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garakutax
マスコミも「就活だいじょうぶ」で正解
先日、大手新聞社大阪本社社長T氏、同社元編集委員I氏と親しくお話する機会がありました。私はもともと日本経済新聞社の記者(新卒で日経に入社)でしたが、じつはT氏とはほぼ同期。ということで当時のことなど話が弾みました。
そのうち、就活の話題に。
同社は面接に力を入れているとのこと。
そこで、何が決め手になるか、学歴か、能力か、性格か・・
T氏いわく、
「やっぱり、一緒に働きたいと思うかどうかですね。
この人はうちの会社に合うな、とか、
うちの会社で育てたらこんなふうになってくれそう、とか、
イメージが湧くこと。
この部分で、あれ何か違うかな、自分だけがそう感じるのかなぁ・・と思っていると、ほかの面接官も同じように感じていたり」
金融でも、マスコミでも、メーカーでも、小売でも・・採用側が重視することは「一緒に働きたい、育てたい」「この人はうちの会社にあいそう」と思えるかどうか。
ESはその点をふまえて、自分らしさをどう表現するかが腕の見せ所です。
面接はESで書いたことを担当者さんがリアルで見て納得する、いわば「腑に落ちる」場。「この人はきっと~~なタイプの〇〇になるだろう」とイメージしてくれたら理想的ですね。
