは流石にもうないです。流石にね。
解離を起こしても、どの人格で生きていても、そこには《ウソ/本物》がないと分かっています。
確かに私には精神障がいがあり、周りより気分が安定しなかったり、落ち込んだら長かったり、思考回路はよく混雑を起こします。
生きづらいけど、生きやすいという感覚がもう分からないというのも本音。生きづらいのが当たり前、それで20年以上生きてしまっている。
だったらどうすればいいか?
私の望みはなんなんだ?
どうやって生きづらいを卒業し、今後を楽しく生きればいいんだ?
難しいこと聞かれてもすんなり上手くは答えられない。ごめんよ、私。
そんな私が願うのは、明日も雨戸を開けたらヒヤッとした空気を感じて、目覚まし時計を起動させること。そして優しいコーヒータイムをなんの変わりもなく過ごすこと。
きっとこれくらいしか本気で願いたいことはないんだ。落ち着いた日常をこよなく愛す私だから。
焦って、追い込まれて、辛かったね。
今はもう落ち着いたよ、大丈夫だから。
今日もいっぱい頑張ってくれてありがとう。
私へ、お疲れ様をあげよう( *´꒳`*)/
*愛音*
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