手帳を続けられない私が、ほぼ日手帳のアプリを始めてみた|ライフログ|体調記録
以前から気になっていた、ほぼ日手帳のアプリがリリースされた。その機能性に感動している。
(2026.8.12.更新)
きっかけ
手帳や日記への憧れは長らく募らせていた。
しかし私は今までほとんど手帳を続けられた試しがなく、足踏みしていた。
(唯一続いていた手帳といえば、高校受験前に使っていた「合格手帳」くらいである。)
手帳、いいなぁ。日記とか、ライフログとか付けてみたいなぁ……と思って、文具店に入るたび見に行ってはみるのだが、どれもいまいち自分が使い続けるイメージが浮かばない。
そんな時に、ほぼ日手帳からアプリがリリースされる、というニュースを見つけ、私は飛び付いた。
\ついに誕生!「ほぼ日手帳アプリ」です。/
— ほぼ日手帳公式 (@hobonichi_techo) August 4, 2025
いつも持ち歩くスマートフォンに収められているいろいろな記録が、その日の思い出とともに残る「LIFEのBOOK」。どなたでも無料でご利用できるアプリです。
本日よりApp StoreとGoogle Playでダウンロード予約の受付を開始しました。 pic.twitter.com/w8M9sQoHKN
ものは試しだ。すぐさま予約し、リリース当日にスマホにインストールされるように設定した。
第一印象
早速使ってみると、かなり使用感がよくてびっくりした。
その日の天気、歩数や睡眠時間などの記録、出来事や写真を、タイムライン式で記録付けられるのがいい。これこれ、こういうライフログが付けたかったんだ!

イチオシポイント
自動でデータを読み込みしてくれる
「写真」、「アクティビティ」(ヘルスケア)、「カレンダー」、「位置情報」へのデータアクセスを、チュートリアル通りにすべて許可。
すると、自動でデータを読み込んでまとめてくれる。
ふだんからスマートフォンに記録している、「でかけた場所」「撮った写真」「スケジュール」といった何気ない「今日のできごと」がほぼ日手帳アプリに自動で集まります。
ひとつひとつの行動を思い出そうとしなくてもタイムラインを見れば、その日の足跡をたどれます。
位置情報を許可することで、でかけた場所や時間を記録してくれるし、カレンダーを読み込むことで、入っていた予定もタイムラインに表示してくれる。
これがすごく便利。何しろ一覧性がいいし、見返すのが楽しい。
これを見返すために日々を充実させたい気さえしてくる。
日ごとに「表紙」を決められる
日ごとにアップロードされた写真のなかから、一枚選んでその日の「表紙」を決められる。
1日目の写真は、チュートリアルで入ったアプリ利用開始記念の画像だ。(これも設定で変えられる)

ちなみにリリース日より前を遡ることもできたので、過去の日も表紙を設定してみた。すると、月間カレンダーがまるでおしゃれな手帳のように!

これを見るだけで、1カ月を楽しく振り返ることができそうだ。
写真やログに、コメントを付けられる
これもまた便利な機能。どんなことがあったとか、どういう写真だとかを、簡単に・直感的に記録しておける。


メモとしても優秀。まさに手帳。
ちなみにメモ単体でも利用できる。

他にも、リンクを貼ったり、リストを作ったりもできるらしい。
いつでも持ち歩いているスマートフォンだから、どんなタイミングでもメモができます。
思いついたアイデアや、友達に教えてもらったお店、気になるサイトや動画のURLなど、その日に知った情報をすべて残しておけます。
タグをつける機能もあるので、気になるメモをまとめて見返すこともできます。
ひとりSNS的な使い方もできそうなので、SNSデトックスにもいいかもしれない。
これなら続けられそう!
かなりお手軽かつ、本格的なアプリで、とても楽しく利用している。
ほぼ日手帳アプリとともに、日々を充実させていけたらいいなぁ、と思う。
以降、追記しました。
2ヶ月使ってみた感想
利用開始から2ヶ月が経過した。
今では生活に欠かせないパートナーになっている。
ほぼ日アプリを始める前は日々をなんとなく過ごしていたけれど、今では生活の中で楽しみを見つけたり、自分を客観的に振り返ったりできるように。毎日の記録で、「この日、何をしていたんだろう」「この1週間、何をしていたんだろう」という虚無感が起こりにくくなった。
体調記録としてもかなりいい。というか、主に体調の波を把握するのに使っている節もある。そのあたりは、次の項で語りたい。
私なりの使い方
利用を続けて、自分なりの使い方も決まってきたので、紹介してみようと思う。
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