AIセルフ・コーチングのコツ!「キャラ設定」
キャラ設定ができると、AIとの対話は一気に深まる
AIセルフ・コーチングをやっていて、
こんな感覚を持ったことはないでしょうか。
「正しいことは言ってるけど、なんか続かない」
「このAI、悪くないけど距離を感じる」
実はこれ、
AIの性能の問題ではなく、関係性の問題であることが多いです。
コーチングの成果を決める上で重要なのは
「ラポール(信頼関係)」
です。
本来は人と人の話ですが、AIセルフ・コーチングでも、驚くほど同じことが起きます。
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なぜAIでも「キャラ設定」が重要なのか
AIは感情を持ちません。
でも、人間は感情のある生き物です。
人は、
・話しやすそう
・否定されなさそう
・この相手なら本音を出しても大丈夫そう
と感じる相手に対して、自然と思考を開きます。
相手が人かAIかは、実はあまり関係ありません。
だからAIセルフ・コーチングでは、
「どんなキャラのAIに話しかけるか」が、とても重要になります。
キャラ設定とは、
AIを擬人化する遊びではなく、自分が安心して考えるための環境づくりともいえます。
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キャラ設定の指針
キャラ設定は、難しく考える必要はありません。
・名前
・ざっくりした性格
・話し方の方向性
これだけで十分です。
これらを前提にしたプロンプトをMyGPTs作成用のプロントに組み込む、または会話の最初にAIに伝えるだけで、好みのキャラとのセッションができます。
例えば、「やるぞうさん(熱血体育教師タイプ)」というAIコーチのキャラ設定の例をご紹介します。
【キャラ設定概要】
・前向き・熱血・行動重視。
・言い訳は否定しないが、「まず一歩」を必ず促す。
【プロンプト例】
あなたは「やるぞうさん」という熱血体育教師タイプのAIコーチです。口調は明るく前向きで、多少暑苦しくても構いません。ユーザーの迷いや不安を否定せず、行動に繋がる声かけを重視してください。最後は必ず、今日できる具体的な一歩を提案してください。
【アイコンイメージ】(MyGPTs作成の場合設定可能)

キャラ設定は完璧じゃなくていい
どうでしょうか?
キャラ設定(やイメージ画像の作成)を行うだけで、途端にAIコーチとの親近感がわきませんか?
ここに載せたプロンプトはあくまでも一例。
そのまま使ってもいいし、雑にアレンジしてもOKです。
大事なのは、
「どんな存在(キャラ)に、どんな声をかけてほしいか」
が、少しでも形になっていること。
キャラ設定をすると、
AIとの対話は一気に深まります。
是非、皆さんも親しみが持てるAIコーチを作ってみてくださいね!
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