見出し画像

ちょっと1,000km南の小笠原行ってきた【ガチ旅日記22】旅のアルバム1

2025年9月、東京から南へ1000km、定期船で24時間かかる小笠原諸島へ旅行してきた。

旅の計画はこちら↓

あまりに盛り沢山の旅だったため、恒例のガチ旅シリーズは最低5回、下手したら10回になるかもしれない。

週1回でも最終回まで2ヶ月以上かかる可能性があるため、今回は写真を先行公開する。ちなみに撮影は全てiPhone SE(第3世代)。愛機のiPhone6も持参したが、今回は自然のコントラストが強すぎたのか、ほとんど違いがなかった…。

またみっともないが、特によく撮れていると思った一部画像は署名付きにした。

沖縄ならそこまで希少ではないが、なんせ小笠原である。note外のよからぬ輩がコピーして無断販売しないとも限らないため、ご理解頂きたい。正直面倒なのだが…。

1、2日目(出航〜父島着)

東京・竹芝の旅客ターミナルに停泊する
定期船「おがさわら丸」。現在の船は3代目。
初日の午前11時に出航、翌日の午前11時に
小笠原諸島の玄関口・父島に到着する。
出航後まもなく、レインボーブリッジを通過
船上からは、あのTV局の建物が見える。
巨大なガントリークレーン
往路の船上から見た夕日。天気は今ひとつ。
夕日が沈む瞬間は見えず…。
2日目午前4時半頃。徐々に水平線が明るくなる。
空が赤く染まり出す。
色を変える水平線
鏡のように穏やかな水面。非常に珍しいらしい。
一気に明るさを増してきた。
空と海の境目が一際赤くなる
5時19分、日の出。
赤く染まる雲が朝を告げる。
父島近海の海。ボニンブルーと呼ばれる濃い青に、おがさわら丸の白波がキラキラとゆらめく。
空より遥かに青い海
おがさわら丸の航跡に驚く魚を狙って、
カツオドリがやってくる。
時には船から10m程度の距離を飛ぶことも。
時に羽ばたきながら、おがさわら丸と並走して魚を探すカツオドリ。
2日目午前11時、父島に到着。

2日目、レンタサイクルで観光

境浦海岸を見下ろす。緑も海も沖縄より濃い印象。中央に座礁した濱江丸が見える。
境浦海岸の様子。曇っていてこの透明度。
この日はシュノーケルがないため潜らず。
父島のあちこちで見られるハイビスカス
夕日の名所・ウェザーステーション展望台より。
日没は観光客と共に、島民も集まるのが素敵。
沈む夕陽に向かってカツオドリが飛んでいた
雲も金色に染まる

旅のアルバムだけで3回位になるかも…。その隙に本編を書かねばw

いいなと思ったら応援しよう!