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【体験記】Renoise Agentを初心者が使ってみた|AI動画の作り方・料金・特徴を解説|Seedance 2.0|Seedance 2.5【PR】

※今回はRenoise AI様からご依頼をいただき、提供されたクレジットを使って実際に画像・動画を制作しました。本記事はRenoise AIのPRを含みます。

親子で塗った塗り絵を動かしてみた。


軽量版GIF

この動画、10分でできました!

……と言うと、

「AI動画って、そんなに簡単に作れるの?」

と思うかもしれません。

私も、最初はそう思っていました。

AI動画って、

どのモデルを使う?
プロンプトはどう書く?
何秒にする?
設定は?
クレジットはいくらかかる?

……と、作る前に考えることが多いんですよね。

そこで今回使ってみたのが、

Renoise Agentです。

今回、私は、動かしたい一枚の絵を見せるところからはじめました。
するとAgentが、モデルやプロンプト、生成条件を整理してくれます。


動かしたい絵をRenoise Agentに見せます。
Renoise Agentが私に何をしたいか3択で聞いてくれます。
私は「1です」と回答しました。

‥‥‥まるでchatGPTと会話してるみたい!
日本語で会話できるし、とってもスムーズ!

今回は、このRenoise Agentを使って、初心者の私が動画を作るまでの流れを紹介します。


忙しい人向け。この記事の要約。




やり方。

基本的な流れはシンプルです。

Renoise Agentを開いて、

作りたいものを言葉で伝えます。

たとえば、

「この画像を使って、10秒くらいの動画を作りたい」

という感じです。

するとAgentが内容を整理して、

  • どんな動画にするか

  • どのモデルを使うか

  • どんなプロンプトにするか

  • 生成形式

  • 推定される消費クレジット

などを提案してくれます。

内容を確認して、

これで作って!

と承認すると、生成開始です。

私が便利だと感じたのは、

モデル名を全部覚えていなくても、作りたいものから相談を始められること。

もちろん、最終的に何を作るかを決めるのは自分です。

でも、

「そもそも、どのモデルを選べばいいの?」

という最初の壁を、Agentに相談できるのは助かりました。


   ↓高画質版。音アリにできます。↓

ざっくりした指示だと、
色鉛筆の色は、現実通りには、
行かないみたいです😅


そもそも、Renoiseとは?

ここで一度、Renoiseそのものを整理します。

Renoiseは、

一つの画像生成AIや動画生成AIの名前ではありません。

複数の生成AIモデルを、一つの場所から使える
AIクリエイティブ・プラットフォームです。

(プラットフォーム=土台・環境と考えてください)

こちらのサイトです。

画像生成、動画生成など、用途に応じて複数のモデルを利用できます。

つまり、

RenoiseというAIが全部作っているわけではない

ということです。

イメージとしては、

いろいろな得意分野を持つAIが集まった制作スタジオ

に近いでしょうか。

その中から、自分でモデルを選んで使うこともできます。

そして、

「どれを使えばいいのか分からない」

というときに相談できるのがRenoise Agentです。


Renoise Agentって何?

Renoise Agentは、

Renoiseの中で制作を支援してくれるAIエージェントです。

作りたいものを自然な文章で伝えると、

内容を整理しながら、

  • モデル選択の支援

  • プロンプト作成

  • 生成条件の提案

  • 推定クレジットの表示

などを行ってくれます。

さらに、生成する前には内容を確認できます。

モデルもサイズも秒数もRenoise Agentがポンっと選んでくれます💖
でも勝手に生成しない‥‥‥!
100クレジットかかることが明示されたオレンジ色の生成ボタンが目の前に現れます。

つまり、

Agentが勝手にクレジットを消費して、どんどん動画を作ってしまうわけではありません。

提案内容と推定クレジットを見て、

「これでいい」

と承認してから生成できます。

これは、クレジット制のサービスを初めて使う人には分かりやすい仕組みだと思いました。


さきほどの100クレジット生成を押してできた動画のGIF
素敵!
でも、これじゃ完成したぬりえが動いているだけ。
やや物足りない‥‥‥。
親子で塗るシーンも欲しいなあ。

Agentって、Renoiseだけなの?

ここは、私も気になったので調べました。

結論から言うと、

AI Agentや、それに近い制作支援機能があるのはRenoiseだけではありません。

Runway、Pollo AI、Pika、Lumaなどにも、AIによる制作支援や自動化に近い機能があります。

なので、

「AgentがあるからRenoiseだけ特別!」

とは言えません。

では、Renoise Agentの特徴は何なのか。

私が今回注目したのは、

複数の生成AIモデルを扱うRenoiseの中で、作りたいものからモデル選びまで相談できること

です。

つまり、

Agentそのものが珍しいというより、

「いろいろなモデルを使えるプラットフォーム」と「Agent」が組み合わさっている

ところがポイントだと感じました。


用語だけ、ざっくり。

Renoiseを触っていると、

「モデル」
「クレジット」
「Agent」

など、いろいろな言葉が出てきます。

初心者向けに、ざっくり整理すると、


出来ること・使えるモデル


‥‥‥しっかり書くと、すごく長くなるので、表にしました。

↑画像関連で出来ること↑
細かく見たい人だけPCで見てください。


↑動画関連で出来ること↑
細かく見たい人だけPCで見てください。


↑利用できるAIモデル↑
細かく見たい人だけPCで見てください。


表を覚える必要はないと思っています。
AI動画を始めると、

「Seedanceは……」
「Klingは……」
「このモデルは何クレジットで……」

と、ものすごい勢いで固有名詞が出てきます。

しかも、モデルはどんどん増えます。

全部覚えようとすると、

動画を作る前に疲れます。

だから初心者のうちは、

モデル一覧を丸暗記するより、

「私は何を作りたいの?」

から始めればいいと思います。

たとえば、

「このイラストを動かしたい」

「キャラクターをなるべく崩したくない」

「10秒くらいの動画にしたい」

「元気いっぱいに動いてほしい」

ここまでは、自分で考える。

そのうえで、

Agentに相談とか、お願いをする。

私は、この使い方が分かりやすかったです。


塗る過程も見たい!と要求。
色のついていない線画を添付しました。
親子で塗っていますね!
ざっくりした指示だと、色鉛筆の色は、現実通りには、行かないみたいです😅
今度はホントに塗るだけの動画。
さっきの、完成したぬりえが動く動画と、この塗り動画を繋げたいなあ。

初心者は、こう考えてみて。

最初から全部覚えなくても大丈夫です。

まず考えるのは、3つくらいで十分。

① 何を作りたい?

画像なのか。

動画なのか。

手元にある画像を動かしたいのか。


② 何を一番大事にしたい?

キャラクターを崩したくない。

大きく動かしたい。

リアルにしたい。

かわいくしたい。

全部ではなく、

今回一番大事なことを決めます。


③ やりたいことをAgentに相談・要求する

「どのモデルが合う?」

「このプロンプトで伝わる?」

「クレジットはいくら?」

分からなければ、相談しながら進めればいい。

もちろん、Agentの提案が必ず自分の理想通りとは限りません。

最終的に、

作りたいものを判断するのは自分です。

でも、

「全部勉強してからじゃないと始められない」

とは思わなくていいと思います。

相談ではなく要求しかしていない( ´∀` )
しかしRenoise Agentは出来ないことを出来ないと明言の上、やりたいことを叶えてくれました。



(ざっくりした指示のせいで、色鉛筆の色に違和感はありますが)塗って、色がついた後、ライちゃんが動きました。
(冒頭のGIFと同じです)
ここまで上手くいきすぎて(なんせ10分だし)、まだまだクレジットあるのよね‥‥‥。
ヨシ!さらに!続けます!

こんなこともできるよ!

今回は動画生成を紹介しましたが、

Renoiseは動画だけのサービスではありません。

画像を生成したり、

手元の画像を参考にしたり、

画像から動画を作ったり、

用途に応じて複数のモデルを使い分けたりできます。

つまり、

AI動画生成サイトというより、画像や動画をまとめて扱える生成AIの制作環境

として考えた方が分かりやすいです。


ところで。Renoiseって安いの?

ここも気になったので、

AI動画プラットフォーム主要5社と比べて調べてみました。

……が。

結論から言うと、

「Renoiseはとにかく安い!」とは言えません。

AI動画サービスの料金って、単純じゃないんです。

月額料金だけでなく、

  • どのモデルを使うか

  • 何秒作るか

  • 解像度

  • 1回の生成で何クレジット使うか

によって、金額がかなり変わります。

さらに、

各サービスの「1 credit」は同じ価値ではありません。

なので、

「こっちは1,000 credits、こっちは700 creditsだから前者がお得!」

とも言えません。

今回調べた範囲では、

Renoiseが一律に最安というわけではありません。

でも、モデルによっては比較的低コストで生成できるものもあります。

そして、

複数のモデルを一つのサービスから使えることや、

生成前にAgentと相談しながらモデルや推定クレジットを確認できることまで含めると、

単純な月額料金だけでは評価しづらいサービス

だと感じました。


Renoise公式サイトの料金表

Renoiseって無料?

ここも少し注意です。

Renoiseには、2026年8月時点で、

ずっと使える恒常的なFree Planはありません。

新規登録時には、

20 free credits

が付与されます。

ほんのちょっとだけ無料で使える、ということですね。


初心者は料金表をどう見ればいい?

これも全部覚えなくて大丈夫です。

私なら、まずこの3つを見ます。

① 月額いくら?

まず、自分が払える価格か。

② 作りたいモデルで、何本くらい作れる?

クレジット総数ではなく、

「自分が作りたい5秒動画を何本作れるか」

で見る。

③ 生成前に消費量を確認できる?

これ、大事です。

AI動画は、一発で理想通りになるとは限りません。

失敗生成もあります。

だから、

「1本作れる価格」

ではなく、

何回か試行錯誤できるか

まで考えておいた方がいいと思います。

エージェント料金について。

現在、Renoise Agentは有効なサブスクリプションがなくても、ログイン済みのユーザーであれば利用できます。会話自体はクレジットを消費せず、画像・動画を生成するときのみクレジットを消費します。



キャンペーンも確認してみて。

そして、

「ちょっとRenoiseを触ってみたい」

という方。

料金ページだけでなく、

公式のキャンペーンも確認してみてください。

AI生成サービスは、割引やクレジット付与などのキャンペーンが行われることがあります。

Renoiseについても、

通常料金だけを見て即決せず、

自分が試したいタイミングでキャンペーンがないか確認する

のはアリだと思います。


さて、塗り絵動画、まだ作ります。
Renoise Agentへ、さらに注文をつけます。

塗りに情緒を追加してほしいと言いました。
16秒動画になるとのこと。
さすがにやることが多いと消費クレジットが増えますね。

   ↓生成した動画↓


まとめ。

今回Renoise Agentを使ってみて、

私が一番面白いと思ったのは、

「AIの名前から始めなくてもいい」

ということでした。

生成AIの世界では、

次々と新しいモデルが出てきます。

全部覚えるのは大変です。

しかも、

Agentのような制作支援機能自体も、

今ではRenoiseだけのものではありません。

だからこそ、

これから初心者が考えるべきなのは、

「どのAIが一番すごいかを暗記すること」ではなく、
「私は何を作りたいのか」を言葉にすること

なのかもしれません。

作りたいものを決める。

AIに相談する。

提案を見て、自分で判断する。

そして、作ってみる。

私はそのくらいから始めていいと思っています。

少なくとも今回、

私はRenoise Agentに相談しながら、

10分で一本の動画を完成させることができました。

全部分かってから始めなくても、

ちゃんと動画は作れました。

これからもう少しRenoiseを触って、

見ていきたいと思います。


さて、塗り絵動画、続きです。
まだクレジットがあったのでさらに注文をつけてみました。

28秒キター
896クレジット消費‥‥‥!
だんだん高クレジットの消費に抵抗がなくなってきた笑
クレジットがここで尽きたので、今回のテーマはここで終了します。

ざっくりした指示だと、
色鉛筆の色は、現実通りには、
行かないみたいです😅
でも!

ここまで行くと感動ですね!
え、すご。
ChatGPTと会話するノリだけでここまで行きましたよ‥‥‥!
絵コンテなんて無いですよ!
画像は、ほんの二枚を渡しただけでしたよね?!
Renoise Agent、ガチで初心者にオススメです!!!!!!!



↓Renoise 運営さんのnoteありました☆彡↓

↓塗り絵についての過去記事↓


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凛🦁|転職活動中|ワーママ|AI活用 いつも温かい応援をありがとうございます。 いただいたチップは、記事づくりや画像・動画制作など、今後の創作活動に大切に活用させていただきます。 これからも楽しんでいただける記事を作っていきます🦁✨

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