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🌌【ウィスラーでみたオーロラ】“スノボ × オーロラ”が同時に起こり得る——その理由

【ウィスラーでオーロラを見た夜の写真】

自分で撮った写真
友達がくれた写真

あの日、友達と近くの湖まで行ってそこから解散して1人で寮へ帰るための坂道を登っていると、上のほうで数人が空に向かってスマホを構えていて、「なんだろう?」 と振り返った瞬間——

空に淡く揺れる赤色と緑色の光が見えた。

肉眼では薄い光の帯。
でもスマホ越しだと、はっきりと“オーロラ”だった。

ウィスラーと聞けば、多くの人が
「スノボの世界トップエリア」「パウダー天国」
そんなイメージを持つと思う。

特に今年はウィスラーでは、スノーボードやスキーをやりながらオーロラが見える可能性がある世界でも珍しい街なんです。


なぜウィスラーでオーロラが起こり得るのか?

ウィスラーは“オーロラ南限ギリギリの街”(北緯50°)
本来オーロラは北部でしか見えない。
でも 強い磁気嵐(Kp6以上) のときだけ、オーロラ帯は南へ降りてくる。

その“ぎりぎりの線上”に位置しているのがウィスラー。
だから、普通の生活圏でオーロラをみることができる。

今年(2024、2025)はスノボで滑りながらオーロラを見るチャンスが高い

☀️太陽活動が最大(黒点サイクル25の極大期)← 一番大きい理由🔥

  • 11年に1度の「太陽パワーが最強の年」

  • 地球に届く磁気嵐が強くなる

  • 普段オーロラが降りてこない“南のエリア”にも光が届く

ウィスラーでもオーロラが見えるほど強力な年

これが最大の根拠。

2026年はどうなる?

太陽活動は2025年をピークに“ゆるやかに下降”する
2026年は極大期のすぐ後で、まだ太陽活動は高めの状態をキープします。
2026年は2024〜2025年ほどの“低緯度オーロラの大当たり年”ではないが例年よりは発生率が高いとされている。

✔ 実際に僕が見た時間帯は“20時台のオーロラ

本来オーロラが出るのは 23時〜2時
しかし今年は太陽活動が強すぎて19〜21時台に出現するとのこと

✔ この時間帯はちょうどナイター営業中

つまり…

スノボ、スキー ✖️ オーロラ という

“世界でも滅多に起こらない組み合わせを体験”をできる可能性が現実レベルで存在します。🔥


❄️🌌 世界で見てもレアすぎる現象

世界のスキーリゾートで
「オーロラが出る緯度」+「スノボ文化が発展」+「ナイターあり」
この条件が揃っている場所は、ほぼ存在しない。

ウィスラーならではだ

体感で言うと、、、
宝くじ2等レベルの確率
でも“絶対に起こらないわけじゃない”


🏔️ 今後の目標

スノボをしながらに“本物のオーロラ”を撮影すること

僕はまだ、
滑っている最中にオーロラを見たわけではない。

でも——

  • 実際にウィスラーでオーロラを見た

  • 20時台にオーロラが出た前例がある

  • 太陽活動ピークの今は条件が揃っている

これらを考えると、
「スノボ × オーロラ」がこの冬に起きる確率は、
現実的に“狙えるレベル”だと本気で思っている。

次は必ず、
“スノボ × オーロラ”の実写写真 をこのnoteで投稿します!!

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ケイ / AIU EIGO (あいう英語) 元学年ビリでも変われる 行動を続けていると、動くたびに“やっぱりやってよかった”と思えるんです。 そんな気づきをこれからも発信していきます。 チップでの応援、本当に励みになります🌎