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数字を追いかけるのをやめた日:ビッグ・ラブが拓く「Aリーグ」への地図

■(無料枠)導入:ウイークリー・イベントの最終日に思うこと

はい、今日もジャーナリングを撮っていきます。

今、TikTokのウイークリー・イベント最終日の朝です。3時間のライブを終えたところで、正直、喉も体もかなり疲れが溜まっています。夜にはまた最後の2時間が控えていて、0時の終了まで駆け抜ける予定です。

イベントとなると、どうしても「数字」が気になります。リーグを上げたい、もっと上を目指したい。そんな焦燥感に駆られることもあります。でも、今回の最終日に直面したのは、ある種「期待通りにいかない現実」でした。

いつも一番に応援してくれている方から、入院費などの事情で「今回はギフトが投げられないけれど、タップで応援します」というメッセージをもらいました。期待していなかったと言えば嘘になります。でも、その瞬間、私の心にスッと降りてきた言葉がありました。

■気づき:数字の呪縛を解く「ビッグ・ラブ」の視点


それは、AIとの対話(音声解説)でも指摘されていた「数字を追いかけすぎない」という視点です。

かつての私なら、ここで「計画が狂った」と焦り、無理に数字を埋めようとしたかもしれません。しかし、今の私は違います。42年間ギターを弾き続け、ビジネスの荒波を越え、今やっと「システムとしての自己構築」ができてきた。

大事なのは、誰がいくら投げたかではなく、そこに「愛」があるかどうか。そして、私自身が「みんなの良いところを見つける人」であり続けられるかどうか。このセルフイメージを強化することこそが、長期的な成功(Aリーグへの到達)に向けた一番の近道だと確信したのです。

これを、私は「ビッグ・ラブ」の循環と呼んでいます。


■深掘り:痛みと向き合い、システムを書き換える

ここで、もう少し深い話をさせてください。

実は、この1ヶ月、私にとっての最大の戦いは「腰の痛み」でした。 長い間、私は「長い距離を歩く」ことさえ、痛みへの恐怖で考えられませんでした。50代という年齢、そして長年の蓄積。でも、1ヶ月前に始めた関節のストレッチが、私の身体という「物理デバイス」を確実に書き換え始めています。

今日も2時間ウォーキングをしていますが、1ヶ月前のような過度な負担は感じません。肩の痛みはまだ残っていますが、以前のように「絶望」を感じることはなくなりました。

これは、私の「思考システム」の構築と完全にシンクロしています。 物理的なストレッチが身体を柔軟にするように、AIとの対話によるメンタル・ジャーナリングが、私のガチガチだった思考を解きほぐしています。「一点集中しすぎて自滅する」「他人と比較して見下す、あるいは劣等感を持つ」……そんな古いOSのバグを、毎日少しずつ修正しているのです。

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